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健康創造塾

各種の健康情報を発信

医療健康ニュース

■北大など皮膚に貼るインフルワクチン開発 マウスで注射より高い効果

// 皮膚に貼って使う新しいタイプのインフルエンザワクチンを北海道大学などの研究チームが開発し、27日に長崎市で開かれた日本臨床ウイルス学会で発表しました。 マウスを使った実験で注射より効果が高いことが確かめられ、新型インフルエンザとしての流行…

■運動の後の乳製品摂取、生活習慣病の改善や予防の可能性も 信州大学が研究

// 運動をした後に牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂取すると、運動だけを行うより筋力が増加し、生活習慣病の改善や予防につながる可能性があるという研究結果を、中高年の健康づくりに取り組んできた信州大学の研究チームがまとめました。 信州大学大学院…

■高所得者の介護自己負担、来年8月から3割に 大企業社員らの保険料も増

// 所得の高い高齢者が介護保険サービスを利用する際の自己負担を来年8月から3割に引き上げることを盛り込んだ改正介護保険関連法が26日、参院本会議で自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しました。 介護保険サービスの自己負担は原…

■筋肉の難病ALSに白血病治療薬が有効 京大、患者iPS細胞を使い解明

// 京都大学iPS細胞研究所の井上治久教授(神経内科学)らは24日、全身の筋肉が次第に衰えていく難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)の治療につながる薬の候補物質を突き止めたと発表しました。 マウスを使った実験で、慢性骨髄性白血病の治療薬の効果が…

■バイエル薬品、副作用報告漏れ 血栓症治療薬「イグザレルト」の12件

// 大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)は26日、製造販売している血栓症の治療薬「イグザレルト」について、医薬品医療機器法(薬機法)で必要とされる国への副作用報告を怠った事例が12件確認されたと発表しました。 厚生労働省によると、医薬品医療機…

■肉やパン、乳製品の欧米型食事でも死亡リスク1割低減 国際医療研究センターなどが追跡調査

// 国立国際医療研究センターと国立がん研究センターは24日、肉やパン、乳製品といった「欧米型」の食事を多くとる人は少ない人よりも死亡リスクが低くなる傾向があると発表しました。 「欧米型」は高カロリーで健康に悪いとされますが、両センターは「欧米…

■失業や再就職で脳卒中リスクが上昇 4万人超の追跡調査で判明

// 失業などで無職になった経験がある人は継続的な有職者に比べ、脳卒中の発症や、そのために死亡するリスクが高まる可能性があることが、国立がん研究センターや大阪大学などの研究チームの調査で明らかになりました。 再就職すると、男性では脳卒中リスク…

■超音波で無痛の乳がん検診、日立が新技術を開発 2020年にも実用化へ

// 日立製作所は24日、痛みを伴わずに乳がんを検診できる技術を開発したと発表しました。 水を満たした検査容器に乳房を入れて超音波を360度の方向から照射、音波の速度などから腫瘍の有無や特性を判別できます。測定時間は1分ほどですみ、精度も高いといい…

■亀田製菓「ソフトサラダ」に金属片混入 宮城県の小学生が口にけが

// 新潟市の大手菓子メーカー「亀田製菓」が製造したせんべいに金属片が混入し、このせんべいを食べた宮城県の小学生が口にけがをしていたことが24日、わかりました。亀田製菓はホームページで謝罪し、品質管理を強化していくとしています。 亀田製菓により…

■後発医薬品の普及8割以上、目標時期を2020年9月に前倒し 厚労省が表明

// 厚生労働省は、後発医薬品(ジェネリック)の普及割合を80%に引き上げる目標時期について、2020年9月に半年前倒しする方針を固めました。薬剤費は増え続けており、価格の安い薬の普及を加速させて社会保障費の抑制を目指します。 23日に開かれた政府の…

■文科省がES細胞の作製を了承 京大が申請の臨床用計画

// 文部科学省の専門家委員会は22日、京都大学の研究チームが申請していた再生医療に使うためのES細胞(胚性幹細胞)の作製計画を大筋で了承しました。 厚生労働省の委員会でも同様の計画を審査中で、了承されれば国内で初めて臨床用のES細胞の作製が可…

■自殺死亡率、日本は世界ワースト6位 若年層の死因1位は自殺

// 厚生労働省は世界各国の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を比較し、日本は世界ワースト6位だとする分析結果をまとめました。先進国の最悪レベルで、特に女性は世界ワースト3位と高くなっています。 今月下旬に閣議決定される「2017年版自殺対…

■突然死のブルガダ症候群、特定遺伝子変異で再発2倍に 日本医科大が解明

// 30歳代から50歳代にかけての男性に多く、重篤な不整脈である心室細動により失神し、死に至る場合がある心疾患「ブルガダ症候群」で、ある特定の遺伝子に変異があると再発のリスクが高いことを、日本医科大学などの研究チームが明らかにしました。 論文は…

■がん治療前の卵子の凍結保存、1年間で256件 厚労省が初の実態調査

// がんの治療前に卵子の凍結保存をしておいた場合に将来、子供を作れる可能性のある未婚のがん患者の女性は、推計で年間およそ5000人に上るのに対し、実際に凍結保存をしているケースは年間およそ250件にとどまっているとする初の報告書を国の研究班がまと…

■がん化の恐れあるiPS細胞、2時間で除去 京大が薬剤を開発

// 京都大学の斉藤博英教授(生命工学)らの研究チームは18日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の中から、がんになる恐れのある不要な細胞を約2時間で除去できる薬剤を開発したと発表しました。 iPS細胞を移植治療に使う再生医療の安全性を高められます…

■医療サービスの質が高い国ランキング、日本は11位 トップ20のほとんどは欧州各国が占める

// 世界195カ国を対象に医療サービスの質を比較したランキングが19日、イギリスの医学誌ランセットに発表され、日本はトップ10入りを逃し、11位に位置付けられました。 発表したのは「ヘルスケア・アクセス・アンド・クオリティー(HAQ)インデックス」で…

■「近隣住宅受動喫煙被害者の会」が会員500人で発足 「ベランダ喫煙禁止法」の制定を要求へ

// いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に悩む被害者らが19日、「近隣住宅受動喫煙被害者の会」を正式に発足させました。 東京都千代田区で開かれた設立総会で、埼玉県在住の荻野寿美子代表(49歳…

■トクホ、有効成分の不足また判明 大正製薬などの粉末緑茶2商品

// 消費者庁は17日、緑茶の粉末清涼飲料の2商品について、特定保健用食品(トクホ)の効果にかかわる有効成分が規定量を下回っていたと公表しました。 健康被害は確認されていないといいます。製造元などは同日から、自主回収を始めました。 消費者庁による…

■めん類が食塩摂取量ランキングでツートップに 国立研究開発法人が公表

// 国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は17日、日本人が食塩を多く摂取している食品のランキングを公表しました。1位はカップめんで、1日当たり5・5グラムの食塩を摂取していました。 食塩の過剰摂取は、高血圧につながる恐れがあります。研…

■せき止め成分「コデイン」を含む薬、小児への使用制限へ 副作用で呼吸困難24件

// 厚生労働省は16日、100万人規模の患者情報を登録した医療情報データベースで、せき止め作用のある成分「コデイン」が含まれる医薬品の使用状況を調べた結果、呼吸困難の副作用が疑われるケースが24件あったと発表しました。 厚労省は6月にも有識者会議を…

■複数のワクチンを混ぜる方法で乳幼児に予防接種 東京都のクリニックが8年前から

// 東京都品川区のクリニックが、水ぼうそうなどの複数のワクチンを混ぜる誤った方法で、少なくとも350人の乳幼児に予防接種を行っていた可能性があることがわかりました。 今のところ健康被害の報告はないということで、品川区保健所は希望者には再接種を行…

■睡眠障害「ナルコレプシー」、覚醒物質で症状抑制 筑波大が開発

// 日中に急激な眠気に襲われる深刻な睡眠障害「ナルコレプシー」の症状が、脳内の覚醒物質「オレキシン」に近い働きをする物質で抑制されることをマウスの実験で確かめたと、筑波大学の研究チームが発表しました。 ナルコレプシーの治療は対症療法しかあり…

■月80時間を超える過労死ライン以上の残業、4割の企業であり 最多業種は広告・出版・マスコミ

// 過去1年間で、過労死ラインとされる月80時間を超える残業をした社員がいた企業は40%に上ったとするアンケート調査結果を、人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京都新宿区)がまとめました。 同社の担当者は、「業務分担の見直しに取り組む企業は多…

■コンゴ民主共和国、エボラ出血熱疑いで3人が死亡 WHOが感染を確認

// アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国(旧ザイール)でエボラ出血熱が新たに発生し、患者3人がエボラウイルスに感染して死亡したことが確認され、世界保健機関(WHO)や現地保健当局は感染拡大を防ぐための対策を急いでいます。 エボラ出血熱が新…

■受動喫煙でかかる医療費は年3200億円を超す 厚労省が推計

// 喫煙しない人がたばこの煙を吸い込む受動喫煙で病気になり、余計にかかる医療費は年3000億円を超すという推計を厚生労働省の研究班がまとめました。 対策強化を盛り込んだ健康増進法改正案の今国会への提出を厚労省が目指す折、受動喫煙による健康被害の…

■脱毛施術、4分の1が皮膚のやけどや痛みの症状 国民生活センターが発表

// 過去3年間にエステや医療機関で脱毛施術を受けた人の約4分の1が、皮膚のやけどや痛みなどの症状を経験していたことが明らかになりました。国民生活センターが11日、インターネットで実施したアンケートの結果を発表しました。 うち7割以上が、脱毛に…

■ブラジル、ジカ熱の緊急事態宣言を解除 感染者95%減少し、死者ゼロ

// ブラジル政府は11日、ジカウイルスの感染拡大を受けて約18カ月間にわたって出していたジカ熱(ジカウイルス感染症)に関する公衆衛生上の国家緊急事態宣言を解除しました。 ブラジルでは2015年に蚊が媒介するジカウイルスに感染して起きるジカ熱が確認さ…

■妊産婦死亡など相次ぐ無痛分娩、全国実態調査へ 日本産婦人科医会

// 麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」で妊産婦が死亡するなど重大な事故が起きていることから、産婦人科の医師でつくる日本産婦人科医会は全国2400の分娩施設を対象に無痛分娩の実施件数や、重大な医療事故につながりかねない事例が…

■国内初、小児がんにオプジーボを使う治験開始 国立がん研究センター

// 国立がん研究センター中央病院は10日、小児や若い世代のがん患者を対象に、新しいタイプのがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使った医師主導の臨床試験(治験)を始めると発表しました。 小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの…

■1歳女児への脳死両肺移植が終了 岡山大学病院、国内最年少の患者

// 岡山大学病院(岡山市北区)で11日、肺の血管が狭まって心機能が低下する肺高血圧症を患う1歳女児への脳死両肺移植が行われ、無事終了しました。順調なら約2カ月で退院できる見込み。 病院によると、生体間を含めて国内最年少の肺移植患者となります。 …

■軽い坂がある地域の高齢者、糖尿病のリスク減 東京医科歯科大が調査

// 緩やかな坂がある地域に住む高齢者は平らな地域に比べ、中等度の糖尿病になるリスクが減るという研究結果を東京医科歯科大学などの研究チームがまとめました。 国際的な学術誌に掲載し、8日に発表しました。 研究は、高齢者の大規模調査プロジェクト「J…

■熊本市の赤ちゃんポスト10年、125人を預かる 104人は生後1カ月未満の新生児

// 熊本市にある民間病院の慈恵病院が、親が育てられない子供を匿名で受け入れる、いわゆる「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を設けて、10日で10年になりました。 これまでに預けられた125人の大半は新生児で、その多くは環境の整っていない自宅な…

■野生動物の1割、ダニ媒介脳炎ウイルスに感染 北海道大学が札幌市で調査

// マダニにかまれることで感染する「ダニ媒介脳炎」の国内で初めての死亡例が昨年8月、北海道で確認されたことを受けて、北海道大学の研究チームが調査したところ、札幌市内で捕獲された野ネズミなどの約1割がフラビウイルスに感染していたことが明らかに…

■月曜午前は心疾患や脳血管疾患に注意を 休み明けの仕事が心臓に負担

// 旭労災病院(愛知県尾張旭市)の研究チームが、全国で働く男女207人を調べたところ、月曜日の午前は他の曜日と比べ、心臓にかかる負荷が高まっていることが明らかになりました。休み明けの仕事のストレスが原因とみられます。 月曜日の午前中は労働者の心…

■京大、iPS細胞で拡張型心筋症の治療へ 来夏にも臨床研究を申請

// 他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した心臓組織を貼り付けて「拡張型心筋症」を治療する研究を、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授(再生医学)らのチームが進めています。 来年の夏にも、患者に対して効果と安全性を確かめる臨床研究の…

■アニサキス食中毒、海産魚介類の生食で急増 2016年に124件

// 種々の海産魚介類の生食を介して、回虫類の一種であるアニサキスの幼虫が胃腸に寄生することによる食中毒の報告件数が、急増しています。 厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は2016年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質として…

■難病の医療ロボット治療に初の保険商品  大同生命が7月から販売

// 生命保険会社の大同生命は、難病の患者が特殊な医療ロボットを装着して歩行機能の改善を目指す際、治療費を保障する保険を国内で初めて販売すると、8日に発表しました。 大同生命が今年7月3日から販売するのは、装着型の医療ロボットで歩行機能の改善…

■交通事故による重い脳障害を治療する専門病床を充実へ 国交省所管の自動車事故対策機構

// 交通事故の被害者対策を担う国土交通省所管の独立行政法人「自動車事故対策機構」は、事故による脳損傷で意思疎通ができない「遷延(せんえん)性意識障害者」を治療する専門病床の充実を図る方針を決めました。 全く反応がなかった最重度の患者の26%が…

■生活保護受給者の利用する調剤薬局を1カ所に集約へ 厚労省が検討

// 厚生労働省は、生活保護受給者の利用する調剤薬局を1カ所に集約する方針を固め、検討に入りました。受給者は決められた薬局でしか、薬を受け取れなくなります。 複数の医療機関にかかって同じ薬を重複して処方されるのを防ぎ、生活保護費を節減するのが…

■今年初めて黄砂を観測、今夜からは広範囲に飛来か 気象庁が車の運転に注意を呼び掛け

// 大陸からの西寄りの風が強まっている影響で、西日本の広い範囲で、今年初めての黄砂が観測されました。 1967年の統計開始以来、最も遅い記録といいます。これまでに最も遅かったのは1972年の4月16日で、初観測が5月になったのは初めて。昨年は4月9日…

■東京都が作成したヘルプマーク、JIS登録へ 義足、内部障害、妊娠初期など対象

// 外見からでは障害があるとわかりづらい人が周囲から手助けを得られやすいよう東京都が作った「ヘルプマーク」のデザインが、7月に日本工業規格(JIS)に登録される見込みとなりました。 障害者のためのマークにはさまざまな種類がありますが、統一化…

■黄砂、6~7日に全国の広い範囲に飛来か 気象庁が注意を呼び掛け

// 中国の内モンゴル自治区方面から飛来する黄砂が、6日から7日にかけて日本全国の広い範囲で観測される可能性があるとして、気象庁が注意を呼び掛けています。 国内で観測されれば、今年初となります。 気象庁によると、6日午後に九州北部や山陰の一部に…

■iPS細胞、作製の効率化に成功 京大、マウス実験で成功率5割に

// さまざまな細胞に変化する能力を持つiPS細胞(人工多能性幹細胞)を効率的に作製する方法を発見したと、京都大学iPS細胞研究所の山本拓也講師(分子生物学)らの研究チームが発表しました。 作製に必要な遺伝子の組み合わせを替えることで、マウス…

■20歳代の勤務医は週50時間を超えて労働 厚労省が医師の働き方を調査

// 病院や診療所に勤務する20歳代医師の1週間の勤務時間は男女とも平均50時間を超え、ほかに救急搬送など緊急の呼び出しに備えた待機時間も12時間以上に及ぶことが4日、厚生労働省研究班の調査で明らかになりました。 厚労省は、「若手を中心とする医師の…

■ロタウイルス患者数、過去最多に 乳幼児の胃腸炎に注意を

// 乳幼児を中心に急性の胃腸炎を引き起こす「ロタウイルス」の感染が広がっており、最新の1週間の患者数が過去最多になったことがわかりました。 ロタウイルスによる急性の胃腸炎は0~6歳の乳幼児がかかりやすい病気で、下痢や嘔吐、発熱、腹痛などを伴…

■マダニ媒介のウイルス性感染症、90歳代女性が死亡 鹿児島県で今年初めて

// 鹿児島県内の90歳代の女性が5月1日、マダニが媒介するウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で死亡しました。鹿児島県内での患者の死亡は、今年初めてです。 鹿児島県によりますと、死亡したのは90歳代の女性で、4月23日に全身の…

■循環器系疾患の発症や重症化リスク、人工知能で予測 国立循環器病研究センターが計画

// 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は、アメリカのIBMの「ワトソン」などの人工知能(AI)を使って、脳卒中や心筋梗塞などの循環器系疾患の発症や重症化のリスクを正確に予測する研究を始めたと発表しました。 同センターはこの研究結果を基…

■キリンビバレッジ、ボルヴィック370万本を自主回収 フランス工場で部品混入

// 大手飲料メーカーの「キリンビバレッジ」は2日、ミネラルウォーター「ボルヴィック」の一部の商品に、プラスチックの破片が混入した恐れがあるとして、約370万本を自主的に回収すると発表しました。 回収の対象となるのは、キリンビバレッジがフランスか…

■耳鳴り、抑制系聴神経の機能低下が一因か 客観的な診断法に期待

// 多くの人が悩まされている慢性的な耳鳴りについて、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)と名古屋市立大学の共同研究チームが、必要な音を聞き分ける聴神経の機能低下が一因とみられるとの研究結果を明らかにしました。 耳鳴りは外部からではな…

■最先端のリハビリ施設、11月に開設へ 慶大など19団体が参加

// 脳波から意思を読み取り体を動かす装置などを使い、治療が難しい重いまひの回復を目指す次世代リハビリテーション施設「スマートリハ室」の開設に、慶応大学などが乗り出します。 日本医療研究開発機構の支援で、脳卒中リハビリの研究拠点となるモデル施…