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健康創造塾

各種の健康情報を発信

■乾いた豆やナッツ類、3歳ころまで食べさせないで 消費者庁が注意喚起

// 乳幼児が豆を食べて窒息するケースがあることから、消費者庁は3日の節分に合わせ、「3歳ごろまでは乾いた豆やナッツ類は食べさせないでほしい」と注意を促しています。 小さな子供が豆まきが終わった後、床などに落ちた豆を食べるなどして窒息するケー…

■他人のiPS細胞を使い網膜細胞移植、今年前半にも実施 厚労省部会が世界初の臨床研究を了承

// 目の難病の患者に他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した目の網膜細胞を移植する、理化学研究所などによる世界初の臨床研究計画を1日、厚生労働省厚生科学審議会の再生医療等評価部会が了承しました。 本人のiPS細胞を使う場合に比べ、コ…

■偽のC型肝炎治療薬、成分はビタミン剤や漢方薬など 厚労省が分析

// 奈良県や東京都内で見付かった高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品について、厚生労働省は1日、ドラッグストアなどで市販されているビタミンのサプリメントや風邪の時に服用する漢方薬などだったとの成分分析結果を公表しました。 厚労省…

■ファストフード包装紙、人体に有害の恐れも 半分で発がん性疑いの物質を使用

// ハンバーガーやフライドポテトなどファストフードを提供する際に使用される油をはじく包装紙や紙容器には、食べ物に染み込む恐れのある化学物質が使われていることが多いとした調査結果を、アメリカの研究者らが1日、学術誌に発表しました。 この化学物…

■コカ・コーラ、トクホ製品を3月発売へ 食物繊維を含み脂肪吸収を抑える効果

// 日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)は1日、主力炭酸飲料「コカ・コーラ」で特定保健用食品(トクホ)の許可を受けた製品を開発し、3月27日に発売すると発表しました。 日本は世界でも特に健康への意識が高いことから、アメリカのコカ・コーラ本社の研究…

■緑内障診断、ゴーグル型の視野検査装置で簡易に早期発見 関西大などが開発

// 視神経が傷付いて視野が徐々に欠ける目の病気で、失明原因として国内最多の「緑内障」を簡易に診断できるゴーグル型の視野検査装置を、関西大学と大阪医科大学などの研究チームが開発しました。 4月から診療現場などで検証を始め、2018年秋の製品化を目…

■京大、iPS細胞の簡単な培養法を新開発 費用は10分の1に

// iPS細胞(人工多能性幹細胞)などの培養にかかる手間を減らし、費用も抑えられる新たな手法を見付けたと、京都大学の研究チームが発表しました。材料費の一部を10分の1程度に減らせる可能性があるといいます。 iPS細胞などを使った創薬研究や治療…

■画像診断報告書の放置など5年で30件 大病院で医療ミスが相次ぐ

// 医療事故の情報を収集している「日本医療機能評価機構」(東京都千代田区)が、がんの疑いなどが記された画像診断報告書の放置や確認不足に関する事案を調べた結果、2011年~2015年の5年間に全国の医療機関から30件の報告があったことが1月31日、明らか…

■喫煙による世界経済の損失、年間160兆円以上 60歳代での禁煙で死亡リスクが2割低下

// 喫煙が世界経済に与える損失が2012年に年間1兆4000億ドル(約160兆円)以上に達し、また医療費の20分の1が喫煙の影響によるものだとする研究結果が1月31日、発表されました。 世界保健機関(WHO)とアメリカがん協会(ACS)の専門家らによると、…

■関東地方と九州地方の一部で花粉シーズン入り 関東のピーク予想は3月上旬から中旬

// 一般家庭の協力を得て全国各地で飛散する花粉の量を観測している民間の気象会社「ウェザーニューズ」は、関東地方の1都4県と九州地方の2県で花粉シーズンに入ったと31日、発表しました。 千葉市美浜区にあるウェザーニューズは、一般家庭の協力を得て…

■人工知能で患者ごとに最適な治療法を提案へ がん研究会、4年後の実用化を目指す

// がんの手術数が国内で最も多いがん研有明病院を運営する、公益財団法人がん研究会(東京都江東区)は31日、人工知能(AI)に医師が選んだ最新のがん治療に関する論文を読み込ませ、患者一人一人に最適な手術法や抗がん剤治療を提案するプロジェクトを始…

■受動喫煙防止、飲食店やホテルは原則禁煙 3月の通常国会に法案提出

// 他人のたばこの煙を吸い込んでしまう受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案の概要が30日、明らかになりました。 政府は3月上旬の通常国会に法案を提出する方針で、多くの人が使う場所を「敷地内禁煙」「屋内禁煙」「喫煙室設置可の屋内禁煙」と3段…

■ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎、また増加 集団食中毒も発生

// 国立感染症研究所は31日、ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の患者数が、1月16日から22日までの直近1週間で1医療機関当たり7・00人だったと発表しました。 再び増え始めた前週の6・48人から、さらに増加しました。 和歌山県や北海道の幼稚園や保…

■子宮残せるか画像で診断する新検査法を開発 福井大が子宮体がんに応用

// 女性に多い子宮がんの一種、子宮体がんの治療の際、がん細胞が残っているかどうかを画像で診断できる検査法を福井大学の医療チームが開発し、治療を終えた女性が今月、出産したと発表しました。 子宮を傷付ける恐れのある従来の検査法と比べて、患者の体…

■がん患者の病院内オフィス、厚労省が整備へ 仕事の継続を後押し

// がんと診断されると、治療などで長期間職場を離れ、依願退職や解雇を余儀なくされるケースが依然多いことから、 厚生労働省は、病院内に共用オフィスを整備し、仕事が継続できるよう後押しすることを決めました。 政府が掲げる「働き方改革」の一環で、治…

■がん免疫治療薬「オプジーボ」、2月から半額に 開発する製薬業界は反発

// 夢の新薬といわれる半面、肺がん患者1人当たり年間3500万円相当という高額が問題となっていたがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名・ニボルマブ)の価格が、2月1日に50%引き下げられます。保険医療財政を圧迫するとの理由から、緊急的な対応として特…

■おたふく風邪で1000人に1人が難聴に 学会が患者の実態調査へ

// 子供を中心に流行し、難聴になる危険性があるおたふく風邪について、日本耳鼻咽喉科学会は難聴になった人数や症状の重さなど、実態を具体的に把握して国に対策を促していこうと、2月から全国すべての耳鼻科の医療機関を対象に大規模な調査を行うことを決…

■がん治療と仕事の両立に「環境整わず」64%超 内閣府調査

// 内閣府が行った「がん対策に関する世論調査」によりますと、治療や検査を受けながら仕事を続けられる環境が整っていると感じている人が30%足らずだったのに対し、その倍の60%余りの人が整っていないと感じていると答えました。 内閣府は、昨年11月、全…

■99%以上の精度で乳がんを早期発見する技術を開発 人工知能開発ベンチャー

// 人工知能(AI)開発ベンチャー、プリファード・ネットワークス(東京都千代田)は、AIの進化を急激に加速させている開発手法「深層学習(ディープラーニング)」を使い、乳がんの早期発見精度を99%以上に高める技術を開発しました。 アメリカのサン…

■脳の仕組みを解明し、恐怖記憶の分離に成功 富山大学など

// 脳の中には、異なる時間や場所での記憶を互いに結び付ける細胞の働きがあり、この働きを抑えると、記憶のつながりをなくすことができるとする研究成果を富山大学などの研究チームが発表しました。 日常のささいな記憶が引き金になって、体験した衝撃的な…

■移植ネット、脳死の心臓移植で患者の選定ミス 2人が移植受けられず

// 日本臓器移植ネットワーク(移植ネット)は、脳死からの臓器提供があった際、どの患者に臓器を提供するかを選ぶ検索システムに不具合が見付かり、本来、心臓移植を受けるはずだった患者2人が手術を受けられないミスが起きていたと明らかにしました。 移…

■インフルエンザ患者、前週の99万人から161万人に急増 警報レベルに近付く

// 九州地方や東海地方、首都圏を中心に、インフルエンザが猛威を奮っています。厚生労働省は27日、1月16日~22日の直近1週間の推計患者数が約161万人に上ったと発表しました。前週の約99万人から、約6割増えました。 受験シーズンが本格化する中、専門家…

■iPS細胞、京都大と大阪大の臨床研究に遅れ 京都大の提供停止の影響で

// 京都大学iPS細胞研究所がiPS細胞(人工多能性幹細胞)のストック事業で、外部の研究機関へのiPS細胞の提供を一部停止した影響で、少なくとも京都大学と大阪大学で計画中の2つの臨床研究が遅れることが27日、明らかになりました。 遅れるのは、…

■京都大学、ビタミンDが脂質を抑えるメカニズム解明 メタボやがんに効く新薬の実用化視野に

// 魚などに多く含まれるビタミンDが体内の脂質量を抑制するメカニズムをハムスターの細胞を使って解明したと、京都大学の研究チームが27日、アメリカの科学誌「セル・ケミカル・バイオロジー」電子版で発表しました。 将来的には、メタボリックシンドロー…

■人の細胞を持つブタ胎児を作製 アメリカの研究所がiPS細胞で

// あらゆる臓器や組織に変化する人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)をブタの受精卵に注入し、人の細胞が混じったブタの胎児を作ることに初めて成功したと、アメリカ・カリフォルニア州にあるソーク研究所などの研究チームが26日、アメリカの科学誌「セル」…

■東京都、インフルエンザ流行警報を発表 昨年より2週間早まる

// 東京都は26日、インフルエンザ患者が急速に増えているとして、これまでの「注意報」を切り替え、今シーズン初めて「流行警報」を発表しました。流行警報が出るのは、昨年より2週間ほど早くなりました。 東京都の福祉保健局によると、今月16日から22日ま…

■今年4月からの年金支給額、0・1%引き下げ 厚労省が発表

// 厚生労働省は27日、今年4月からの年金支給額について、昨年1年間の物価水準が下落したのに合わせて0・1%引き下げ、1カ月当たりの国民年金の支給額は満額で6万4941円になると発表しました。 年金の支給額は、物価や賃金の変動に応じて毎年決められ…

■スマホで視覚障害者を目的地に案内 音声案内の実証実験、東京・日本橋で公開

// きめ細かい音声案内で、視覚障害者などがスムーズに目的地までたどり着けるよう、新たに開発されたスマートフォン(スマホ)のアプリの実証実験が、東京都中央区日本橋の室町地区で行われました。 このアプリは、日本IBMと清水建設、三井不動産の3社…

■移植臓器を異種間で作り、糖尿病治療に成功 東京大学がiPS細胞を利用

// 東京大学の中内啓光教授(アメリカ・スタンフォード大学教授を兼務)と山口智之特任准教授(幹細胞生物学)らは、ラットの体内でマウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)やES細胞(胚性幹細胞)から膵臓(すいぞう)を作り、この膵臓の細胞を移植して糖…

■「笑い」のがん免疫効果、実証研究へ 大阪国際がんセンターが5月から

// 大阪府のがん拠点病院として3月27日から外来診療を始める大阪府立病院機構「大阪国際がんセンター」(大阪市中央区)が、「笑い」によるがん予防や治療効果を検証する実証研究を始めます。 研究には、吉本興業や松竹芸能、落語家・桂米朝(故人)ゆかり…

■躁鬱病の発症に関連する遺伝子を発見 藤田保健衛生大学などの共同研究チーム

// 脂質の代謝にかかわる酵素の遺伝子に変異があると、躁鬱(そううつ)病(双極性障害)の発症リスク上がることを突き止めたと、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)などの共同研究チームが発表しました。 コレステロールや青魚などに含まれる不飽和脂肪酸な…

■肺炎球菌予防ワクチン、65歳以上接種なら年10万人患者減 長崎大学が解明

// 高齢者に多い肺炎球菌が引き起こす肺炎に有効な予防ワクチン(シニア用の23価肺炎球菌ワクチン)を接種した65歳以上の人は、肺炎球菌による肺炎が27%減少するとの効果を、長崎大学熱帯医学研究所の有吉紅也教授(臨床感染症学)らの研究チームが解析しま…

■毎年2月4日を「風疹の日」に 学会が風疹ゼロプロジェクトを立ち上げ

// 妊娠初期の女性が感染すると、産まれてくる新生児の目や耳、心臓などに障害が出る恐れがある風疹(ふうしん)を2020年までになくそうと、日本産婦人科医会は毎年2月4日を「風疹の日」と定め、東南アジアなど患者が多い地域へ渡航する人に予防接種を呼び…

■梅毒感染者、42年ぶり4000人超 厚労省が研究班を設置し原因解明へ

// 梅毒感染者の増加が止まりません。特に若い女性で目立ち、異性間の性交渉によって広がっていることがわかってきました。 厚生労働省は人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」のキャラクターを使ったキャンペーンを展開するなど啓発に力を入れていますが…

■脳卒中のまひに新治療、リハビリ機器で神経回路を形成 3年後発売へ

// 脳卒中患者の意思を脳波の変化から読み取って、まひした手の指を機械で動かし、新たな神経回路の形成を図るリハビリ機器の製品化に向け、慶応大学とパナソニックが医師主導の臨床試験(治験)を3月にも始めます。3年後の発売を目指します。 重い脳卒中…

■がん免疫治療薬「オプジーボ」の治験、超希少がん2種類で開始 全国4病院で

// 国立がん研究センター(東京都中央区)は23日、代表的な希少がんである肉腫(にくしゅ)の中でも発症頻度が極めて少ない2種類の肉腫の患者を対象に、新しいタイプのがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使う臨床試験(治験)を開始したと…

■ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎、新学期で再び増加 手洗いなどの予防徹底を呼び掛け

// 国立感染症研究所は24日、年末年始に大流行が収まっていたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が、1月15日までの1週間に再び増え始めたと発表しました。 全国に約3000ある定点医療機関から新たに報告された患者数は、1週間に2万506人で、前週よ…

■京都大、iPS細胞1種類の研究機関への提供停止 試薬取り違えの恐れ

// 体のさまざまな組織になるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を外部の研究機関に提供している京都大学iPS細胞研究所は、細胞の作製過程で誤った試薬を使った可能性があるとして、一部のiPS細胞について研究機関への提供を停止すると発表しました。 京…

■偽のC型肝炎治療薬、新たに東京都内で発見 卸売リ販売業者2社からボトル計9本

// 厚生労働省は23日、高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が東京都内の卸売り販売業者2社で、新たにボトル計9本分見付かったと発表しました。 奈良県の薬局チェーン店で偽造品5本分が見付かっていたのを受け、東京都などが流通経路を調べ…

■生活保護の不正受給数が過去最多 2015年度4万3938件で金額は減少

// 厚生労働省は21日までに、2015年度の生活保護費の不正受給数が4万3938件となり、過去最多を更新したとの集計結果を公表しました。 不正受給数は、前年度から917件(2・1%)増加しました。一方、不正受給金額は、4億8495万円減(2・8%減)の169億9…

■乾燥しがちな冬は熱中症に注意を 水分補給と運動に効果あり

// 大阪市で昨年12月下旬、高齢夫婦が入浴中に溺死(できし)し、その原因として熱中症が指摘されています。熱中症は夏特有の症状と思われがちですが、水分補給が不十分になる冬もリスクは高いといいます。 専門家は、「夏と同じくらいの意識で警戒してほし…

■脳梗塞発症リスク、ゲノム解析から予測 新手法開発、岩手医大

// 岩手医科大学などの研究チームは20日までに、一人一人のゲノム(全遺伝情報)を調べ、遺伝子の塩基配列の個人による変異の違いによって、脳梗塞(こうそく)を発症する危険性を予測する手法を開発したと発表しました。 危険性の高い塩基配列の人は、低い…

■小野薬品工業、アメリカの製薬大手メルクと和解 オプジーボの特許巡る訴訟

// 小野薬品工業(大阪市)は21日、がん免疫治療薬「オプジーボ」に絡む特許を侵害されたとして、国内外で提訴していたアメリカの製薬大手メルクと和解したと発表しました。 特許の有効性を確認し、小野薬品工業と共同開発先のアメリカの製薬会社ブリストル…

■インフルエンザ患者、1週間で99万人増 今季の患者は400万人に迫る

// 厚生労働省は20日、今月9日から15日の1週間で推計約99万人のインフルエンザ患者が全国の医療機関を受診したと発表しました。1週間当たりの推計患者数は、昨年9月以降の今シーズンで最も多くなりました。 インフルエンザ患者が急増している地域の自治…

■自殺者、22年ぶりに2万1000人台 女性は過去最少

// 厚生労働省は20日、2016年の自殺者数(速報値)が前年比2261人減の2万1764人だったと発表しました。減少率は9・4%で、統計を取り始めた1978年以降最大。 減少は7年連続。2万2000人を下回ったのは1994年以来22年ぶりで、最多だった2003年と比べると3…

■3人の親を持つ子、ウクライナで誕生 体外受精技術のミトコンドリア置換で

// 遺伝的に3人の親を持つ子供が生まれる「ミトコンドリア置換(前核移植)」と呼ばれる体外受精技術を使い、不妊治療目的では世界初とみられる男児が、ウクライナの首都キエフの不妊治療施設で生まれたことが明らかになりました。 複数の欧米メディアが報…

■花粉飛散、例年並みの2月上旬から 日本気象協会が早めの対策呼び掛け

// 日本気象協会は17日、2017年春のスギ、ヒノキ花粉の飛散が例年並みの2月上旬から始まるとの予測を発表しました。飛散開始が早い地域では、1月から花粉症対策をするよう呼び掛けています。 2月上旬には九州北部と中国、四国、東海の一部で、スギ花粉の…

■カカオの多いチョコレート、毎日食べると脳が若返る可能性も 内閣府が共同研究

// 内閣府の挑戦的な研究開発を行うプロジェクトチームと食品メーカーの明治は18日、カカオを多く含むチョコレートを中高年の男女30人に4週間にわたり毎日食べてもらったところ、学習などにかかわる大脳皮質の量が6割の人で増えたと発表しました。 脳の機…

■カロリー制限、寿命を延ばす効果ありとの結論を発表 アメリカの2研究所、サルで実験

// カロリー制限は健康を向上させて寿命を延ばす効果があるとする研究結果をアメリカのの2つの研究チームがまとめ、17日付のイギリスの科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表しました。 2つの研究チームは1980年代後半から200匹近いアカゲザルで実…

■指定難病に24疾患を追加し、計330疾患に 4月から無虹彩症などに医療費を助成

// 難病医療法に基づき医療費助成の対象になる指定難病として、目に入る光の量を調節する虹彩がほとんどなく、大半が視覚障害児となる「無虹彩症」、日本で約3000人の患者がいる「進行性ミオクローヌスてんかん」、呼吸困難に陥る「先天性気管狭窄(きょうさ…