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健康創造塾

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■歯磨きから基準超の微生物を検出 サンスターが4万7760個を自主回収へ

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 大阪府高槻市に本社がある「サンスター」は12日、チューブ入りのホワイトニング用歯磨きの一部に、自社の基準値を超える微生物が検出されたとして、4万7760個を自主回収すると発表しました。

 これまでのところ健康被害は報告されていないといいます。

 自主回収の対象となるのは、昨年11月15日~12月22日にかけて製造・出荷された「セッチマはみがき スペシャル(スタンディングタイプ)80g」で、製造ロット番号が「20161115」「20161116」「20161221」「20161222」の計4万7760個。

 出荷後の工場保管品を追跡調査した結果、社内基準値を上回る数の微生物が検出され、原因を調べたところ、歯磨き粉を注入するチューブが洗浄後に乾き切っていなかったために、微生物が付着していたことが判明しました。

 検出された微生物は、海水など自然界に広く存在するもので、自主回収の対象製品で歯を磨いても、深刻な健康被害が起こる可能性はないといいます。

 サンスターは、「深くおわびします。再発防止と品質向上に一層の努力を重ねます」としています。

 13日以降、問い合わせ窓口か、インターネットで連絡すると、後日、製品代金相当のQUOカードが送られてきます。 【この件に関する問い合わせ先】  フリーダイヤル(0120ー578020) 受付時間:平日午前9時半~午後5時  インターネット受付 https://uketsuke-form.jp/modules/uketsuke_si/

 

 2017年1月13日(金)