健康創造塾

各種の健康情報を発信

医療健康ニュース

■ヒアリ発見相次ぎ、殺虫剤の販売急増 メーカーも増産対応

// 強い毒を持つ南アメリカ原産のヒアリが各地の港湾などで相次いで見付かり、定着が心配される中、アリを対象とした殺虫剤の販売が急増し、メーカーも生産態勢を強化しています。 東京都品川区にあるホームセンターでは、7月に入って近くにある大井ふ頭で…

■中年期までの体重増、5キロ程度でも重大な慢性病リスクに ハーバード大学などが研究

// 成人の多くは、年齢を重ねるごとに体重の増加を経験しますが、中年期までの5キロ程度の体重増で重病リスクが大きく跳ね上がるとの研究論文が18日、発表されました。 ハーバード大学の科学者らによると、成人期の少しの体重増加でも「2型糖尿病、循環器…

■受け入れ先が見付からず、治療後も入院継続の虐待児356人 小児科医が全国調査

// 親から暴行や育児放棄などの虐待を受けて医療機関に入院した子供のうち、医学的な問題がないにもかかわらず入院の継続を余儀なくされた子供が2016年までの2年間に356人いたことが、小児科医の研究チームの調査で明らかになりました。 21日までに前橋赤十…

■資生堂、ボディーソープ136万個を自主回収 香りに異常

// 資生堂は21日、香りに異常が見付かったとして、国内外で販売しているボディーソープなど23商品の一部、計約136万個を自主回収すると発表しました。 使用しても安全性や洗浄機能に問題はないといいます。 対象となるのは「クユラ ボディーケアソープ」や「…

■エイズ死者数100万人、ピーク時のほぼ半数に 国連合同エイズ計画が報告

// AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)による世界中での昨年の死者数は約100万人で、ピークだった2005年のほぼ半数に減ったとする国連合同エイズ計画(UNAIDS)の報告が20日、発表されました。 エイズ関連死は2005年には190万件でしたが、2016…

■無痛分娩の6割近くが診療所で実施 欧米は大病院主流

// 麻酔を使って出産の痛み和らげる無痛分娩(ぶんべん)について、昨年度実施された約2万1000件のうちの6割近くが「病院」より規模の小さな「診療所」で行われているという調査結果を、日本産婦人科医会がまとめました。 産婦人科医会は、「状態が急変し…

■都道府県の健康格差が拡大、平均寿命に最大3・1歳の隔たり 全体の平均寿命は4・2歳延伸

// 2015年までの25年間で平均寿命は4・2歳延びた一方で、平均寿命が最も長い県と短い県の差が0・6歳広がったことが20日、東京大学の研究成果で明らかになりました。 健康で過ごせる期間である健康寿命の地域間の差も0・4歳拡大しました。こうした健康…

■塩分過多は高血圧と糖尿病のリスク 山形大が研究

// 山形大学医学部が18日、塩分摂取量が多いと、高血圧だけでなく糖尿病にもかかりやすい傾向があるという研究結果を発表しました。 山形県民約2万人の疾病などを追跡調査する山形大の「コホート研究」の一環で、米沢市民を対象とした調査で明らかになりま…

■人工知能を使う腕時計型端末で熱中症予防 富士通などが開発

// 真夏の炎天下でも屋外での作業が必要な職場で、熱中症の対策に役立ててもらおうと、危険性が高まっていると判断すると振動などで知らせる、腕時計型の端末が開発されました。 熱中症を防ぐという腕時計型の端末は、建設工事や警備、それに農作業など、真…

■熱中症、前週の1・8倍の7680人搬送 北海道などで6人が死亡

// 総務省消防庁は19日、10~16日の1週間に7680人が熱中症で病院に搬送されたとの速報値を発表しました。 前週の4241人から1・8倍に増え、北海道、山形県、埼玉県、新潟県、和歌山県、佐賀県の計6人が搬送先で死亡しました。各地で真夏日や猛暑日を観測…

■国立循環器病研究センター、心臓移植100例を達成 全国の医療機関で初

// 脳死になった人から臓器の提供を受けて、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)が行った心臓移植の件数が、全国の医療機関の中で最も多い100例を超えました。 国立循環器病研究センターは、脳死段階での臓器提供を認める臓器移植法が施行された2年後…

■夏場に発症する手足口病、大流行の兆し 1週間の患者は1万8151人

// 幼い子供を中心に夏場に流行する「手足口病」について、7月9日までの1週間に全国から報告された患者数は1万8151人に上り、国立感染症研究所は6年前の大きな流行と同じ規模になる兆しもあるとして、特に子供のいる家庭では手洗いなどの対策を徹底する…

■大阪大、iPS細胞を使い初の心臓病治療 臨床試験を申請へ

// 重い心臓病の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心臓の筋肉の細胞をシート状にして貼り付けて治療を行う世界初の臨床試験(治験)を、大阪大学の研究チームが学内の倫理委員会に今週中にも申請する方針を固めたことが明らかになりました…

■小児科の患者数、10年間で4分の3に減少 地方では診療維持も困難に

// 全国の病院の小児科を受診する患者数が、最近10年間で4分の3に減ったとの調査結果を、厚生労働省研究班(代表者=市川光太郎・北九州市立八幡病院長)がまとめました。ぜんそく治療の進歩や予防接種の普及に加え、子供の数の減少も理由とみられます。 …

■新型出生前診断の受診者、4年で4万4645人 異常が確定した94%が中絶

// 妊婦の血液から胎児のダウン症など3種類の染色体異常を調べる新型出生前診断を受診した人は、検査を始めた4年間で計4万4645人だったとする集計結果を、各地の病院でつくる研究チームが16日、発表しました。 4年目は1万4030人で、前年より1215人増え…

■難病のCPT2欠損症、新生児スクリーニング検査に追加 厚労省、突然死防止で

// 生まれてすぐのすべての新生児に行う新生児マススクリーニング検査(先天性代謝異常等検査)に、体内で脂肪を分解できない難病の検査を追加することになり、厚生労働省は速やかに実施するよう全国の自治体に通知しました。 新生児マススクリーニング検査…

■家畜の飼料に混ぜる抗菌薬、コリスチンなど2種を禁止に 農水省、薬剤耐性を懸念

// 家畜の成長を促進させるため、飼料に混ぜて使うことが認められているコリスチンなど2種類の抗菌薬について、農林水産省が飼料添加物としての指定を取り消し、使用を禁止する方針を固めたことが13日、明らかになりました。 薬の効かない薬剤耐性菌が家畜…

■再生医療用の細胞を無許可で製造し、18施設に提供 厚労省が一時停止命令

// 厚生労働省は14日、再生医療に使用する「特定細胞加工物」を国の許可を得ずに製造していたとして、東京都内の医療関連会社に対し、再生医療安全性確保法違反で製造の一時停止を命令したと発表しました。 厚労省は14日までに、医療関連会社が製造した細胞…

■プエラリア含むバストアップサプリ、健康被害の相談が増加 国民生活センターが注意呼び掛け

// 国民生活センターは13日、バストアップなどを目的とするサプリメントをのんで月経不順になったり、湿疹が出たりしたとの相談が2012年4月〜2017年4月の約5年間で209件寄せられたと発表しました。 製品に含まれる女性ホルモンと同様の作用のある成分が、…

■百日ぜきを早期診断する新しい検査法が登場 10歳代以上の患者増に対応

// 急性の呼吸器系の感染症で、1カ月近く激しいせきが続く百日ぜきは予防ワクチンで乳幼児の患者は減りましたが、免疫効果の弱まる10歳代から上の世代で増えており、厚生労働省は来年から、全医療機関に患者の届け出を義務付ける予定です。 百日ぜきを早期…

■若年がん治療、将来の出産へ生殖医と連携を 学会が初の指針を作成

// 日本癌(がん)治療学会は13日、若くしてがんになっても、治療後に子供を持つ可能性を残すための方法を示した初の診療ガイドライン(指針)を作成し発表しました。 がん治療を担当する医師らが、治療による不妊のリスクや治療前の卵子や精子の保存などに…

■3大体臭を「見える化」できる測定器をネットで先行販売 コニカミノルタ

// コニカミノルタ(東京都千代田区)は13日、人工知能(AI)により体臭を「見える化」できる測定器「Kunkun body(クンクンボディー)」の先行販売を始めたと発表しました。 臭いの種類や強さを測定し、スマートフォン(スマホ)上の専用アプリ…

■日本語表記のB型肝炎治療薬の偽造品、中国国内で流通 厚労省が注意喚起

// 厚生労働省は12日、中国国内でB型肝炎治療薬「ベムリディ錠」の偽造品が見付かったと発表しました。 現状、日本では偽造品は見付かっておらず、偽造品の服用に起因すると思われる健康被害も確認されていませんが、偽造品のボトルに日本語の説明文があっ…

■適度な睡眠、毎日の歩行など生活改善で健康寿命に2年の差も 厚労省が調査

// 適度な睡眠や毎日の歩行、多めの野菜摂取などの健康的な生活習慣を数多く取り入れている人ほど、日常的に介護を必要とせず、心身ともに自立して暮らすことができる「健康寿命」が長いとの調査結果を、厚生労働省の研究班が発表しました。 約1万人の高齢…

■ダニ媒介脳炎で北海道の男性死亡 死亡は2例目、感染確認は3例目

// 北海道は11日、ウイルスを持ったマダニにかまれて「ダニ媒介脳炎」を発症した道内の70歳代男性が死亡したと発表しました。国内での感染確認はいずれも道内で今回が3例目、死者は2人目となります。 北海道保健福祉部によると、男性は6月中旬に発熱や意…

■貼るだけで筋肉を引き締める女性向け機器を発売 エレコムが7月中旬より

// コンピュータ周辺機器メーカーのエレコムは、女性をターゲットにした筋力トレーニング機器を7月中旬に発売します。 電流を流して筋肉を刺激するEMS(エレクトリカル・マッスル・スティミュレーション)機器で、二の腕や腹部などそれぞれの部位で最適…

■統合失調症、脳のしわの入り組みが複雑だと高リスクに 富山大などが共同研究で発見

// 脳のしわが複雑に入り組みすぎていると統合失調症の発症リスクが高い可能性があることを明らかにしたと、富山大学病院の鈴木道雄教授(精神神経科学)らの研究チームが11日付のアメリカの医学誌「Biological Psychiatry」(電子版)に発表しました。 東京…

■先天性障害の発症を防ぐため、妊婦は葉酸摂取を 先天異常学会が声明

// 妊婦の葉酸不足でリスクが高まる先天性の障害が、2000年に厚生省(現厚生労働省)が都道府県などに通知で摂取を推奨して以降も、発症率が改善していません。 そのため、日本先天異常学会は妊娠を希望している女性に対して、サプリメント(栄養補助食品)…

■ギャンブル依存症対策でパチンコ出玉規制強化へ 警察庁が基準を見直し

// カジノを合法化する「統合型リゾート(IR)整備推進法」が昨年12月に成立したことを受け、警察庁はギャンブル依存症対策の一環として、パチンコの出玉規制基準を定めている風俗営業法施行規則の改正案をまとめました。 出玉数を現在の3分の2程度に抑…

■大腸がん内視鏡検査、人工知能で見逃し防止 国立がんセンターなどが開発

// 国立がん研究センターと大手電機メーカーのNECは、大腸がんを検査中の内視鏡画像から病変をリアルタイムで判別して医師に伝える人工知能(AI)を開発しました。 腸内を撮影した画像をパソコンで高速処理し、がんやがんになる前のポリープを98%の認…

■WHO、抗インフルエンザ薬のタミフルを格下げ 必須医薬品モデルリストで「補足的」に

// 抗インフルエンザ薬のタミフルが、6月に公表された世界保健機関(WHO)の新しい「必須医薬品モデルリスト」で「保健システムに最低限必要な薬」から「補足的な薬」に格下げされたと、イギリスの医学誌「BMJ」が9日までに報じました。 同誌による…

■緑茶や納豆、キウイの成分に寿命延ばす効果 名古屋大学などが発見

// 緑茶やウーロン茶、納豆、豆腐、キウイ、パセリ、ピーマンなどに多く含まれる「ピロロキノリンキノン(PQQ)」という成分に、寿命を延ばす効果があることが小型動物を使った実験でわかったと、名古屋大学大学院理学研究科の森郁恵教授や、久留米大学医…

■乳がんの発見率、マンモとエコー検査併用で約2倍に 東北大など分析

// 乳腺の密度が高いために乳がんがあっても見付かりにくい「高濃度乳房」の女性でも、マンモグラフィー検査(乳房エックス線撮影検査)と超音波(エコー)検査を併用するとがんの発見率が大きく改善することが、東北大学などの分析で明らかになりました。 …

■中年以上を対象にした物忘れ改善薬、販売が相次ぐ 主成分は生薬のオンジエキス

// 中年期以降の物忘れの改善をうたい、漢方薬に使われる生薬のオンジ(遠志)エキスを主成分とする市販の医薬品の発売が、相次いでいます。 複数の生薬を組み合わせた漢方薬は普及していますが、1種類の生薬をエキスに濃縮した医薬品は国の審査基準の整備…

■ファミリーマート、加盟店の店長や店員の健康診断料を補助 8月から開始

// ファミリーマート(東京都豊島区)は7日、加盟店の継続的で安定した店舗運営を健康面からサポートするため、主に店長や店員などを対象に健康診断や人間ドックの受診料の一部を補助する制度「健康診断支援サービス」を8月から開始すると、発表しました。…

■10~30歳代で発症する歯周病、遺伝子異常が原因か 東京医科歯科大が発見

// 若い人が発症する歯周病は、遺伝子の異常が原因になっている可能性があることを、東京医科歯科大学(東京都文京区)の和泉雄一教授(歯周病学)らの研究チームが6日付の国際歯学誌に発表しました。 免疫に関する遺伝子の異常が一部の患者に共通すること…

■企業のがん検診、厚労省が初の指針策定へ 実施すべき検査法や手順を推奨

// 企業が従業員らを対象に実施するがん検診は、精密検査の受診率が低かったり、死亡率減少の効果が確認されていない手法が採用されたりするなど問題が多いとして、厚生労働省は6日までに、死者数を減らすために職場で実施すべき検査や手順を定めた初の指針…

■事実婚夫婦にも不妊治療の助成を拡大 厚労省、来年度にも

// 公的医療保険が適用されない体外受精などの不妊治療にかかる費用への助成について、厚生労働省は5日、有識者会議を開き、事実婚の夫婦への適用拡大を議論しました。厚労省は意見を踏まえ、来年度にも助成を拡大する方針を固めました。 厚労省によると、…

■膝のポキポキ鳴る音は、将来の膝痛への警告 アメリカの医科大学が研究

// しゃがんだり、立ち上がったりした時に膝がポキポキ鳴る頻度の高い人ほど、将来、膝の痛みを伴い、ひどい場合は歩くのが困難になる変形性膝関節症のリスクが高まるという論文を、アメリカのテキサス州にあるベイラー医科大学などの研究チームがまとめ、5…

■P&Gがリンス1万4184個を自主回収 髪質を整える成分の配合量が規格から外れる

// 家庭用品大手のP&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)は6日、ヘアケア製品のリンスで一部の成分の配合量が規格から外れていたことがわかったとして、約1万4000個の製品を自主回収すると発表しました。 自主回収するのは、P&Gが今年4…

■手足口病が西日本を中心に拡大 患者数は昨年同時期の6倍

// エンテロウイルスなどが原因の急性ウイルス感染症の手足口病の流行が、西日本を中心に広がっています。 国立感染症研究所が7月4日に発表した6月19日から25日までの速報データによると、全国約3000カ所の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は2・41人…

■先天梅毒で新生児5人死亡 妊婦の未検診、母子感染の要因に

// 2011年~2015年の5年間に、21人の新生児が妊婦からの母子感染による「先天梅毒」と診断され、うち5人が死亡、4人に後遺症があったとの調査結果を、日本産科婦人科学会が4日までにまとめました。 梅毒は発見すれば投薬で治せるものの、妊婦健診を適切…

■再生医療用ES細胞、来年2月にも研究機関に提供へ 京都大学

// 京都大学は4日、厚生労働省と文部科学省の承認を受けた再生医療用のES細胞(胚性幹細胞)について、今年10月にも作製を始め、2018年2月には希望する研究機関に提供できるとの見通しを発表しました。医療用のES細胞の作製は国内初。 京都大ウイルス…

■高濃度乳房の女性への通知体制を整備 乳がん検診で厚労省方針

// 厚生労働省は、自治体が行う乳がん検診のマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で異常が見えにくい「高濃度乳房」の女性への通知体制を整備します。現在は国の規定がなく、多くの自治体は診断結果を「異常なし」とだけ通知しています。 厚労省は自治体…

■脊髄性筋委縮症の治療薬、厚労省が初めて承認 核酸医薬「スピンラザ」

// 全身の筋力が低下する難病の脊髄性筋委縮症(SMA)の初の治療薬「スピンラザ」(一般名・ヌシネルセンナトリウム)について、製薬会社バイオジェン・ジャパンは3日、厚生労働省から製造販売の承認を取得したと発表しました。 8月中にも保険適用され…

■熱中症搬送は全国で1914人、前週から倍増 熊本県で1人が死亡

// 総務省消防庁は4日、6月26日~7月2日の1週間に1914人が熱中症で搬送され、前週の946人から倍増したとの速報値を発表しました。熊本県で1人が死亡しました。 高気圧が広がって各地で気温が上昇した7月2日に、搬送者が815人と集中しました。消防庁…

■歯科医療機関の半数、歯を削る医療機器を使い回し 厚労省の調査で判明

// 全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)が2017年に実施した調査で明らかになりました。 滅菌しない使い回しが7割弱だった5…

■医師の死亡診断、看護師が送る診療データで可能に 今年度内にも運用開始へ

// 医師による対面が原則の死亡診断について、厚生労働省は今年度内に規制を緩めます。医師がすぐに駆け付けることができない場合に、スマートフォンなどを通じて患者の状況を把握することなどを条件に死亡診断書を出せるようにします。 高齢化に伴い死亡者…

■両肺の一部を合体した片肺移植手術に成功 岡山大病院が世界初、50歳代女性に

// 岡山大学病院(岡山市北区)は、鹿児島県で脳死と判定された50歳代の女性が提供した両肺の一部を使い、一つの左肺に作り直した上で、岡山県在住の50歳代の女性に移植したと2日、発表しました。 両方の肺の一部を一つの片肺に加工して移植する手術は、世…

■厚労省、完全な遠隔禁煙外来を認可へ 医師の面談なし、禁煙薬を配送

// 厚生労働省は、禁煙外来で医師の直接面談が必要ない「完全遠隔診療」を近く認める方針を固めました。企業の健康保険組合など信頼できる実施主体が情報通信技術(ICT)を使う場合に限定する見通しで、9月までに通知を出します。 遠隔禁煙外来を導入す…