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■フィリピン産バナナに針金状の金属片混入 ドール、9000パックを自主回収へ

 

 国内で青果物の販売を手掛けるドール(東京千代田区)は1日、金属の異物が混入している可能性があるとして、フィリピン産レギュラーバナナの一部商品「シンプルラインバナナ」と「ボビーバナナ」計約9000パックを自主回収すると発表しました。

 対象は、パックに貼り付けた8ケタの管理番号が「××982×××」の商品。

 ドールによると、10月27日に川崎市の倉庫でバナナを自主検査したところ、実の中に長さ3センチ程度の針金状の金属が入っているのを発見したほか、30日には購入客から「皮の中に針金のようなものが入っていた」という訴えが寄せられました。現時点で健康被害の報告はありません。産地のフィリピンで混入した可能性があるといいます。

 ドールは、「多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くおわび申し上げます」としています。

 商品やパックを着払いで送れば、代金の2倍相当のクオカードを返送します。問い合わせは、「ドールお客様相談室のフリーダイヤル(0120・500・439)」まで。平日の午前9時~正午と午後1~5時に受け付けます。3日からの3連休も受け付けるといいます。

 

 2017年11月1日(水)