健康創造塾

各種の健康情報を発信

■コレステロール血症の新診断法を開発 アキレス腱の厚さを超音波で測定

// 悪玉コレステロール値が生まれ付き高くなる「家族性高コレステロール血症(FH)」かどうかを、アキレス腱の厚さを超音波で調べて診断できる手法を開発したと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)などの研究チームが7月31日、明らかにしました。…

■熱中症で8人死亡、搬送者は5315人 消防庁が集計

// 総務省消防庁は1日、全国で7月24~30日の1週間に8人が熱中症で病院に搬送され死亡したとの速報値を発表しました。搬送者数は5315人で、前週の6369人から1054人減少しました。 集計によると、死亡したのは静岡県、兵庫県、奈良県、岡山県、福岡県、長…

■国立がん研究センター、希少がんの治療薬を開発へ 中外製薬など製薬11社と共同で

// 国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)は中外製薬や小野薬品工業など製薬11社と共同で、脳腫瘍の一種を始めとして有効な薬がない希少がんの治療薬を開発します。 今秋から患者のゲノム(全遺伝情報)を網羅的に解析し、遺伝子などの異常に合わせ…

■乳がん検診、高濃度乳房の見逃しリスク通知へ 厚労省が体制整備

// 厚生労働省は乳がん検診で異常を見付けにくい「高濃度乳房」と判定された場合、受診者に知らせる体制を整備する方針を決めました。病気ではないが、がんの見逃しリスクが高くなることを伝え、注意を促すのがねらいい。 本年度中にも通知方法を定めた指針…

■メタボ検診、初めて受診率が50%を超す 約2706万人が2015年度に受診

// 40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の2015年度の受診率が50・1%となり、2008年度の開始以来、初めて50%を超えたことが30日、厚生労働省のまとめで明らかになりました。 ただ、国は生活習慣病の予防に向け受診率70%を目標に掲げており、…

心室頻拍

// 心室の一部から連続して起こる電気刺激によって頻脈が現れる病態 心室頻拍とは、心室内で電気刺激が連続して発生したり、電気刺激が回る回路ができたりすることによって、心臓の拍動が異常に速くなる頻脈を起こす不整脈の一種。 正常な心臓では、右心房付…

■生殖補助医療研究での受精卵作製を国に初申請 大阪市内の民間クリニック

// 大阪市内の民間クリニックが不妊治療のため、未成熟の卵子を体外培養して受精卵を作り、どの条件なら受精率が向上するかを調べる基礎研究を国に申請していることが明らかになりました。国は生殖補助医療などに限定して、人の受精卵を作ることを認める倫理…

■ダニ媒介感染症、今年すでに258人が発症 国立感染症研究所が集計

// 草むら、やぶ、森林など野外に生息するダニが媒介する感染症のうち、国内で確認されている6疾患の患者が今年7月9日までに、昨年同期の約1・3倍となる計258人に上っていることが、国立感染症研究所の集計などで明らかになりました。 南アメリカ原産で…

■子宮頸がんワクチン未接種でも、副作用と同じ症状15例 厚労省の部会で報告

// 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した女性の一部が全身の痛みや記憶力の低下など副作用とみられる症状を訴えている問題について議論している、厚生労働省の有識者検討部会は28日、こうした症状に詳しい小児科医4人からの聞き取りをしました。 聞き取り…

■アメリカの大学が人の受精卵にゲノム編集 「国内初」と科学誌が報じる

// アメリカのマサチューセッツ工科大(MIT)が発行する科学誌「テクノロジー・レビュー」は27日までに、オレゴン健康科学大学の研究チームがアメリカ国内で初めて、生物の遺伝子を自由に改変できる「ゲノム編集」の技術を人の受精卵に対して使ったと報じ…

心室性期外収縮

// 心室で発生した異常な電気刺激によって、心臓が早期に収縮する不整脈 心室性期外収縮とは、心室内で発生した異常な電気刺激によって心臓が本来の拍動のリズムを外れて、不規則に少し早く収縮する不整脈の一つ。 不整脈は、一定間隔で行われている心臓の拍…

心房期外収縮

// 心房内に電気刺激が発生して早期に心臓が収縮する不整脈 心房期外収縮とは、心臓内部の上半分である心房内および房室接合部付近に電気刺激が発生し、右心房付近にある洞結節(どうけっせつ)から発生する本来の電気刺激によるよりも早い時点で、心臓が収…

■JT発表、2017年の喫煙者率18・2% 推計喫煙人口は1917万人に

// 日本たばこ産業(JT)は27日、1965年以降毎年実施している「全国たばこ喫煙者率調査」について、2017年の結果を公表しました。 この調査は、全国の成年男女を対象に約3万2000人に依頼したもの。有効回答は1万9875人(有効回答率61・9%)で、男性は9…

■ヒアリで国内初被害、福岡市で作業員が刺され発疹 中国からのコンテナに30匹

// 環境省は27日、福岡市東区の博多港から博多区の倉庫に運ばれたコンテナ内で南アメリカ原産の強毒アリ「ヒアリ」が新たに見付かり、30歳代の男性作業員が左腕を刺されたと明らかにしました。 病院で診察を受けたところ、刺された周囲に赤い発疹が確認され…

■他人の脂肪から抽出した幹細胞を投与し、肝硬変治療 新潟大学など初治験へ

// 新潟大学とロート製薬(大阪市生野区)は27日、他人の脂肪の間葉系幹細胞を使って肝硬変を改善させる、国内初の臨床試験(治験)を9月にも始めると発表しました。 2年間で15人に実施、肝硬変治療薬として2020年度の国の承認を目指します。 肝硬変は、C…

■RSウイルス感染症の流行、例年より早く始まる 1週間の患者1778人

// 乳幼児に重い肺炎などを引き起こす可能性がある「RSウイルス感染症」の流行が例年より早く始まり、専門家が感染予防を呼び掛けています。 RSウイルス感染症は、発熱やせきなど風邪に似た呼吸器症状を起こす病気で、初めて感染した乳幼児や高齢者を中…

■平均寿命、男性80・98歳、女性87・14歳で過去最高更新 男女とも世界2位

// 2016年の日本人の平均寿命は男性が80・98歳、女性が87・14歳で、ともに過去最高を更新したことが27日、厚生労働省の調査で明らかになりました。前年からの延びは男性0・23歳、女性0・15歳でした。 過去最高の更新は、男性が5年連続、女性が4年連続。…

■職場での障害者虐待972人、給料搾取や暴言 2016年度、前年度より13%減る

// 2016年度に雇用主や職場の上司から給料の搾取や暴言、わいせつ行為などの虐待を受けた障害者は972人に上ったことが27日までに、厚生労働省の調査で明らかになりました。前年度に比べ151人(13・4%)減少しました。 調査結果は障害者虐待防止法に基づい…

心房頻拍

// 心房内の規則的な電気刺激により、心臓の拍動が1分間に140~200回に増える頻拍 心房頻拍とは、心臓内部の上半分である心房内に異常興奮部位が存在することで、心臓の拍動が1分間に140~200回へと突然増える頻拍。AT(atrial tachycardia)とも呼ばれ…

■ウコンの成分を利用し、がんの進行を大きく抑制 京都大がマウス実験で成功

// カレーの香辛料ターメリックとしても知られる「ウコン」の成分を利用し、がんの進行を大きく抑えることにマウスの実験で成功したとする研究結果を、京都大学の研究チームがまとめました。 抗がん作用は以前から知られていましたが、効果を強める方法を開…

■セブンーイレブン、麦茶5400本を自主回収 中四国で販売、乳成分混入

// 大手コンビニチェーンのセブンーイレブン・ジャパンは25日、中国地方と四国地方の一部の店舗で販売した麦茶に、パッケージに表示していないアレルギー物質の乳成分が混入していた恐れがあるとして、約5400本を自主回収すると発表しました。 発表によりま…

■収入に関係なく高学歴ほど循環器疾患リスクが低率 アメリカの調査で判明

// アメリカの約1万4000人を20年以上追跡した大規模調査を、ミネソタ大学の久保田康彦・客員研究員(公衆衛生学)が分析したところ、生涯で心筋梗塞(こうそく)や脳卒中になるリスクは収入に関係なく高学歴の人ほど低いという結果が導き出され、収入よりも…

■拡張型心筋症の再生医療で臨床研究を開始  岡山大学病院

// 「拡張型心筋症」という重い心臓病の子供から心臓の筋肉の元になる特殊な細胞を取り出し、培養した後に体に戻して治療しようという再生医療について、岡山大学病院の王英正教授などの医療チームが患者を対象にした臨床研究を始めました。 正常な心臓と比…

■うつ病や糖尿病の高齢者、7割超が多剤処方を受ける 東京都民130万人を分析

// うつ病や糖尿病と診断された75歳以上の人の7割超が、5種類以上の薬の「多剤処方」を受けているとの調査結果を、東京都健康長寿医療センター研究所(東京都板橋区)などの研究チームがまとめました。 23日からアメリカのサンフランシスコで開かれている…

■京都薬科大など、iPS細胞から大量の脳免疫細胞を作製 アルツハイマー治療に応用も

// 人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、脳内の不要物を取り除く免疫細胞を一度に大量に作製することに成功したと、京都薬科大学とシンガポール科学技術研究庁の国際研究チームが発表しました。 アルツハイマー病などの治療に役立つ可能性があるといい…

■熱中症、先週全国で6369人搬送 先々週より1311人減、死者は6人

// 総務省消防庁は25日、各地で梅雨明けし西日本や東日本を中心に猛暑となった17~23日の先週1週間に、熱中症で全国の6369人が病院に搬送されたとの速報値を発表しました。 各地で真夏日や猛暑日を観測するなど、気温が高い日が続いた10~16日の先々週1週…

■マダニ感染症、猫から感染し西日本の女性死亡 ほ乳類を介しての死亡は初

// 厚生労働省は24日、野良猫にかまれた50歳代の女性がマダニが媒介するウイルスによる感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、10日後に死亡していたと発表しました。 かまれたことが原因とみられ、ほ乳類を介して人が死亡したことが判明…

■6月の熱中症搬送3481人、高齢者が半数 発症場所は自宅が約3割で最多

// 総務省消防庁は24日、熱中症により6月に全国で3481人が病院に救急搬送されたと発表しました。前年の6月より77人少なくなりました。 昨年よりやや減ったのは、梅雨入りで天候の悪い地域があったほか、西日本は平年より気温が低かったためとみられます。 …

■国立がん研究センター、8月から新検査の臨床研究 がん13種を血液1滴で早期発見

// 国立がん研究センター(東京都中央区)や東レなどは、血液1滴で胃がんや乳がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、8月から臨床研究を始めます。 国立がん研究センターの研究倫理審査委員会が7月中旬、実施を許可しました。早ければ…

房室回帰性頻拍

// 発作があると危険な頻脈性の不整脈 房室回帰性頻拍とは、脈拍が速くなる頻脈性の不整脈を生じる疾患の一つ。WPW症候群(Wolff-Parkinson-White syndrome)とも呼ばれます。 不整脈は、一定感覚で行われている心臓の拍動のリズムに、何らかの原因によっ…

レネグレ・レブ病

// 心臓の刺激伝導系の障害が進行性に出現し、心臓の拍動がゆっくりになる疾患 レネグレ・レブ病とは、心臓の刺激伝導系が徐々に障害されることにより、心房から心室に刺激が伝わらない、または刺激伝導が遅延する房室ブロックによって、心臓の拍動がゆっく…

心房粗動

// 心房の電気刺激が1分間に240回以上起こり、心臓の拍動に乱れが生じる不整脈 心房粗動とは、心臓内部の上半分である心房の電気刺激が1分間に240回から450回の速さで起こり、心臓の拍動に乱れが生じる不整脈。 正常な心臓では、右心房付近にある洞結節(…

■ヒアリ発見相次ぎ、殺虫剤の販売急増 メーカーも増産対応

// 強い毒を持つ南アメリカ原産のヒアリが各地の港湾などで相次いで見付かり、定着が心配される中、アリを対象とした殺虫剤の販売が急増し、メーカーも生産態勢を強化しています。 東京都品川区にあるホームセンターでは、7月に入って近くにある大井ふ頭で…

■中年期までの体重増、5キロ程度でも重大な慢性病リスクに ハーバード大学などが研究

// 成人の多くは、年齢を重ねるごとに体重の増加を経験しますが、中年期までの5キロ程度の体重増で重病リスクが大きく跳ね上がるとの研究論文が18日、発表されました。 ハーバード大学の科学者らによると、成人期の少しの体重増加でも「2型糖尿病、循環器…

■受け入れ先が見付からず、治療後も入院継続の虐待児356人 小児科医が全国調査

// 親から暴行や育児放棄などの虐待を受けて医療機関に入院した子供のうち、医学的な問題がないにもかかわらず入院の継続を余儀なくされた子供が2016年までの2年間に356人いたことが、小児科医の研究チームの調査で明らかになりました。 21日までに前橋赤十…

■資生堂、ボディーソープ136万個を自主回収 香りに異常

// 資生堂は21日、香りに異常が見付かったとして、国内外で販売しているボディーソープなど23商品の一部、計約136万個を自主回収すると発表しました。 使用しても安全性や洗浄機能に問題はないといいます。 対象となるのは「クユラ ボディーケアソープ」や「…

■エイズ死者数100万人、ピーク時のほぼ半数に 国連合同エイズ計画が報告

// AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)による世界中での昨年の死者数は約100万人で、ピークだった2005年のほぼ半数に減ったとする国連合同エイズ計画(UNAIDS)の報告が20日、発表されました。 エイズ関連死は2005年には190万件でしたが、2016…

■無痛分娩の6割近くが診療所で実施 欧米は大病院主流

// 麻酔を使って出産の痛み和らげる無痛分娩(ぶんべん)について、昨年度実施された約2万1000件のうちの6割近くが「病院」より規模の小さな「診療所」で行われているという調査結果を、日本産婦人科医会がまとめました。 産婦人科医会は、「状態が急変し…

■都道府県の健康格差が拡大、平均寿命に最大3・1歳の隔たり 全体の平均寿命は4・2歳延伸

// 2015年までの25年間で平均寿命は4・2歳延びた一方で、平均寿命が最も長い県と短い県の差が0・6歳広がったことが20日、東京大学の研究成果で明らかになりました。 健康で過ごせる期間である健康寿命の地域間の差も0・4歳拡大しました。こうした健康…

■塩分過多は高血圧と糖尿病のリスク 山形大が研究

// 山形大学医学部が18日、塩分摂取量が多いと、高血圧だけでなく糖尿病にもかかりやすい傾向があるという研究結果を発表しました。 山形県民約2万人の疾病などを追跡調査する山形大の「コホート研究」の一環で、米沢市民を対象とした調査で明らかになりま…

■人工知能を使う腕時計型端末で熱中症予防 富士通などが開発

// 真夏の炎天下でも屋外での作業が必要な職場で、熱中症の対策に役立ててもらおうと、危険性が高まっていると判断すると振動などで知らせる、腕時計型の端末が開発されました。 熱中症を防ぐという腕時計型の端末は、建設工事や警備、それに農作業など、真…

■熱中症、前週の1・8倍の7680人搬送 北海道などで6人が死亡

// 総務省消防庁は19日、10~16日の1週間に7680人が熱中症で病院に搬送されたとの速報値を発表しました。 前週の4241人から1・8倍に増え、北海道、山形県、埼玉県、新潟県、和歌山県、佐賀県の計6人が搬送先で死亡しました。各地で真夏日や猛暑日を観測…

■国立循環器病研究センター、心臓移植100例を達成 全国の医療機関で初

// 脳死になった人から臓器の提供を受けて、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が行った心臓移植の件数が、全国の医療機関の中で最も多い100例を超えました。 国立循環器病研究センターは、脳死段階での臓器提供を認める臓器移植法が施行された2年後…

■夏場に発症する手足口病、大流行の兆し 1週間の患者は1万8151人

// 幼い子供を中心に夏場に流行する「手足口病」について、7月9日までの1週間に全国から報告された患者数は1万8151人に上り、国立感染症研究所は6年前の大きな流行と同じ規模になる兆しもあるとして、特に子供のいる家庭では手洗いなどの対策を徹底する…

■大阪大、iPS細胞を使い初の心臓病治療 臨床試験を申請へ

// 重い心臓病の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心臓の筋肉の細胞をシート状にして貼り付けて治療を行う世界初の臨床試験(治験)を、大阪大学の研究チームが学内の倫理委員会に今週中にも申請する方針を固めたことが明らかになりました…

進行性心臓伝導障害

// 心臓の刺激伝導系の障害が進行性に出現し、心臓の拍動がゆっくりになる疾患 進行性心臓伝導障害とは、心臓の刺激伝導系が徐々に障害されることにより、心房から心室に刺激が伝わらない、または刺激伝導が遅延する房室ブロックによって、心臓の拍動がゆっ…

■小児科の患者数、10年間で4分の3に減少 地方では診療維持も困難に

// 全国の病院の小児科を受診する患者数が、最近10年間で4分の3に減ったとの調査結果を、厚生労働省研究班(代表者=市川光太郎・北九州市立八幡病院長)がまとめました。ぜんそく治療の進歩や予防接種の普及に加え、子供の数の減少も理由とみられます。 …

■新型出生前診断の受診者、4年で4万4645人 異常が確定した94%が中絶

// 妊婦の血液から胎児のダウン症など3種類の染色体異常を調べる新型出生前診断を受診した人は、検査を始めた4年間で計4万4645人だったとする集計結果を、各地の病院でつくる研究チームが16日、発表しました。 4年目は1万4030人で、前年より1215人増え…

心房細動

// 心房の拍動が速くなったり、不規則になったりする不整脈 心房細動とは、安静時の正常な心臓が1分間で60回~80回と規則的に拍動するのに対して、心臓内部の上半分である心房の拍動が1分間で300回以上と速くなったり、拍動のリズムが不規則になったりする…

■難病のCPT2欠損症、新生児スクリーニング検査に追加 厚労省、突然死防止で

// 生まれてすぐのすべての新生児に行う新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)に、体内で脂肪を分解できない難病の検査を追加することになり、厚生労働省は速やかに実施するよう全国の自治体に通知しました。 新生児マススクリーニング検査…