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健康創造塾

各種の健康情報を発信

■温泉施設で40人がレジオネラ菌に感染、男性1人が死亡 広島県三原市

// 広島県三原市にある日帰りの温泉施設でレジオネラ菌の集団感染が発生し、このうち50歳代の男性1人が25日、レジオネラ菌が原因の肺炎で死亡しました。 広島県によりますと、三原市にある日帰りの温泉施設「みはらし温泉」を今月初旬から中旬にかけて利用…

■白血病検査の結果に不備、最大手の検査会社が発表 過去に10万件受託

// 医療機関から検査業務を受託する最大手の医療検査会社、エスアールエル(東京都新宿区)は24日、白血病の遺伝子検査で不備が見付かったと発表しました。 実際より治療効果があったことを示す数値が出て、医師の判断に影響を与えた可能性があります。これ…

■がんの6割、遺伝子の複製ミスが主因 肺がん、胃がんは予防が有効

// 肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境要因で起きやすく予防が有効なものの、脳腫瘍や乳がん、前立腺がんなど多くのがんは、細胞分裂の際に誰にでも起きる遺伝子の複製ミスが主な原因だとする研究結果をアメリカのジョンズ・ホプキンズ大学の研究チー…

■ブラジル産鶏肉、364トンが国内に 厚労省が確認

// ブラジルの食肉加工業者が衛生基準を満たさない鶏肉や加工品を販売していた問題で、問題のある21社のうち1社から日本国内に輸入した鶏肉で、在庫として確認できたのは現時点で364トンだったことを24日、厚生労働省が明らかにしました。 厚労省は全国の検…

■匿名で提供の卵子を使った初の子供が誕生 NPOが仲介

// 病気などで自分の卵子で妊娠できない女性に対し、第三者からの卵子提供を仲介する神戸市のNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD―NET)」は22日、匿名の女性がボランティアで提供した卵子を体外受精させて移植した不妊の女性が1月に出産したと発表…

■自殺したいと考えたことのある成人、4人に1人 厚労省調査で増加傾向が判明

// 「本気で自殺したいと考えたことがある」と答えた人が成人の4人に1人の割合だったことが、厚生労働省が3月21日に公表した意識調査で判明しました。過去に実施した2008年と2012年の調査と比べて、最も高い割合となりました。 調査は今回が3回目。2016…

■ノルウェー1位、日本51位、ブータン97位 国連が世界幸福度ランキングを発表

// 世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表し、ノルウェーが1位となったのを始め、福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めました。日本は51位、ブータンは97位でした。 国連は毎年、世界各国の幸福度を、1人当たりのGD…

■ブラジル、食肉不正販売で輸出禁止 日本など各国に影響

// ブラジルの食肉加工業者が衛生基準を満たしていない食肉などを販売していたとされる問題で、農林水産省と厚生労働省は、ブラジルの捜査当局から捜索を受けた2社からの食肉の輸入手続きを21日から検疫の段階でいったん止める「保留」の措置を取り、日本国…

■高齢者施設での虐待、最多の408件 職員の知識不足やストレスが要因

// 厚生労働省は21日、2015年度に特別養護老人ホームなどの介護施設で発覚した職員による高齢者への虐待は408件だったと発表しました。前年度に比べて36・0%増え、過去最多を更新しました。 家族や親族などによる虐待は前年度に比べて1・5%増の1万5976…

■精神科で隔離、2014年度に初の1万人を超す 身体拘束も過去最多

// 精神科病院で綿入り帯や衣類などを使用して手足をベッドにくくり付けるなどの身体拘束や、施錠された保護室への隔離を受けた入院患者が2014年度にいずれも過去最多を更新したことが、厚生労働省の集計で明らかになりました。 隔離は調査が始まった1998年…

■血液脳関門通過技術を使ったハンター症候群の治験、3月末から開始へ JCRファーマ

// 全身の細胞に不要になった物質がたまり、さまざまな症状が現れる難病「ハンター症候群」で、これまで治療法がなかった知的障害の改善を試みる薬の治験を、製薬会社JCRファーマ(兵庫県芦屋市)が3月末から始めます。 薬を点滴で投与し、脳の血管の「…

■B型肝炎給付金、受給1割未満 特措法5年、被害者の救済に遅れ

// 集団予防接種の注射器使い回しによるB型肝炎ウイルス(HBV)感染者のうち、救済目的の特別措置法施行から5年が経過した今年1月末時点で、国との和解手続きを経て給付金の受給資格を得た人は約2万6000人だったことが18日、明らかになりました。 推…

■性同一性障害、延べ2万2000人が医療機関を受診 日本精神神経学会が調査

// 心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で国内の医療機関を受診した人が、2015年末までに延べ約2万2000人に上ったとの調査結果を日本精神神経学会の研究グループがまとめ、札幌市で18日に始まったGID学会総会で公表しました。 2012年末時点の…

■トクホ、有効成分量などが変わった際の報告を義務化 消費者庁

// 消費者庁は17日、特定保健用食品(トクホ)の表示許可に関する内閣府令を改正し、トクホの健康増進効果にかかわる有効成分について事業者が効果や副作用など新たな知見を得た場合、30日以内に消費者庁へ報告することを義務付けました。 また、次長通知を…

■子供の花粉症、3割を超える高水準 口腔アレルギー症候群の併発も

// ロート製薬(大阪市)は、2935人の子供について花粉症の有無を親に聞いたところ、「花粉症だと思う」との回答が31・5%に上ったという調査結果をまとめました。 特定の果物や野菜を食べた時に出ることがある口腔アレルギー症候群も併発しやすいとして、…

■iPS細胞の網膜移植、2年後も経過良好 理研など安全性確認

// iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った目の組織を、世界で初めて患者に移植した2014年9月の臨床研究の手術について、理化学研究所などの研究チームは16日、術後1年間、がん化などの問題はなく、「安全性を確認した」とする論文をアメリカの医学誌ニ…

■おたふく風邪、全国的な流行の兆し 2シーズン連続の流行入りの恐れ

// 流行性耳下腺炎、いわゆる、おたふく風邪の患者が増えており、国立感染症研究所は「全国的な流行の兆しがある」として、手洗いやうがいの徹底に加えワクチン接種を検討するよう促しています。 昨シーズンの全国的な流行はいまだ収束しておらず、2シーズ…

■正露丸、半世紀ぶりの新タイプ製品 カプセル化でにおい抑制

// 大幸薬品(大阪市)は15日、ラッパのマークで知られる胃腸薬「正露丸」のカプセル型の新製品を4月3日に発売すると発表しました。 正露丸の新タイプ製品の投入は1966年以来、約半世紀ぶり。従来の丸剤や錠剤などに比べ、飲みやすく、成分が素早く溶け出…

■血液がん治療薬、海外の死亡例4573件を報告せず 厚労省が業務改善命令

// アメリカ系のバイオ医薬品会社のセルジーン(東京都千代田区)が販売する血液がん治療薬について、海外で起きた原因不明の死亡事例4573件を副作用として報告しなかったとして、厚生労働省は14日、医薬品医療機器法(副作用報告義務違反)に基づく業務改善…

■中国からの渡航者が持ち込みの生肉、鳥インフル検出 家禽に感染する恐れも

// 中国からの渡航者が許可なく持ち込もうとして空港で見付かったニワトリやアヒルの生肉から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていたことが13日、農林水産省動物検疫所(横浜市)の調査で明らかになりました。 人に感染する可能性は低いものの…

■ファイザー、アナフィラキシー治療剤を自主回収 注射針が出ない恐れ

// 食物、薬剤、蜂の毒などによる急性アレルギー症状(アナフィラキシー)の治療剤「エピペン」の一部製品に不具合があったとして、製薬大手ファイザー(東京都渋谷区)は13日、自主回収すると発表しました。 エピペンは患者や家族などが自己注射してショッ…

■美容医療の誇大表現を禁止、医療法改正案を閣議決定 特定機能病院の安全強化も盛り込む

// 政府は10日、医療法などの改正案を閣議決定しました。脱毛や脂肪吸引などの美容医療を巡るトラブルが続出する状況を踏まえ、医療機関のホームページでの虚偽や誇大な表現を規制します。 また、重大な医療事故を受けて、特定機能病院の医療安全体制を強化…

■iPS細胞、難病の8割をカバー 京大がパーキンソン病など231種類を作製

// 京都大学iPS細胞研究所は、国が指定する306種類の難病の約8割に当たる231種類の難病について、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製したことを明らかにしました。 それぞれの難病の遺伝情報を持つ患者の血液などを用いて、2012年度から約5年かけて…

■「5年生存率50%超」を7割知らず 内閣府ががん対策に関する世論調査

// がんと診断されてから5年後に生存している患者の割合を示す「5年生存率」が50%を超えていることについて、7割強の人が知らないことが、内閣府の世論調査で明らかになりました。 調査では、約2人に1人が将来がんにかかる恐れがあることについて、7…

■厚労省、小じわ取り機の輸入業者を告発 全国で9件のやけど被害

// 高周波で顔の小じわを取り、たるみをなくす国内未承認の美容医療機器「サーマクール」を不正に輸入・販売したとして、厚生労働省は10日、大阪市住之江区の輸入代行業者「セイルインターナショナル」を医薬品医療機器法違反(未承認医療機器販売)などの疑…

■目の手術に使える人工硝子体を開発、網膜治療での負担を軽減 東京大と筑波大の研究チーム

// 東京大学と筑波大学の共同研究チームは、眼球の中を満たす「硝子体」に代わる人工組織を世界で初めて開発したと発表しました。 この人工硝子体を使えば、網膜の手術後1週間程度は下を向いて過ごさなければいけない不便を解消できるといいます。ウサギで…

■中国、正常な受精卵で世界初のゲノム編集 遺伝子異常の修復に成功

// 生命の設計図に当たる遺伝子を自由に改変できる「ゲノム編集」の技術を人の正常な受精卵に対して使い、血液の遺伝病を引き起こす原因となる遺伝子の修復に成功したと、中国・北京放射医学研究所などの研究チームが9日までに国際科学誌に発表しました。 …

■新タイプの補助人工心臓で心不全患者を治療へ 大阪大、3月中にも実施

// 重い糖尿病を患うために心臓移植を受けられない心不全患者に、耳の後ろから電気ケーブルを出すタイプの補助人工心臓を埋め込む治療を、国内で初めて3月中にも実施すると、大阪大学の澤芳樹教授(心臓血管外科)の研究チームが10日までに発表しました。 …

■認知症疑いの高齢運転者、医師の診断へ手引き 日本医師会が公表

// 日本医師会は8日、認知症の疑いがある高齢者が運転免許を更新する際に、一般の医師が診断書を作成するための手引きをホームページで公表しました。 運転免許証の更新で、認知症の疑いがある75歳以上の高齢者に医師の診断が義務付けられる改正道路交通法…

■目の症状を改善するサプリに根拠なし 消費者庁、販売会社に再発防止命令

// 消費者庁は9日、「クリアでスッキリ」など目の症状が改善されるかのように宣伝していたサプリメントの販売業者に対し、景品表示法違反で措置命令を出しました。 消費者庁によると、長野県安曇野市の健康食品販売会社「だいにち堂」は昨年6月27~30日、…

■20~40歳代は運動不足、週1回以上は3割台 スポーツ庁が調査結果を発表

// 20~40歳代は運動不足で、週1回以上運動、スポーツをする人の割合は3割台。そんな実態が、スポーツ庁がこのほど発表した2016年度の「スポーツの実施状況等に関する世論調査」から明らかになりました。 スポーツ庁は2021年度末までに週1回以上運動、ス…

■抗生物質の投与、風邪や下痢には控えることを推奨 厚労省が医療機関向けのマニュアル

// 厚生労働省の有識者委員会は6日、軽い風邪や下痢の患者に対する抗生物質(抗菌薬)の投与を控えるよう呼び掛ける医療機関向けのマニュアルをまとめました。 抗生物質を使いすぎると薬剤耐性菌が増え、治療に有効な抗生物質が将来なくなる事態が懸念され…

■iPS細胞移植で血糖値低下、糖尿病のサルで成功 東大など5年後の臨床目指す

// 糖尿病治療のため、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した膵島(すいとう)をサルに移植し、血糖値を下げることに成功したとする研究成果を東京大学などがまとめました。 5年後に患者に移植する臨床研究を始めることを目指しており、7日に仙台市…

■法律違反の再生医療に注意呼び掛け 日本再生医療学会が非難声明

// 日本再生医療学会は6日、アンチエイジングなどをうたい、法律に基づく安全性の確認を経ずに再生医療を施す民間クリニックがあるとして、「極めて遺憾で断固容認しない」とする声明を発表し、患者に注意を呼び掛けました。 声明では「触法行為や不誠実な…

■ピロリ菌の自治体検診と除菌治療、中高生にも拡大 将来的な胃がんを予防

// 将来の胃がん予防のため、中高生を対象にピロリ菌の検診、除菌治療に乗り出す自治体が出てきました。 専門家は除菌治療が胃がん予防につながる意義を強調しつつ、除菌治療に伴う副作用への対処を始め、より安全な実施方法の検討などを進める必要があると…

■喫煙が原因の肺疾患、運動で予防 大阪市立大、ホルモンが作用

// 主に喫煙が原因で肺機能が低下し呼吸が困難になる慢性閉塞性肺疾患(COPD)が、運動をした際に分泌されるホルモンの働きで予防できることがわかったと大阪市立大学の研究チームが6日、国際専門誌電子版に発表しました。 運動を取り入れた予防法や、…

■受精卵の移植、夫婦の同意取得徹底を 無断移植で産科婦人科学会

// 奈良市の婦人科クリニックで凍結保存されていた受精卵を使って、妻が別居中の夫に無断で出産した問題を受け、日本産科婦人科学会は、受精卵を移植する際には夫婦それぞれの同意を取得するよう会員の医師に注意喚起しました。 4日の理事会後の記者会見で…

■一般用医薬品購入の新税制、消費者混乱 似た商品が対象外に

// 厚生労働省が指定する一般用医薬品(OTC医薬品)を年に1万2000円超10万円以下購入した場合、確定申告すれば所得税や住民税の負担が軽くなる「セルフメディケーション(自主服薬)税制」が始まって、2カ月余りが経過しました。 しかし、「パブロン」…

■国内2例目の赤ちゃんポスト、神戸市の助産院が設置を見送り 相談に限定した業務を開始へ

// 親が育てられない子供を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)の国内2例目の設置を目指していたNPO法人「こうのとりのゆりかごin関西」(大阪府箕面市)が、運用開始を当面見送る方針であることが4日、明らかになりました。…

■がん免疫治療薬「オプジーボ」、頭頸部がんも治療対象に 高額薬の適用拡大続く

// がん細胞によって弱められた、患者の免疫細胞の攻撃力を高めてがんを治す新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、厚生労働省の部会は3日、治療に使う対象を新たに頭頸(けい)部のがんにも拡大することを了承しました。 …

■水素水や水素サプリ、健康効果の合理的な根拠なし 消費者庁、不当表示で通販3社を処分

// 運動や食事制限をしなくてもダイエット効果があるなどと商品パッケージの表示や広告でうたい、水素を溶かしたとする水素水と水素入りサプリメントを販売したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は3日、東京都と大阪府の通信販売会社…

■エステサロン、超音波機器の施術でやけど多発 4年で相談20件

// 国民生活センターは2日、エステサロンが美顔や痩身(そうしん)の効果をうたい体に超音波を当てる機器による施術で、「やけどをした」「はれた」「顔の神経が損傷した」などと被害を訴える相談が今年2月までの約4年間に約20件寄せられているとして、注…

■例外なき屋内禁煙に賛成7割を超す 禁煙学会が1万人を対象に調査

// 医師らでつくる日本禁煙学会は2日、非喫煙者が他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策として、すべての飲食店で例外なく屋内禁煙とする健康増進法改正案の原案に7割以上が賛成で、他人のたばこの煙は喫煙者でも2人に1人が不快に思っている、…

■禁煙違反者に30万円、施設管理者に50万円過料も 厚労省が健康増進法改正原案を公表

// 厚生労働省は3月1日、非喫煙者が他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策として、今国会に提出する健康増進法改正案の原案を公表しました。 違反者には都道府県知事らが勧告や命令を出し、従わない場合は、喫煙者に最大30万円の過料を科します…

■アトピー性皮膚炎に新薬、注射で強いかゆみを抑制 京大などが治験で確認

// アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大学や九州大学などの国際研究チームが発表しました。 国内に数百万人の患者がいるとされるアトピー性皮膚炎は、ステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を…

■子宮内膜症の治療薬をうたい未承認商品を販売 健康食品会社社長を逮捕、釈放

// 「子宮内膜症の治療薬」とうたって未承認の商品を販売したとして、警視庁は、健康食品販売会社「サイエンス・サプリ」(東京都中央区)の社長、松下昌裕容疑者(43歳)を医薬品医療機器法違反(販売など)の疑いで2月28日に逮捕し、3月1日に発表しまし…

■日本人の平均寿命、男女とも過去最高を更新 厚労省が2015年の確定値を公表

// 2015年の日本人の平均寿命は女性が86・99歳、男性が80・75歳と確定したことが1日、厚生労働省が5年ごとに公表している「完全生命表」で明らかになりました。 前回調査の2010年の平均寿命に比べ、女性は0・69歳、男性は1・20歳延び、いずれも過去最長…

■吉野家、外食チェーン初の機能性表示食品を発売 通販専用のサラシア入り牛丼の具

// 外食チェーン店を展開する吉野家は1日、食後の血糖値の上昇を緩やかにする成分が含まれた通販専用商品「サラシア入り牛丼の具」を6日から販売すると発表しました。 外食チェーンが販売する商品としては、初めての機能性表示食品となります。機能性表示…

■京大、iPS細胞で血液難病を治療 2019年春にも治験開始

// 京都大学iPS細胞研究所の江藤浩之教授は2月28日、体のさまざまな組織になるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、血が止まりにくい難病患者に輸血する臨床試験(治験)を2019年春にも始めると発表しました。 止血に必要な血小板と呼ぶ血液の成分…

■子宮頸がんワクチンの接種後に身体障害、名古屋市が初の補償 女性1人に2160万円

// 名古屋市は、子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に体の障害を訴えた女性1人について、2160万円を支払うことを決めました。2016年度補正予算案に補償費を計上し、開会中の2月市議会に提出しました。 この女性は2010~2011年度に、市の助成を受け任意の…