健康創造塾

各種の健康情報を発信

医療ニュース

■プール熱の患者、過去10年で最多 国立感染症研究所が集計

// 子供に多い感染症「咽頭結膜熱」(プール熱)の患者が過去10年で最多となっていることが6日、国立感染症研究所の集計で明らかになりました。 重症化することはまれながら、感染力が強いため、厚生労働省は「手洗いや目をこすらないなどの予防策をしっか…

■熱中症の救急搬送者、1週間で1086人 昨年同期の2倍近くに上る

// 全国で5月29日から6月4日までの1週間に、熱中症の症状で救急搬送された人が1086人いたことが6日、総務省消防庁がまとめた速報値で明らかになりました。 昨年の同時期の560人と比べて2倍近くに上る搬送者数で、都道府県別では東京都が最多でした。 消…

■乳がん見逃しリスクが高い体質の女性への通知、ガイドライン作成 厚労省が来年3月までに

// 女性がなるがんで最も多い乳がんの検診で、がんが見逃されるリスクが比較的高い「高濃度乳房」という体質の女性にどのように通知するか自治体によって対応が異なり、患者団体などから批判が出ています。このため、厚生労働省はほかの検査を紹介するなど、…

■福島県の健康検査、新たに7人が甲状腺がん がんの確定は計152人に

// 東京電力福島第1原発事故の影響を調べる福島県の「県民健康調査」検討委員会が5日に福島市内で開かれ、今年1〜3月末までに新たに7人が甲状腺がんと診断されたことが明らかになりました。 2014年度から実施した2巡目の検査(本格調査)で5人、2016…

■がん対策の新基本計画案、大筋でまとまる がん検診率50%に引き上げへ

// 2人に1人がなるといわれるがんの対策について、厚生労働省の協議会は、「予防」と「医療の充実」、「がんとの共生」を柱とする新たな基本計画の案を大筋で取りまとめました。 厚労省の有識者によるがん対策推進協議会では、今後6年間の国の取り組みを…

■尿酸値が正常範囲内でも、腎機能低下に要注意 大阪市立大が解明

// 激痛に見舞われる「痛風」を引き起こすことで知られる尿酸は、その値が正常範囲内であっても高めだったり低めだったりすると腎臓の機能低下を招く恐れがあると、大阪市立大学の津田昌宏講師(腎臓内科学)の研究チームが1日、アメリカの専門誌電子版に発…

■アレルギー疾患の拠点病院を各都道府県に選定 厚労省が方針

// 厚生労働省は1日、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の患者がどこに住んでいても適切な治療を受けられるよう、各都道府県に1~2カ所程度の拠点病院を選ぶとしたアレルギー医療に関する報告書案をまとめました。 アトピー性皮膚炎や花粉症…

■動力不要の健常者向け歩行支援機を発売 今仙電機製作所

// 自動車部品メーカーの今仙電機製作所(愛知県犬山市)は1日、電気やモーターを使わず、腰と両足の膝上に固定するだけで歩くことを楽にする無動力歩行支援機「aLQ(アルク)」の販売を東京や関西、東海地域の百貨店で開始しました。 9月からは、全国…

■80歳で歯が20本以上ある人、初めて5割超す 2016年、口腔ケア意識の高まりを反映

// 厚生労働省は2日、80歳で自分の歯が20本以上ある人の割合が推計で51・2%に上り、初めて2人に1人以上になったとする2016年歯科疾患実態調査の結果を公表しました。 40・2%だった2011年の前回調査から、10ポイント以上増えました。 厚労省の担当者は…

■乳酸菌を使ったタブレットで虫歯を予防 三井物産、広島大が共同で開発し販売へ

// 大手商社の三井物産は広島大学、製菓大手のUHA味覚糖(大阪市中央区)と共同で、虫歯や歯周病を抑える乳酸菌を使ったタブレット「UHAデンタクリア」を開発したと1日、発表しました。 全国のコンビニエンスストアやドラッグストアで、順次販売を始…

■角膜の細胞を人工培養し、水疱性角膜症の患者に移植 京都府立医科大が治験実施へ

// 目の角膜の細胞を人工的に培養し、角膜が白く濁る重い目の病気の患者に移植する技術を、京都府立医科大学や同志社大学などの共同研究チームが開発しました。 実用化を目指して、今年の秋以降、国の承認を得るための治験が行う予定です。 京都府立医科大学…

■介護保険料滞納、差し押さえ過去最多の1万3371人 厚労省が調査

// 介護保険料を滞納し、市区町村から資産の差し押さえ処分を受けた65歳以上の高齢者が、2015年度に1万3371人で過去最多となったことが、1日までに厚生労働省の調査で明らかになりました。 2015年度からは低所得者の保険料を軽減する仕組みが強化されたも…

■たばこ自販機の設置禁止、成人の7割支持 がん研究センターが調査

// 世界保健機関(WHO)が定める世界禁煙デーの5月31日、たばこの自動販売機の設置を禁止すべきだと考える人が成人の約7割に上るとの調査結果を、国立がん研究センターが発表しました。 5月9~12日にインターネットで調査し、喫煙者1000人を含む計200…

■救急車を呼ぶべき病気の緊急度、サイト「Q助」で判定 消防庁がアプリを無料提供

// 総務省消防庁は、けがや病気の症状で緊急度を判定するサイトを開発しました。スマートフォンやパソコンでアクセスし、案内に従って病状や痛みの部位、強さなどを選んでいくと、救急車を呼ぶ必要があるかどうかの目安を教えてくれる仕組み。 5月25日から…

■喫煙で年間700万人以上が死亡、経済損失は155兆円 WHOが警告

// 世界保健機関(WHO)は30日、喫煙による死者は世界で年間700万人以上に達し、その8割以上が低・中所得国に集中しているとの報告書を発表しました。 喫煙は健康被害などをもたらし、貧困を生む原因になっていると警告しています。5月31日の世界禁煙デ…

■膵臓がんと診断された人の離職率、ほかのがんの2倍に 体力低下や副作用影響

// 早期発見や治療が難しいとされる膵臓(すいぞう)がんと診断された患者は、離職率がほかのがん患者と比べて約2倍に上るとの調査結果を、がん患者の就労を支援する一般社団法人「CSRプロジェクト」(東京都千代田区)がまとめました。 治療に専念する…

■患者死亡率、若手医師のほうがベテラン医師より低い アメリカの大学が分析

// 肺炎や心不全などで緊急入院した高齢患者の死亡率は若手の内科医が担当したほうが低いことが、アメリカのハーバード公衆衛生大学院の津川友介研究員(医療政策)らの研究で明らかになりました。 研究チームは、若手の内科医が教育や研修で得た最新の知識…

■がん患者のゲノム調べ、最適の治療法選択 本年度中に中核拠点病院指定へ

// がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて、個人の体質や病状に適した治療法を選ぶ最先端の「がんゲノム医療」で、全国展開に向けた実行計画をまとめた厚生労働省の報告書案が28日、明らかになりました。 先行して本年度中に、7カ所程度の十分な体制が整…

■北大など皮膚に貼るインフルワクチン開発 マウスで注射より高い効果

// 皮膚に貼って使う新しいタイプのインフルエンザワクチンを北海道大学などの研究チームが開発し、27日に長崎市で開かれた日本臨床ウイルス学会で発表しました。 マウスを使った実験で注射より効果が高いことが確かめられ、新型インフルエンザとしての流行…

■運動の後の乳製品摂取、生活習慣病の改善や予防の可能性も 信州大学が研究

// 運動をした後に牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂取すると、運動だけを行うより筋力が増加し、生活習慣病の改善や予防につながる可能性があるという研究結果を、中高年の健康づくりに取り組んできた信州大学の研究チームがまとめました。 信州大学大学院…

■高所得者の介護自己負担、来年8月から3割に 大企業社員らの保険料も増

// 所得の高い高齢者が介護保険サービスを利用する際の自己負担を来年8月から3割に引き上げることを盛り込んだ改正介護保険関連法が26日、参院本会議で自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立しました。 介護保険サービスの自己負担は原…

■筋肉の難病ALSに白血病治療薬が有効 京大、患者iPS細胞を使い解明

// 京都大学iPS細胞研究所の井上治久教授(神経内科学)らは24日、全身の筋肉が次第に衰えていく難病の筋委縮性側索硬化症(ALS)の治療につながる薬の候補物質を突き止めたと発表しました。 マウスを使った実験で、慢性骨髄性白血病の治療薬の効果が…

■バイエル薬品、副作用報告漏れ 血栓症治療薬「イグザレルト」の12件

// 大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)は26日、製造販売している血栓症の治療薬「イグザレルト」について、医薬品医療機器法(薬機法)で必要とされる国への副作用報告を怠った事例が12件確認されたと発表しました。 厚生労働省によると、医薬品医療機…

■肉やパン、乳製品の欧米型食事でも死亡リスク1割低減 国際医療研究センターなどが追跡調査

// 国立国際医療研究センターと国立がん研究センターは24日、肉やパン、乳製品といった「欧米型」の食事を多くとる人は少ない人よりも死亡リスクが低くなる傾向があると発表しました。 「欧米型」は高カロリーで健康に悪いとされますが、両センターは「欧米…

■失業や再就職で脳卒中リスクが上昇 4万人超の追跡調査で判明

// 失業などで無職になった経験がある人は継続的な有職者に比べ、脳卒中の発症や、そのために死亡するリスクが高まる可能性があることが、国立がん研究センターや大阪大学などの研究チームの調査で明らかになりました。 再就職すると、男性では脳卒中リスク…

■超音波で無痛の乳がん検診、日立が新技術を開発 2020年にも実用化へ

// 日立製作所は24日、痛みを伴わずに乳がんを検診できる技術を開発したと発表しました。 水を満たした検査容器に乳房を入れて超音波を360度の方向から照射、音波の速度などから腫瘍の有無や特性を判別できます。測定時間は1分ほどですみ、精度も高いといい…

■亀田製菓「ソフトサラダ」に金属片混入 宮城県の小学生が口にけが

// 新潟市の大手菓子メーカー「亀田製菓」が製造したせんべいに金属片が混入し、このせんべいを食べた宮城県の小学生が口にけがをしていたことが24日、わかりました。亀田製菓はホームページで謝罪し、品質管理を強化していくとしています。 亀田製菓により…

■後発医薬品の普及8割以上、目標時期を2020年9月に前倒し 厚労省が表明

// 厚生労働省は、後発医薬品(ジェネリック)の普及割合を80%に引き上げる目標時期について、2020年9月に半年前倒しする方針を固めました。薬剤費は増え続けており、価格の安い薬の普及を加速させて社会保障費の抑制を目指します。 23日に開かれた政府の…

■文科省がES細胞の作製を了承 京大が申請の臨床用計画

// 文部科学省の専門家委員会は22日、京都大学の研究チームが申請していた再生医療に使うためのES細胞(胚性幹細胞)の作製計画を大筋で了承しました。 厚生労働省の委員会でも同様の計画を審査中で、了承されれば国内で初めて臨床用のES細胞の作製が可…

■自殺死亡率、日本は世界ワースト6位 若年層の死因1位は自殺

// 厚生労働省は世界各国の自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)を比較し、日本は世界ワースト6位だとする分析結果をまとめました。先進国の最悪レベルで、特に女性は世界ワースト3位と高くなっています。 今月下旬に閣議決定される「2017年版自殺対…

■突然死のブルガダ症候群、特定遺伝子変異で再発2倍に 日本医科大が解明

// 30歳代から50歳代にかけての男性に多く、重篤な不整脈である心室細動により失神し、死に至る場合がある心疾患「ブルガダ症候群」で、ある特定の遺伝子に変異があると再発のリスクが高いことを、日本医科大学などの研究チームが明らかにしました。 論文は…

■がん治療前の卵子の凍結保存、1年間で256件 厚労省が初の実態調査

// がんの治療前に卵子の凍結保存をしておいた場合に将来、子供を作れる可能性のある未婚のがん患者の女性は、推計で年間およそ5000人に上るのに対し、実際に凍結保存をしているケースは年間およそ250件にとどまっているとする初の報告書を国の研究班がまと…

■がん化の恐れあるiPS細胞、2時間で除去 京大が薬剤を開発

// 京都大学の斉藤博英教授(生命工学)らの研究チームは18日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の中から、がんになる恐れのある不要な細胞を約2時間で除去できる薬剤を開発したと発表しました。 iPS細胞を移植治療に使う再生医療の安全性を高められます…

■医療サービスの質が高い国ランキング、日本は11位 トップ20のほとんどは欧州各国が占める

// 世界195カ国を対象に医療サービスの質を比較したランキングが19日、イギリスの医学誌ランセットに発表され、日本はトップ10入りを逃し、11位に位置付けられました。 発表したのは「ヘルスケア・アクセス・アンド・クオリティー(HAQ)インデックス」で…

■「近隣住宅受動喫煙被害者の会」が会員500人で発足 「ベランダ喫煙禁止法」の制定を要求へ

// いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に悩む被害者らが19日、「近隣住宅受動喫煙被害者の会」を正式に発足させました。 東京都千代田区で開かれた設立総会で、埼玉県在住の荻野寿美子代表(49歳…

■トクホ、有効成分の不足また判明 大正製薬などの粉末緑茶2商品

// 消費者庁は17日、緑茶の粉末清涼飲料の2商品について、特定保健用食品(トクホ)の効果にかかわる有効成分が規定量を下回っていたと公表しました。 健康被害は確認されていないといいます。製造元などは同日から、自主回収を始めました。 消費者庁による…

■めん類が食塩摂取量ランキングでツートップに 国立研究開発法人が公表

// 国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は17日、日本人が食塩を多く摂取している食品のランキングを公表しました。1位はカップめんで、1日当たり5・5グラムの食塩を摂取していました。 食塩の過剰摂取は、高血圧につながる恐れがあります。研…

■せき止め成分「コデイン」を含む薬、小児への使用制限へ 副作用で呼吸困難24件

// 厚生労働省は16日、100万人規模の患者情報を登録した医療情報データベースで、せき止め作用のある成分「コデイン」が含まれる医薬品の使用状況を調べた結果、呼吸困難の副作用が疑われるケースが24件あったと発表しました。 厚労省は6月にも有識者会議を…

■複数のワクチンを混ぜる方法で乳幼児に予防接種 東京都のクリニックが8年前から

// 東京都品川区のクリニックが、水ぼうそうなどの複数のワクチンを混ぜる誤った方法で、少なくとも350人の乳幼児に予防接種を行っていた可能性があることがわかりました。 今のところ健康被害の報告はないということで、品川区保健所は希望者には再接種を行…

■睡眠障害「ナルコレプシー」、覚醒物質で症状抑制 筑波大が開発

// 日中に急激な眠気に襲われる深刻な睡眠障害「ナルコレプシー」の症状が、脳内の覚醒物質「オレキシン」に近い働きをする物質で抑制されることをマウスの実験で確かめたと、筑波大学の研究チームが発表しました。 ナルコレプシーの治療は対症療法しかあり…

■月80時間を超える過労死ライン以上の残業、4割の企業であり 最多業種は広告・出版・マスコミ

// 過去1年間で、過労死ラインとされる月80時間を超える残業をした社員がいた企業は40%に上ったとするアンケート調査結果を、人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京都新宿区)がまとめました。 同社の担当者は、「業務分担の見直しに取り組む企業は多…

■コンゴ民主共和国、エボラ出血熱疑いで3人が死亡 WHOが感染を確認

// アフリカ中部に位置するコンゴ民主共和国(旧ザイール)でエボラ出血熱が新たに発生し、患者3人がエボラウイルスに感染して死亡したことが確認され、世界保健機関(WHO)や現地保健当局は感染拡大を防ぐための対策を急いでいます。 エボラ出血熱が新…

■受動喫煙でかかる医療費は年3200億円を超す 厚労省が推計

// 喫煙しない人がたばこの煙を吸い込む受動喫煙で病気になり、余計にかかる医療費は年3000億円を超すという推計を厚生労働省の研究班がまとめました。 対策強化を盛り込んだ健康増進法改正案の今国会への提出を厚労省が目指す折、受動喫煙による健康被害の…

■脱毛施術、4分の1が皮膚のやけどや痛みの症状 国民生活センターが発表

// 過去3年間にエステや医療機関で脱毛施術を受けた人の約4分の1が、皮膚のやけどや痛みなどの症状を経験していたことが明らかになりました。国民生活センターが11日、インターネットで実施したアンケートの結果を発表しました。 うち7割以上が、脱毛に…

■ブラジル、ジカ熱の緊急事態宣言を解除 感染者95%減少し、死者ゼロ

// ブラジル政府は11日、ジカウイルスの感染拡大を受けて約18カ月間にわたって出していたジカ熱(ジカウイルス感染症)に関する公衆衛生上の国家緊急事態宣言を解除しました。 ブラジルでは2015年に蚊が媒介するジカウイルスに感染して起きるジカ熱が確認さ…

■妊産婦死亡など相次ぐ無痛分娩、全国実態調査へ 日本産婦人科医会

// 麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」で妊産婦が死亡するなど重大な事故が起きていることから、産婦人科の医師でつくる日本産婦人科医会は全国2400の分娩施設を対象に無痛分娩の実施件数や、重大な医療事故につながりかねない事例が…

■国内初、小児がんにオプジーボを使う治験開始 国立がん研究センター

// 国立がん研究センター中央病院は10日、小児や若い世代のがん患者を対象に、新しいタイプのがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使った医師主導の臨床試験(治験)を始めると発表しました。 小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの…

■1歳女児への脳死両肺移植が終了 岡山大学病院、国内最年少の患者

// 岡山大学病院(岡山市北区)で11日、肺の血管が狭まって心機能が低下する肺高血圧症を患う1歳女児への脳死両肺移植が行われ、無事終了しました。順調なら約2カ月で退院できる見込み。 病院によると、生体間を含めて国内最年少の肺移植患者となります。 …

■軽い坂がある地域の高齢者、糖尿病のリスク減 東京医科歯科大が調査

// 緩やかな坂がある地域に住む高齢者は平らな地域に比べ、中等度の糖尿病になるリスクが減るという研究結果を東京医科歯科大学などの研究チームがまとめました。 国際的な学術誌に掲載し、8日に発表しました。 研究は、高齢者の大規模調査プロジェクト「J…

■熊本市の赤ちゃんポスト10年、125人を預かる 104人は生後1カ月未満の新生児

// 熊本市にある民間病院の慈恵病院が、親が育てられない子供を匿名で受け入れる、いわゆる「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)を設けて、10日で10年になりました。 これまでに預けられた125人の大半は新生児で、その多くは環境の整っていない自宅な…