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健康創造塾

各種の健康情報を発信

■日本人の平均寿命、男女とも過去最高を更新 厚労省が2015年の確定値を公表

// 2015年の日本人の平均寿命は女性が86・99歳、男性が80・75歳と確定したことが1日、厚生労働省が5年ごとに公表している「完全生命表」で明らかになりました。 前回調査の2010年の平均寿命に比べ、女性は0・69歳、男性は1・20歳延び、いずれも過去最長…

■吉野家、外食チェーン初の機能性表示食品を発売 通販専用のサラシア入り牛丼の具

// 外食チェーン店を展開する吉野家は1日、食後の血糖値の上昇を緩やかにする成分が含まれた通販専用商品「サラシア入り牛丼の具」を6日から販売すると発表しました。 外食チェーンが販売する商品としては、初めての機能性表示食品となります。機能性表示…

■京大、iPS細胞で血液難病を治療 2019年春にも治験開始

// 京都大学iPS細胞研究所の江藤浩之教授は2月28日、体のさまざまな組織になるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、血が止まりにくい難病患者に輸血する臨床試験(治験)を2019年春にも始めると発表しました。 止血に必要な血小板と呼ぶ血液の成分…

■子宮頸がんワクチンの接種後に身体障害、名古屋市が初の補償 女性1人に2160万円

// 名古屋市は、子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に体の障害を訴えた女性1人について、2160万円を支払うことを決めました。2016年度補正予算案に補償費を計上し、開会中の2月市議会に提出しました。 この女性は2010~2011年度に、市の助成を受け任意の…

■損傷した神経に埋め込んで手足のしびれを治療 大阪大などがビタミンB12含む繊維を開発

// 手首やひじの神経が圧迫され、指がしびれる病気などの治療に使われるビタミンB12の一種を新開発の繊維メッシュに含ませ、患部に埋め込んで治療効果を上げる動物実験に成功したと、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)と大阪大学の研究チームが27日発表…

■NHK「ガッテン!」、番組内容に厚労省が口頭で注意 睡眠学会も放送内容に異議申し立て

// NHK総合テレビの健康番組「ガッテン!」が糖尿病の治療に睡眠薬を直接使えるかのような表現をしたとして、厚生労働省がNHKに口頭で注意したことが27日、明らかになりました。日本睡眠学会と日本神経精神薬理学会も、放送内容に異議を申し立てる見解…

■WHO、最も危険な細菌を初めて公表 多剤耐性菌の12種類

// スイスのジュネーブに本部があり、健康状態を向上させるための国際協力組織である世界保健機関(WHO)は27日、抗生物質(抗菌薬)がほとんど効かない多剤耐性菌の中でも、特に警戒が必要な12の菌のリストを初めて公表しました。 新たな抗生物質の開発…

■資生堂、アイライナー25万本を自主回収 先端の破損でけがの恐れ

// 大手化粧品メーカーの資生堂(東京都港区)は27日、破損した商品が流通しけがをする恐れがあるとして、目元のメイクに使うアイライナー25万8000本を自主回収すると発表しました。 自主回収するのは、ドラッグストアやコンビニエンスストアなどで販売する…

■マンモグラフィーで判別しづらい高濃度乳房、一部自治体が通知 乳がん検診で超音波検査の併用も

// 日本女性の乳がん発症は40~50歳代がピークという実態を踏まえ、乳がん検診は40歳以上の女性が2年に1度受けるように、国によって推奨されています。そして、自治体が行う乳がん検診に関する国の指針は、マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)のみを推…

■厚労省、若年性認知症の全国調査を初実施へ 患者と家族の支援策検討

// 厚生労働省は、働き盛りの65歳未満の世代で多く発症する「若年性認知症」の全国実態調査を初めて実施する方針を決めました。 2017年度から3年かけて、患者とその家族約1万人の就労状況や生活実態を調査する意向です。高齢者の認知症と比べて遅れがちな…

■大阪大、ロタウイルスの人工合成に成功 新ワクチン開発に期待

// 乳幼児を中心に下痢や嘔吐(おうと)、発熱を引き起こすロタウイルスを人工的に合成することに初めて成功したと、大阪大学の小林剛准教授(ウイルス学)の研究チームが27日までに、アメリカの科学アカデミー紀要電子版に発表しました。藤田保健衛生大学(…

■子供の外部被曝線量、推定より早く半減 福島県の医師が研究を発表

// 東京電力福島第一原発の事故が3月11日に起きた2011年〜2015年までに測定された福島県相馬市の16歳未満の子供の外部被曝(ひばく)線量を分析した結果、2011年11月の被曝線量が半分になるのに要した日数は、放射性物質の物理的半減期から推定される日数の…

■iPS細胞から脳の血管内皮細胞を作製 京大チーム、中枢神経薬の効果予測へ

// 人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から脳の血管の特徴を持つモデルを作製することに、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授や山水康平助教らの研究チームが成功しました。 中枢神経に作用する薬剤の効果を予測するのに役立つ成果で、アメリカの科学誌…

■おたふく風邪で難聴、後を絶たず 専門家、ワクチンの定期接種を要望

// おたふく風邪にかかった子供が難聴になるケースが後を絶たず、専門医で作る日本耳鼻咽喉科学会が今月、全国的な被害の実態調査を始めましたが、おたふく風邪のワクチンは任意接種のため、対象者の3割から4割ほどしか受けておらず、専門家は「難聴から子…

■小規模居酒屋、家族連れに配慮し例外とせず 受動喫煙規制で厚労省が調整

// 厚生労働省は非喫煙者がたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」対策に関し、すべての居酒屋や焼き鳥屋は建物内を禁煙とする方向で調整に入りました。 家族連れや外国人客の利用に配慮し、小規模店舗の例外を認めない方針です。 政府は2020年に開催される東京五…

■増えない小児からの臓器提供、7年間で12例 目立つのは心臓移植のための海外渡航

// 脳死段階の子供から臓器の提供を可能にする法律が施行されて今年で7年になりますが、臓器の提供は年間数例にとどまり、移植を待つ間に亡くなる子供も少なくないことから、厚生労働省は改善策を提言するための専門家会議を設けて、検討を始めました。 こ…

■世界のうつ病患者3億2200万人、全人口の約4%に WHOが早急な対策を求める

// スイスのジュネーブに本部があり、健康状態を向上させるための国際協力組織である世界保健機関(WHO)は23日、世界でうつ病に苦しむ人が2015年に推計で3億2200万人に増加したと発表し、早急な対策が必要だと警告しました。 WHOが発表した報告書に…

■子供がいる家庭の2割が生活困難層に相当 東京都が初の実態調査

// 家庭の経済的な困窮が、子供の生活にどのような影響を与えているかを把握する東京都の初めての調査結果がまとまり、親の年収だけでなく、食生活や学習環境などから「生活困難」に当たるとされる家庭が、全体のおよそ20%に上ることがわかりました。 東京…

■2030年の平均寿命、男女とも韓国がトップ 女性は世界初の90歳超と予測、イギリスで研究

// イギリスの大学のインペリアル・カレッジ・ロンドンと世界保健機関(WHO)の研究チームは22日までに、日本や欧米諸国、新興国など35カ国を対象にして、2030年時点に予想される平均寿命の国別ランキングをイギリスの医学誌ランセットに発表しました。 …

■インフルエンザウイルス抑制、梅酢ポリフェノールで特許取得 和歌山県田辺市など

// 梅産地の和歌山県田辺市とJA紀南は22日、梅干しを作る際に出る梅酢から抽出した「梅酢ポリフェノール」の抗インフルエンザウイルス作用を生かした医薬品や食品の製造について、特許を取得したと発表しました。 商品化を視野に、臨床試験も始まっていま…

■海外からの患者に推奨する28病院を選定 東京都内が最多の13カ所

// 2011年に経済産業省の支援を受けて設置され、国内の医療機関への外国人患者の受け入れ支援や日本の先進医療の認知度向上などを進める一般社団法人「メディカル・エクセレンス・ジャパン」(東京都千代田区)は、日本への渡航受診を希望する海外の患者に推…

■まつげのエクステや付け爪の接着剤で皮膚炎の恐れ 東京都が注意呼び掛け

// 人工のまつげを付け足す「エクステンション(エクステ)」や「付け爪」で使う市販の接着剤の一部から、皮膚炎などの原因となる化学物質のホルムアルデヒドが検出されたとして、東京都が注意を呼び掛けています。 業務用や海外製品をインターネットなどで…

■ウオーキングでポイントためて、トクホ飲料と交換 自販機のスマホ連動が増加

// サントリー食品インターナショナルは、同社の飲料の自動販売機を設置している企業で専用のスマートフォンアプリと自販機を連動させ、社員の健康増進に役立ててもらうサービス「グリーンプラス」を昨夏から展開しています。 毎日歩くなど健康的な生活をす…

■中国で鳥インフルエンザの人への感染が拡大 1月に79人が死亡し、2月も8人が死亡

// 中国で鳥インフルエンザウイルスの人への感染が拡大しています。中国の衛生当局によると、今年1月にH7N9型の鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認された人は192人に上り、そのうち79人が死亡しました。2月も17日の段階で77人が感染し、8人が死…

■アンチエイジング目的、臍帯血幹細胞を無届け投与 埼玉のクリニックに停止命令

// 国への届け出をせず、アンチエイジングなどを目的に他人の臍帯(さいたい)血幹細胞を投与する治療を行ったとして、厚生労働省は20日、埼玉県所沢市の「埼玉メディカルクリニック」に対し、再生医療安全性確保法に基づき投与の一時停止を命じました。 201…

■温熱敷布団の未回収品が発火し、男性がやけど 厚労省が注意呼び掛け

// 発火の恐れがあるとして回収対象となっている家庭用温熱・電位治療器(温熱敷布団)から火が出て男性がやけどを負ったとして、厚生労働省は21日、使用者に注意を呼び掛けました。製品による出火でけが人が出たのは初めてといいます。 厚労省によると、昨…

■「健幸都市連合」発足、全国80自治体が参加 健康増進を進める取り組みを共有

// 東京都荒川区や新潟県見附市など全国80の自治体は20日、住民の健康づくりで協力し合う初めての全国的な組織「日本健幸(けんこう)都市連合」を発足させました。 後発医薬品の普及や医療機関と連携した糖尿病の重症化予防などで、効果的な取り組みを共有…

■コエンザイムQ10の効能解明、運動機能や記憶を活性化 福井県立大学が確認

// 老化防止や疲労回復に効果があるとされる物質「還元型コエンザイムQ10(CoQ10)」をマウスに与えると、脳の記憶や運動に関係する部位に還元型CoQ10が増えることを、福井県永平寺町の福井県立大学の研究チームが実験で確認し20日、永平寺キャンパス…

■別居中の妻、凍結受精卵を無断で移植し出産 東京都の夫、親子関係で大阪家裁に提訴

// 夫婦関係が事実上、破局していたのに、妻が夫の同意書を偽造して凍結保存中の受精卵の移植を受け、子供を産んだのは苦痛だとして、夫が昨年12月20日付で、子供との法的な親子関係を認めないよう求める訴えを大阪家庭裁判所に起こしたことが明らかになりま…

■マルコメ、即席みそ汁145万袋を自主回収 外袋に異物混入

// 長野市に本社がある食品メーカー「マルコメ」が製造・販売する即席みそ汁の外袋の中に、製造過程で使うシリコンゴム製の吸盤が混入している可能性があることがわかり、マルコメは20日、対象商品約145万個の自主回収を始めました。 自主回収を始めたのは、…

■食物アレルギーの新しい治療法に注目集まる 医師の指導で行う経口免疫療法

// 20日は、日本アレルギー協会が1995年から制定している「アレルギーの日」です。子供に多い食物アレルギーでは、専門の医師の指導の下で行う新しい治療法が注目されています。 食物アレルギーは、アレルギーのある食べ物を食べた時に発症し、湿疹やおう吐…

■東京23区内の妊産婦自殺、10年間で63人 政府が支援へ乗り出す

// 政府は、産後うつなどによる妊産婦自殺の対策に本腰を入れて乗り出します。現在見直し中の「自殺総合対策大綱」に妊産婦に対する支援を新たに盛り込み、実態把握も進めます。 出産時の出血による死亡などよりも自殺が多いという調査もあり、対策を求める…

■ゲノム編集の特許はハーバード大などの側に アメリカの特許商標庁が決定

// アメリカの特許商標庁は16日までに、遺伝情報を持つDNAを自在に書き換えられる「ゲノム編集」の新技術について、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が共同で設立したブロード研究所が特許権を持つとする決定を出しました。 先に論文を発表した…

■iPS細胞やES細胞から1週間で神経細胞を作製 慶大が成功

// 慶應義塾大学は2月14日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)から1週間で、90%以上という高い効率で神経細胞を分化させる「細胞分化カクテル」の開発に成功したと発表しました。 成果は、慶大医学部システム医学教室の洪実(こう…

■医薬品買い取り時の身分確認、卸売り販売業者に義務化 厚労省、偽のC型肝炎治療薬の流通を受け

// 高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が奈良県や東京都内で見付かった問題を受け、厚生労働省は16日、医薬品の卸売り販売業者に対して、買い取りの際の身分確認と連絡先などの記録を義務付ける通知を出しました。今後、罰則のある医薬品医療…

■トクホ許可後の品質管理を怠った日本サプリメントに、景表法違反で措置命令 消費者庁

// 国から特定保健用食品(トクホ)の許可を受けながら、その後の品質管理を行わずにトクホと表示していたのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は14日、健康食品会社「日本サプリメント」(大阪市)に対し、再発防止策などを求める措置命…

■インフルエンザ、流行のピークを過ぎる 46の都道府県で患者が減少

// 今月6日~12日までの1週間に、全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計で151万人と2週連続で減少したことが、国立感染症研究所の調査で明らかになりました。 専門家は「流行のピークは過ぎたとみられるが、依然、患者は多い。受験生や高齢…

■過度のスマホ使用を警告するポスター、全国の診療所で掲示へ 小児科医会と医師会

// 日本小児科医会と日本医師会は15日、「スマホを使うほど学力が下がります」と訴えて、過度のスマートフォンの使用を警告する「スマホ依存に対する啓発ポスター」を作製したと発表しました。 約17万人の会員に送付し、全国の診療所などで掲示します。 ポス…

■がん患者全体の10年生存率は58%、5年生存率69%に上昇 国立がん研究センターが発表

// 国立がん研究センター(東京都中央区)は、2000年~2003年にがんと診断された人の10年後の生存率は58・5%だったと16日付で発表しました。10年生存率の算出は昨年に続き2回目で、0・3ポイント上昇しました。 2006年~2008年にがんと診断された人では…

■インフルエンザ発症から2日間の異常行動に注意呼び掛け 「リレンザ」吸入の中学生転落死を受け

// インフルエンザ治療薬「リレンザ」を吸入した中学2年の男子生徒(14歳)が転落死したことを受け、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は16日、医薬品服用の有無にかかわらず、インフルエンザの発症から2日間は小児や未成年者を一人にしないよう注意を呼…

■オフィス外勤務でストレスや不眠症が増加する恐れも 国際労働機関が報告書

// IT(情報技術)機器を使ってオフィス以外の場所で仕事をする「オフィス外勤務」では、通勤時間を節約でき、仕事に集中しやすい環境も整う一方で、サービス残業やストレスが増加するほか、不眠症のリスクも生じる恐れがあるとの報告書が15日、発表されま…

■アメリカで受精卵のゲノム編集、条件付きで臨床容認へ 将来、人為的に遺伝子操作された子供も

// 生物のゲノム(全遺伝情報)を自由に改変できる「ゲノム編集」の技術を使って子供をもうけることについて、アメリカの科学アカデミー(NAS)は14日、将来技術的な課題が解決されれば、遺伝性の深刻な病気を防ぐ目的に限り、条件付きで容認できるとする…

■着床前検査、日本産科婦人科学会が今春研究に着手へ 流産予防を検証

// 体外受精による受精卵の全染色体を検査し、異常のないものだけを母胎に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」の臨床研究について、日本産科婦人科学会(日産婦)が、計画の中心を担う慶応大学が不参加のまま始めることが明らかになりました。 日産婦は…

■目の難病、人工網膜で視力回復に光 大阪大、2021年をめどに実用化

// 遺伝性の目の難病「網膜色素変性症」で失明した患者に電子機器の「人工網膜」を植え込み、視力を回復させる研究が、大阪大学の不二門尚(ふじかど・たかし)教授(医用工学)らによって進められています。 すでに臨床研究として失明患者への手術を実施し…

■妊娠中のうつ症状、大豆と魚とヨーグルトで抑制 愛媛大が調査

// 大豆製品や魚介類、ヨーグルトを多く食べた妊婦は、少ない妊婦に比べ、妊娠中にうつ症状になる割合が6~7割に抑えられることが、愛媛大の三宅吉博教授(疫学)らの研究で明らかになりました。 一方、牛肉や豚肉などに含まれる飽和脂肪酸の摂取量が多い…

■聖マリアンナ医大 、6件の臨床研究に不備 神経精神科に中止を勧告へ

// 川崎市にある聖マリアンナ医科大学は、精神疾患の患者を対象にした臨床研究6件について計画の手順を守らないなどの不備が見付かったとして、研究を中止するよう付属病院の准教授らに勧告することを決め、関係者の処分を検討することになりました。 大学…

■子宮頸がんワクチン訴訟、東京地裁でも争う姿勢 国と製薬2社

// 国が接種を勧めた子宮頸(けい)がんワクチンの副作用で健康被害が生じたとして、女性28人が国と製薬会社2社に4億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、東京地裁(原克也裁判長)でありました。 国と2社はいずれも健康被害とワクチ…

■東京都に花粉シーズン到来 平年より5日早く、飛散量は昨年と同程度

// 東京都に花粉のシーズンが到来しました。東京都は13日、都内でスギの花粉が飛び始めたと発表しました。過去10年の平均より5日早く、東京都は先月の気温が高くスギの花の開花が早まったことが影響しているものとみています。 東京都は先月から都内の12カ…

■若年層で激しい献血離れ 厚労省、「はたちの献血」の名称変更も検討

// 40年以上続いてきた厚生労働省などの若者向けの献血キャンペーン「はたちの献血」が、2018年をめどに幕を下ろす見通しになりました。 成人になるのを機に献血の意義を考えてもらおうという趣旨ですが、法令上は16歳から献血できるため、「20歳からと誤解…

■赤ちゃんポスト、神戸の助産院が設置を準備 熊本の病院に続き全国で2番目

// 実親が育てられない子供を匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を関西で設立しようとしている市民団体が9日、神戸市内の助産院に設置する計画を発表しました。実現すれば、熊本市の病院に続き全国で2例目。 これに対し神戸市は、助…