健康創造塾

各種の健康情報を発信

医療ニュース

■ブドウやリンゴ含有の化合物に、がん細胞の増殖抑える効果 信州大農学部が確認

// 信州大学農学部(長野県上伊那郡南箕輪村)の真壁秀文教授(生物有機化学)らの研究チームが18日までに、ブドウやリンゴなどに含まれる化合物「エピカテキンオリゴマー」にがん細胞の増殖や臓器への転移を抑制する効果があることを確認しました。 研究チ…

■無痛分娩で第1子を死産、夫婦が順天堂医院を提訴 一時心肺停止に陥り子宮破裂

// 麻酔でお産の痛みを和らげる無痛分娩(ぶんべん)で子供が死産したのは医師らの過失が原因だとして、順天堂大学医学部附属順天堂医院 (東京都文京区)に入院していた女性と夫が、運営する学校法人と医師らに計約1億4000万円の損害賠償を求めて東京地裁…

■コーヒーを多く飲む人、欧州でも死亡リスク低下を確認 45万人を調査

// コーヒーは世界で最も多く飲まれている飲料の1つで、さまざまな成分を含んでいます。これまでにも、コーヒーの摂取は健康によい影響を及ぼすという報告は複数ありましたが、それらは主にアメリカ人を対象に行われた研究の結果でした。 そこで、フランス…

■光で操作してiPS細胞を神経細胞に分化 東大、制御技術を開発

// 東京大学大学院総合文化研究科の佐藤守俊教授らの研究チームは、さまざまな組織に育つiPS細胞(人工多能性幹細胞)を光で刺激して神経細胞に変える手法を開発しました。 光を当てると特定の遺伝子が働くような仕掛けをiPS細胞に組み込みました。同…

■厚労省、食品業者にO157感染や食中毒の注意喚起 今年の感染者は2568人に上る

// O157などの腸管出血性大腸菌による食中毒は例年、菌が繁殖しやすい夏場に増加し、強いベロ毒素により高齢者や子供などを中心に死者も出ています。厚生労働省は13日、都道府県などを通じ、感染や食中毒について食品業者への注意喚起の通知を出しました…

■90歳以上の高齢者、初めて200万人を突破 働く高齢者は770万人に

// 総務省が18日の「敬老の日」に合わせ17日に発表した人口推計によると、90歳以上の高齢者人口が9月15日時点で1年前より14万人増えて206万人となり、データをとり始めた1980年以降、初めて200万人を突破しました。 65歳以上の高齢者人口は3514万人となり…

■遠隔での死亡診断、看護師が送るデータで可能に 厚労省が新たな指針を作成

// 自宅や施設で亡くなる人の死亡診断について、厚生労働省は過疎地や離島などで医師が駆け付けるまでに時間がかかる場合、スマートフォンなどで看護師から情報を受け取り、離れた場所でも診断できるとする新たな指針(ガイドライン)を作り12日、全国の都道…

■ビールの苦味成分に、肥満による認知症の改善効果 キリンが解明

// ビールの醸造過程で原料のホップから出る苦味成分に、肥満でリスクが高まる認知機能低下を改善する効果があることを、飲料大手のキリンホールディングス傘下の健康技術研究所が解明しました。 7月にロンドンで開催した国際アルツハイマー病学会で、発表…

■2016年度の概算医療費、41兆2865億円 高額薬値下げで14年ぶりに減少

// 2016年度に医療機関に支払われた医療費の速報値となる「概算医療費」は前年度より1762億円少ない41兆2865億円で、2002年度以来14年ぶりに減少に転じました。 国民1人当たりの医療費も、全体の平均が2000円減って、32万5000円になりました。75歳未満では2…

■100歳以上の高齢者、6万7824人 47年連続で過去最多を更新

// 全国の100歳以上の高齢者は「老人の日」の9月15日の時点で約6万7000人と、昨年より約2000人増え、過去最多となったことが、厚生労働省の調査でわかりました。 厚生労働省は毎年、「敬老の日」を前に、住民基本台帳を基に100歳以上の高齢者を調査してい…

■肥満に影響、DNA193カ所を特定 予防につながる可能性も

// 理化学研究所などの研究チームは、人のDNA(デオキシリボ核酸)の中で、肥満に関係する部分を統計学的な手法で分析した結果、これまでに知られていない112カ所を含む193カ所を特定したと発表し、肥満や病気の予防につながる可能性がある新たな成果だと…

■2015年度医療費、3・8%増の42・3兆円 高額薬の影響で9年連続過去最高を更新

// 厚生労働省は13日、2015年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)は、前年度比1兆5573億円増の42兆3644億円だったと発表しました。 国民1人当たりは、前年度比1万2200円増の33万3300円。いずれも9年連続で過去…

梅毒の患者、全国で3728人に上る 増加ペースは過去19年間で最速

// 性感染症の「梅毒」について、全国の医療機関から今年報告された患者の数は9月3日までに約3700人と、最近19年間でこの時期としては最も多くなっていることがわかりました。専門の医師は「薬で治るので気になる症状があれば速やかに受診してほしい」と呼…

■資生堂、アイライナー2度目の自主回収 プラスチック破片の混入で販売中止に

// 大手化粧品メーカーの資生堂は13日、目元に化粧をする際に使う「アイライナー」の一部の商品で、芯の部分にプラスチックの破片が混入した商品が見付かり、使用するとけがをする恐れがあるとして、約40万本を自主回収すると発表しました。 資生堂が自主回…

■総菜店の炒め物を食べた東京都の3歳女児死亡 O157問題の系列店で購入

// 群馬県と埼玉県にある総菜店で販売された総菜を食べた人から相次いでO157が検出された問題で、前橋市の同じ系列店で購入したタケノコやエビの炒め物などを食べた東京都の3歳の女児からO157が検出され、死亡していたことがわかりました。 一連の…

■がん治療法、血液の遺伝子検査で探る 東京医科歯科大病院が臨床試験スタート

// 東京医科歯科大学医学部附属病院は13日、血液20ミリリットルを使い、がんの遺伝子変異を調べる臨床試験を始めたと発表しました。患者の遺伝情報(ゲノム)から治療法を探る「ゲノム医療」の一つで、遺伝子変異を特定して患者に合った最適な治療法や薬を導…

■臍帯血バンク5社、契約終了後も2100人分廃棄せず 厚労省の調査で判明

// 東京都や大阪府などのクリニックで他人の臍帯血(さいたいけつ)を使った再生医療が無届けで行われていた事件で、臍帯血を保管する民間バンク5社に、バンクと預けた人との契約終了後も廃棄されずに流用可能な臍帯血が計約2100人分保管されていることが12…

■2016年度、1カ月の医療費最高額は1億694万円 1000万円以上は過去最多の484件に

// 大企業の会社員らが入る健康保険組合連合会(健保連)の集計によると、患者1人当たりの医療費が1カ月で1000万円以上だった例が、2016年度は484件となりました。2015年度に比べて件数は3割以上増え、過去最多になりました。 医療費が1カ月で1億円を超…

■不妊治療の体外受精、過去最多の42万件を超える 産科婦人科学会のまとめ

// 不妊治療のために精子と卵子を体外で人工的に受精させる体外受精の2015年の国内実施件数は42万件を超え、これまでで最も多くなったことが日本産科婦人科学会のまとめで明らかになりました。 体外受精を行った女性の約4割は40歳以上が占めており、専門家…

■乳がん患者の遺伝子特定で手術不要タイプを選別 がん研究センターが4年後実用化へ

// 乳がん患者のうち、外科手術をせずに治療できるタイプの人を選別できる遺伝子のマーカーが判明したことが9日、明らかになりました。研究を進めてきたのは、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)の向井博文医師らのチームです。 乳がん患者に対する…

■RSウイルス感染症、東京都で患者が過去最多に 最新の1週間の新規患者は820人

// 乳幼児に重い肺炎などを引き起こす一因になる「RSウイルス感染症」の定点医療機関当たりの患者報告数が、東京都で過去最多の3・18人に到達したことが10日、東京都の集計で明らかになりました。 この時期としては異例の流行が続いており、国立感染症研…

■発達障害の相談、2016年度は7万4024件 全国91カ所の支援センターは人員不足に

// 発達障害を抱える人やその家族への支援を行う専門機関「発達障害者支援センター」に寄せられた相談件数が2016年度、7万4000件を超え、過去最多となったことが厚生労働省のまとめで明らかになりました。 障害への理解や支援の不足は、本人の不登校や仕事…

■がん患者の卵子凍結保存、5年間に1211件実施  東京大学が初の全国調査

// がん患者の若い女性が抗がん剤などの治療によって不妊になるのを防ぐため、卵子や受精卵を凍結して保存するケースがどのくらいあるのか東京大学の研究チームが調査したところ、2015年までの5年間に全国の少なくとも126の医療機関で、合わせて1200件以上…

■東京都、飲食店など原則屋内禁煙を表明 2019年の罰則付き条例施行を目指す

// 東京都の小池百合子知事は8日の記者会見で、罰則付きの受動喫煙防止条例を制定する方針を正式に表明しました。 近年の五輪・パラリンピックにおける屋内禁煙の流れを踏まえ、2020年の開催都市として「スモークフリー」を打ち出します。自民党などの反対…

■がん免疫治療薬「オプジーボ」、胃がんも適用 厚労省の部会が了承

// 高い治療効果が期待できるがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、厚生労働省は新たに胃がんにも有効性が認められるとして、近く承認する方針を決めました。 オプジーボは、体の免疫機能を高めてがん細胞を攻撃する新しいタイプのが…

■心筋梗塞、魚や大豆で予防 マグネシウムでリスク3割低下

// 魚や豆類、海藻類などに多く含まれるマグネシウムを多く摂取すると、心筋梗塞(こうそく)のリスクが下がるとの調査結果を国立がん研究センターや国立循環器病研究センターなどの研究チームがまとめ、専門誌に発表しました。 循環器疾患やがんを発症した…

■世界の水道水の8割、微細なプラスチック繊維を含有 アメリカの研究者ら警告

// マイクロプラスチックの海洋汚染への懸念が世界的に広がっている中、海だけではなく世界の水道水から人の体内に入ってくる微細なプラスチック繊維は、年間3000~4000個に上る恐れがあるとする研究結果が6日、発表されました。14カ国で収集した水道水サン…

■おたふく風邪による難聴、2年間に336人 耳鼻咽喉学会がワクチン定期化を要望

// 子供を中心に流行するおたふく風邪(流行性耳下腺炎)にかかり、一時的なものも含め、難聴となった人が2年間で少なくとも336人に上ることが5日、日本耳鼻咽喉科学会の調べで明らかになりました。 これまでも難聴になる危険性は指摘されてきましたが、全…

■iPS創薬、世界初の治験を7日に開始 京大病院が骨の難病で

// 患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って京都大学の研究チームが見付けた骨の難病の治療薬候補について、京都大学医学部附属病院が7日から臨床試験(治験)を始めることが6日、明らかになりました。 京大によると、iPS細胞を使って発見した創…

■黄砂飛来の翌日、急性心筋梗塞のリスク1・46倍に 熊本大などが調査

// 春を中心にアジア大陸の砂が季節風で日本に運ばれてくる黄砂が観測された翌日に、急性心筋梗塞(こうそく)を発症するリスクが高まることが、熊本大学と国立環境研究所などの研究で明らかになりました。研究チームが4日、ヨーロッパの循環器専門誌で発表…

■アルツハイマー病、腕から採取した血液で診断 京都府立医大が開発

// 認知症の7割を占めるとされるアルツハイマー病を腕から採取した血液を使って診断できる方法を開発したと、京都府立医科大(京都市上京区)の徳田隆彦教授(神経内科学)らの研究チームが発表しました。 実用化されれば、患者の早期発見につながるといい…

■胎児期にダウン症改善、化合物「アルジャーノン」発見 マウス実験で学習能力向上、京大

// ダウン症の胎児を妊娠したマウスに投与すると、生まれた子の脳の構造が変化して学習能力が向上する化合物を発見したと、京都大学の萩原正敏教授(化学生物学)らの研究チームが、5日付のアメリカの「科学アカデミー紀要」(電子版)に発表しました。化合…

■石綿被害広がり、中皮腫死者が世界で年3万8400人 産業医大など国際チームが推計

// かつて建築資材などに用いた石綿(アスベスト)が主な原因となるがん「中皮腫」で死亡する人は世界で年約3万8400人に上るとの新たな推計を、産業医科大学(福岡県北九州市)などの国際研究チームが4日、シンガポールで開催中の世界労働安全衛生会議で発…

■RSウイルス感染症、異例の流行続く 最新の1週間の新規患者が6601人に

// 乳幼児に重い肺炎などを引き起こす一因になるRSウイルス感染症の患者の報告数が最新の1週間で6601人と、この時期としては異例の流行が続いており、専門家は対策の徹底を呼び掛けています。 RSウイルス感染症は、発熱やせきなど風邪に似た呼吸器症状…

■島津製作所、新型の乳房専用検査装置を発売 乳がん検診での負担を大幅に軽減

// 精密機器大手の島津製作所(京都市中京区)は、乳がん検査に伴う負担が少なく、精度の高い乳房専用PET装置(乳房専用陽電子断層撮影装置)を4日に発売しました。 島津製作所は女性をマンモグラフィー(乳房エックス線撮影検査)の痛みから解放する取…

■病院の入院患者8人、ベッドでのエコノミークラス症候群で死亡 医療事故調査で判明

// 医療死亡事故を再発防止に生かす医療事故調査制度で、今年3月までに原因調査を終えた330件のうち、入院中にベッドで寝ていたことによるエコノミークラス症候群(急性肺血栓塞栓〔そくせん〕症)が原因のものが8件あったことが、第三者機関「日本医療安…

■心臓ペースメーカー46万5000台、アメリカでリコール セキュリティの脆弱性から患者保護のため

// アメリカの食品医薬品局(FDA)は8月29日、医療機器メーカーのアボット(旧セント・ジュード・メディカル)の植え込み型心臓ペースメーカーについて、患者に危害を加えられる恐れもある脆弱(ぜいじゃく)性が見付かったとして、リコールを発表しまし…

■交通事故による脳障害に小規模委託病床を展開 国交省、専門病院がない空白地域に

// 交通事故による脳損傷で最重度の障害を負った患者のため、国土交通省所管の独立行政法人・自動車事故対策機構は来年度から、全国8カ所で運営する専門病院のない地域に5床程度の小規模な委託病床を展開することを決めました。 また、グループホームなど…

■OTC欠損症、新生児検査で発見可能に 島根大病院が世界で初めて開発

// 島根県出雲市の島根大学医学部付属病院は1日、生後間もない新生児に先天性の病気がないかを調べる血液検査「新生児マススクリーニング」で、従来は事前に見付けることが難しいとされていた先天性疾患の「オルニチントランスカルバミラーゼ(OTC)欠損…

■相次ぐO157感染、11都県で同じ遺伝子型の菌を検出 共通汚染源が広域に流通か

// 埼玉、群馬両県の系列総菜店で購入したポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に相次いで感染し発症した問題で、両県や関西を含めて計11都県の患者から、同じ遺伝子型のO157が検出されていたことを2日、厚生労働省が明らかにしました…

■慶大先端研など、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明 原因の遺伝子特定

// 慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)は8月29日、曽我朋義教授を中心とする研究チームが大腸がんのメカニズムを解明したと発表しました。 100年来の謎とされてきた、がん細胞特有のエネルギー代謝の仕組みをメタボローム(代謝物質)解析技術…

■介護の費用額9・7兆円、利用者数は614万人に ともに過去最多を更新

// 厚生労働省は8月31日、2016年度の「介護給付費等実態調査」の結果を公表しました。年度単位では最新のデータとなります。 それによると、利用者の自己負担を含め介護サービスと介護予防サービスを合計した全体の費用額は、9兆6924億円。これまでで最も…

■ノバルティスの新型がん免疫薬、アメリカで世界初の承認 小児の難治性白血病が対象

// スイス製薬大手のノバルティスは8月30日、自社で開発していた新型のがん免疫薬が世界で初めてアメリカで承認されたと発表しました。 臨床試験をもとに算出された、がんを縮小させる奏効率が高く、がん治療の新たな手段として世界的に注目を集めている薬…

■iPS細胞でパーキンソン病の症状を改善 京大がサルで確認

// 人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製したドーパミン神経細胞を、パーキンソン病のカニクイザルの脳に移植し、1年以上の長期にわたって有効性と安全性を確認したと、京都大学iPS細胞研究所の高橋淳教授らの研究チームが31日、イギリスの科学誌…

■ポテトサラダ食中毒、前橋市の総菜店を営業停止処分に 計9人からO157を検出

// 埼玉、群馬両県の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた客から腸管出血性大腸菌O157が相次いで検出された問題で、前橋市は30日、4人の感染者を出していた「でりしゃす六供(ろっく)店」(同市六供町)から新たに5人の感染者を確認し、30日付で3…

■脊髄性筋委縮症の治療薬「スピンラザ」発売を開始 高額で画期的な初の核酸医薬

// 製薬会社バイオジェン・ジャパン(東京都中央区)は30日、全身の筋力が低下する難病の脊髄性筋委縮症(SMA)の初の治療薬「スピンラザ」(一般名・ヌシネルセンナトリウム)の発売を開始しました。 脊髄性筋委縮症は、主に小児期に現れる病気で、先天…

■ポテトサラダ食中毒、感染者15人に 新たに4歳男児からO157検出

// 埼玉、群馬両県の総菜販売「でりしゃす」の系列店でポテトサラダを購入した人から、腸管出血性大腸菌O157が検出された問題で、4歳の男児の感染が新たに確認され、感染者は15人となりました。 新たに感染が確認されたのは、これまでに8人の感染が確…

■無痛分娩の女性死亡事故、1歳長男も死亡 神戸市の産婦人科医院

// 神戸市の産婦人科医院で2015年9月、麻酔でお産の痛みを和らげる無痛分娩(ぶんべん)をした女性と生まれた長男が重い障害を負い、女性が今年5月に死亡した事故で、長男も今月15日に死亡しました。1歳11カ月でした。 遺族によると、女性は神戸市西区の…

■厚労省、肝がんの治療費助成制度を創設 肝炎ウイルス性の患者、月1万円負担に

// 厚生労働省は肝炎ウイルスが原因で発症した肝がん患者を支援するため、2018年度から医療費の助成制度を新設します。 B型やC型の肝炎患者には国から治療費の一部がすでに助成されていますが、より状態が厳しい肝がん患者への助成制度はありませんでした…

■再生医療施設のホームページ上での公表停止 厚労省、臍帯血事件を受け

// 新生児のへその緒などに含まれる臍帯血(さいたいけつ)の無届け投与を巡る再生医療安全性確保法違反事件を受け、厚生労働省は29日までに、ホームページ上での再生医療を提供する医療機関の公表を一時停止しました。 提供機関の一覧には、医療機関名や住…