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■資生堂、ボディーソープ136万個を自主回収 香りに異常

 

 資生堂は21日、香りに異常が見付かったとして、国内外で販売しているボディーソープなど23商品の一部、計約136万個を自主回収すると発表しました。

 使用しても安全性や洗浄機能に問題はないといいます。

 対象となるのは「クユラ ボディーケアソープ」や「専科 パーフェクトバブル フォーボディー」、「ばら園 ローズボディーソープRX」など一般向けに販売した16商品と、ホテル向けなど業務用7商品で、今年1月から7月にかけ久喜工場(埼玉県久喜市)で製造した商品の一部。

 「通常と違う香りがする」と消費者から指摘があり、発覚しました。工場の管理体制に不備があり、製造工程で原料に空気が入って酸化し、通常とは異なる香りになったとみられます。健康被害の報告は受けていないといいます。

 該当する商品名と製造番号は、専用の電話窓口や資生堂のウェブサイトから確認できます。国内販売ぶんの99万個のほか、中国や香港、台湾、韓国で販売したぶんについても回収します。

 製造番号や氏名、住所などを伝え、商品を送付すると返金されます。問い合わせは、ボディー用洗浄料回収窓口0120・20335

 

 2017年7月21日(金)