健康創造塾

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医療ニュース

■「近隣住宅受動喫煙被害者の会」の会員が820人に増加 5月19日に発足し7月末時点で

// いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に悩む被害者らが5月19日、「近隣住宅受動喫煙被害者の会」(事務局・横浜市中区)を正式に発足させたところ、7月末までの約2カ月半で会員登録が全国の約…

■児童虐待12万2578件、過去最悪を更新 厚労省まとめ、2016年度

// 全国に210カ所ある児童相談所が2016年度に児童虐待の相談・通報を受けて対応した件数は12万2578件(速報値)となり、過去最悪を更新したことが17日、厚生労働省のまとめで明らかになりました。 集計を始めた1990年度から26年連続の増加。初めて10万件を超…

■新型がん治療薬「オプジーボ」の副作用で2人死亡 12人が重症筋無力症を発症

// 皮膚がんや肺がんなどの新しいタイプの治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を投与された患者約1万人のうち12人が重症筋無力症を発症し、うち2人が死亡していたことを慶応大学などの研究チームが確認しました。 19日、アメリカの神経学会誌「ニュ…

■iPS細胞で無精子症の雄マウスから子が誕生 京大が正常な精子を作製

// 性染色体の異常で起きる「無精子症」の雄マウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から精子を作り、通常の卵子と体外受精させて、異常のない子を誕生させることに成功したと、京都大学大学院医学研究科やイギリスの研究所などの共同研究チームが17日、発表…

■レーザー光を当てるだけで血糖値測定 採血要らずの小型装置実用化へ

// 指先にレーザー光を当てるだけで血糖値を高精度に測定できる小型装置を開発したと、量子科学技術研究開発機構(千葉市)が18日発表しました。糖尿病の患者が針を刺す採血の痛みを感じることなく、手軽に血糖値を調べる測定器の実現につながるといいます。…

■尋常性白斑、本人の皮膚細胞で再生医療 名古屋市立大が臨床研究で実施

// 紫外線から皮膚を守るメラニン色素を作る機能が失われ、皮膚の色が白く抜けていく「尋常性白斑」の患者に対し、本人の皮膚細胞を培養して作った表皮シートを移植する再生医療の初めての臨床研究に、名古屋市立大学病院が7月から取り組んでいます。 病院…

■現役世代の2割に心不全リスク 佐賀大医学部が調査

// 心臓の機能が低下して必要な血液を全身へ送ることが難しくなる心不全について、30~60歳代の約20%が軽度の心不全か予備軍とみられることが、佐賀大学医学部循環器内科の調査で明らかになりました。 高齢者の病気と思われがちな心不全のリスクが現役世代…

■水銀に関する水俣条約が16日に発効 健康被害の防止へ国際的に水銀製品を規制

// 水銀による健康被害や環境汚染を防ぐため、一定量以上の水銀を使った製品の取り引きなどを国際的に規制する「水銀に関する水俣条約」が16日、発効しました。 「水俣条約」は1950年代、工場から海に排出された水銀によって周辺住民に手足のしびれや感覚障…

■小麦、米などの主要農作物の収穫量減、温暖化で不可避 海外で研究

// 地球温暖化による気候変動によって、小麦、米、トウモロコシなどの主要農作物の収穫量が減るのは避けられないとする研究結果が15日、アメリカの総合学術雑誌「科学アカデミー紀要(PNAS)」で発表されました。 これまでに行われた地球温暖化と農業に…

■マダニ媒介の感染症SFTSの発症者64人 統計がある5年間で最多に

// 国立感染症研究所は、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したという報告数が今月6日までに64人を数え、統計があるここ5年間で最も多くなっていることを公表しました。 SFTSは主に、原因となるSFTSウイルスを持つマダ…

■RSウイルス感染症の患者4934人で昨年の5倍に 夏に異例の流行入り

// 乳幼児に重い肺炎などを引き起こす一因になり、通常は冬を中心に流行する「RSウイルス感染症」の患者が大幅に増加し、7月31日から8月6日までの1週間の患者数が昨年同時期の約5倍となっていることが15日、国立感染症研究所の調べで明らかになりまし…

■保険外診療での、がん遺伝子治療でトラブル相次ぐ 学会が患者や家族に注意喚起

// がん細胞の増殖を防ぐとされる抑制遺伝子を注入する国内未承認の「がん遺伝子治療」を行うクリニックで、期待した効果を得られなかったとする患者側とのトラブルが相次いでいます。 効果や安全性が立証されないまま、保険適用外の高額な自由診療で実施す…

■喫煙可の飲食店、面積による線引き先送り 健康増進法改正案が判明

// 政府が受動喫煙防止に向けて策定した健康増進法改正案の概要が13日、明らかになりました。喫煙を例外的に認める飲食店の広さが焦点でしたが、改正案に線引きは盛り込まず、内閣が制定して出す政令で規定することにしました。 健康増進法の施行日は公布か…

■DHAが不足すると視覚機能不全や男性不妊を招く 国際医療研究センター研究所が解明

// サバやイワシなど青魚に豊富に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)は脳の記憶学習中枢の働きを活性化したり、中性脂肪やコレステロールの値を下げたり、動脈硬化を予防したりするなどの効果が明らかになっていますが、それだけではなく、DHAがなくな…

■がん13種を血液1滴で早期発見、8月中に新検査の臨床研究へ 国立がん研究センター

// 国立がん研究センター(東京都中央区)や東レ(東京都中央区)などは、血液1滴で乳がんや胃がんなど13種類のがんを早期発見する新しい検査法を開発し、8月中に臨床研究を始めることになりました。 国立がん研究センターの研究倫理審査委員会が7月中旬…

■安全基準を策定して抗がん剤の残薬活用へ 医療費削減で厚労省

// 厚生労働省は11日、使い切れなかった抗がん剤の残薬をほかの患者にも有効活用できるよう安全基準づくりに乗り出す方針を固めました。 免疫に働き掛ける「オプジーボ」「キイトルーダ」など高額な抗がん剤が相次いで登場しており、薬の廃棄ロスを減らせば…

■マダニ感染症を予防するワクチン開発が進行 国立感染症研究所

// 草地や野山に生息するマダニにかまれることで主に感染し、致死率が20%ほどとされる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、国立感染症研究所はワクチンの開発に取り組んでおり、動物での有効性を確認するなど開発を急いでいます。 重症熱性血小…

■半月板損傷、切除せず幹細胞移植で再生へ 東京医科歯科大で治験開始

// 東京医科歯科大学は、重い半月板損傷の患者自身の膝関節から幹細胞を採取して培養した後、損傷部分に移植して再生させる臨床試験(治験)を8月から始めたと発表しました。 半月板損傷の患者は国内に400万人以上いるとみられますが、半月板の損傷が激しい…

■昨年の地球の気温、海面高、二酸化炭素濃度が過去最高に アメリカ政府機関が年次報告

// 世界の気候に関する年次報告書「気候の状態」が10日に発表され、2016年の地球では気温や海面の高さ、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量といった一連の指標で、近代史上最高を記録したことが明らかになりました。 アメリカの海洋大気局(NO…

■国内初の慢性便秘症診療ガイドライン、今秋に完成へ 日本消化器病学会

// 日本消化器病学会による国内初の「慢性便秘症診療ガイドライン(指針)」が、今秋まとまる予定です。 日本だけで用いられ、ガラパゴス化していた便秘の分類を、国際基準に合わせて変更します。薬が有効でない便秘や、食物繊維の摂取で悪化する便秘などへ…

■重症低血糖で救急搬送、年2万件に上る可能性 日本糖尿病学会が実態調査

// 薬で治療中に血糖値が下がりすぎる糖尿病患者の「重症低血糖」で、年間の救急搬送数が約2万件に上る可能性があることが、日本糖尿病学会による初の実態調査で明らかになりました。 日本糖尿病学会は、高齢などで低血糖を起こしやすい患者の重症化予防に…

■北九州市の病院で耐性菌に感染し3人死亡 院内感染の可能性

// 北九州市の病院で昨年10月以降、ほとんどの抗生物質が効かないとされるカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)と呼ばれる耐性菌に、入院患者4人が感染しているのが確認され、このうち3人が死亡しました。 北九州市は、院内感染の可能性もあるとみて…

■がん治療、75歳以上の高齢者には控える傾向 国立がん研究センターが報告

// 国立がん研究センター(東京都中央区)は8日、75歳以上の高齢がん患者に関する報告書をまとめました。がんの種類や進行度によっては、若い世代に比べて治療を受けていない割合が高いことが明らかになりました。 高齢者の体への負担に配慮して治療法を選…

■がん5年生存率、平均65・2% 国立がん研究センター集計

// 国立がん研究センターは9日、2008年に全国のがん診療連携拠点病院209施設でがんと診断された患者の5年生存率は平均で65・2%だったと発表しました。うち188施設については、胃、大腸、肝臓、肺、乳房(女性のみ)の5大がんの施設ごとの生存率をホーム…

■1週間に熱中症で9人死亡、搬送は5681人 9日の搬送は626人

// 総務省消防庁は8日、全国で7月31日~8月6日の1週間に9人が熱中症で搬送され死亡したとの速報値を発表しました。搬送者数は5681人で、前週から366人増えました。 集計によると、死亡したのは山形県、群馬県、新潟県、愛知県、京都府、兵庫県、岡山県…

■受動喫煙、大動脈疾患で死ぬリスク2・35倍に 筑波大が4万8000人を追跡調査

// タバコの煙や他人が吐き出した煙を吸い込む受動喫煙の頻度が高い人は、ほとんどない人に比べ、大動脈解離など大動脈の疾患によって死亡するリスクが2・35倍になるとの調査結果を、筑波大学などの研究チームがアメリカの専門誌オンライン版に公開しました…

■遺伝性卵巣がんの初の治療薬、来年にも承認へ アストラゼネカ社が開発

// イギリスの製薬大手「アストラゼネカ」の日本法人(大阪市北区)は8日、開発を進めている遺伝性卵巣がんの治療薬について、医薬品を承認審査する独立行政法人、医薬品医療機器総合機構に承認申請したことを明らかにしました。早ければ来年前半にも承認を…

■手足口病、1週間の患者数が3万人超える 東日本を中心に流行が拡大

// 乳幼児を中心に大きな流行になっている「手足口病」は、全国から報告された1週間の患者数が3万人を超え、さらに流行が拡大していることが国立感染症研究所の調査でわかりました。 専門家は、手洗いなどの対策の徹底を呼び掛けています。 手足口病は幼い…

■iPS細胞から輸血用血小板を量産する技術を確立 国内16社が2020年の製品化目指す

// 京都大学の研究者らが設立したベンチャー企業「メガカリオン」(京都市下京区)は7日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から止血作用のある輸血用の血小板製剤を大量に作る技術を、ほかの医療関連企業などと共同開発したと発表しました。 2018年にも、血…

■はしか患者数、昨年1年間を上回る168人に 6割以上は20歳代と30歳代

// はしか(麻疹)の今年の患者数は7月23日までに168人と、関西空港で集団発生があった昨年1年間の159人をすでに上回ったことが6日、国立感染症研究所の調べで明らかになりました。 日本は2015年、世界保健機関(WHO)から土着ウイルスが存在しない「…

■幹細胞を使った再生医療で脊髄損傷を治療へ ニプロが2018年の実現を目指す

// 医療機器大手のニプロ(大阪市北区)は、神経や軟骨に変化する幹細胞を使った脊髄の再生医療を2018年にも実現することを目指しています。 患者の骨髄から取り出して増やした幹細胞を体内に戻す治療の試験に、このほど成功し、今秋にも厚生労働省に再生医…

■無痛分娩、体制を整備して実施すべき 日本産婦人科医会が提言

// 日本産婦人科医会は、麻酔を使って陣痛を和らげる無痛分娩(ぶんべん)を実施する医療機関に対し、出血や麻酔合併症などに適切に対応できる体制整備をするよう提言することを決めました。 同医会が毎年まとめる、産婦人科医らに向けた妊産婦の安全なお産…

■介護職員の離職率16・7%、人手不足が常態化 平均賃金は上昇

// 厚生労働省所管の公益財団法人「介護労働安定センター」は5日までに、2015年10月からの1年間に全国の介護職員の16・7%が退職したとの調査結果を公表しました。 前年に比べ離職率は0・2ポイント悪化、2015年の全産業平均の15%も上回り、人手不足が…

■医薬品のネット販売サイト、2割以上は副作用情報の提供なし 厚労省が調査

// 厚生労働省は4日、一般用医薬品のうち、副作用リスクが比較的高い第一類医薬品を販売するインターネットサイトの23・2%が、販売時に副作用などの情報提供を実施していなかったとする2016年度の調査結果を公表しました。 2015年度と比べ5・4ポイント…

■新生児の聴覚検査、約10万人が受けず 産婦人科医会が全国調査

// 新生児に耳が聞こえないなどの聴覚障害がないか調べるため、国が自治体にすべての新生児を対象に実施を求めている検査について、日本産婦人科医会が全国調査を行った結果、昨年度、回答があった施設だけでも約10万人が検査を受けていなかったことが明らか…

■マダニ感染症の患者が前年の1・5倍に急増 51人が感染し、8人が死亡

// マダニなどを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染が、西日本を中心に急増しています。 7月26日までに国立感染症研究所に報告があった今年の感染者数は計51人で、前年同期の約1・5倍に上っています。特に九州地方と山口県は、前…

■厚労省呼び掛け、海外旅行でのはしか感染に注意を 欧州で流行中で死者も

// 夏休みを利用した海外旅行が本格化するのを前に、厚生労働省は海外でのはしかの感染に注意するよう呼び掛けを始めました。 日本人に人気の旅行先である欧州では現在、はしかが流行。厚労省は、「予防接種歴を確認し、不明の場合は抗体検査を受けてほしい…

■健康食品摂取で肝障害、過去3年で9件 国民生活センターが注意呼び掛け

// 特定保健用食品(トクホ)などの健康食品を飲んだり食べたりしたことで、体質によって重篤な肝障害を起こす場合があるとして、国民生活センターが3日、注意を呼び掛けました。 「発症はまれだが、倦怠(けんたい)感や発熱、発疹などの症状が続く人はす…

■大腸がんの増大、抗がん剤併用で7割に抑制効果 国立がんセンターが確認

// 国立がん研究センター(東京都中央区)は2日までに、既存の2種類の抗がん剤を併用する治療法が進行した大腸がん患者で高い効果を示すことを確認しました。医師らによる治験を行い、7割でがんの増大が抑えられたといいます。 今年度中に大規模な臨床試…

■人の受精卵のゲノム編集で心臓病遺伝子を修復 アメリカの大学が初成功

// 生物の遺伝子を自在に改変できる「ゲノム編集」の技術で人の受精卵の遺伝子を操作し、心臓病の原因となる遺伝子の修復に成功したと、アメリカのオレゴン健康科学大学の研究チームが2日付けのイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に発表しました。 ゲノム編…

■妊娠出産目的の子宮移植、検討チームを設置 名古屋第二赤十字病院

// 名古屋第二赤十字病院(名古屋市昭和区)は2日、生まれ付き子宮がなかったり、がんで摘出したりした女性に、妊娠・出産目的で第三者から子宮を移植する「子宮移植」の検討プロジェクトチームを院内に設置したと発表しました。 国内で子宮移植の実施例は…

■外国人患者受け入れ8割、入院受け入れ6割に 2015年度の全国医療機関

// 2015年度に在日外国人や外国人旅行者を患者として受け入れた医療機関は79・7%に上り、入院患者として扱った医療機関も58・5%に上ることが2日までに、厚生労働省が初めて実施した全国調査で明らかになりました。 医療通訳を利用した医療機関は一部に…

■足裏用マッサージ器で北海道の女性が窒息死  厚労省が使用中止呼び掛け

// 先月、北海道で埼玉県の電機メーカーが製造した足裏用のマッサージ器を首に当てて使っていた女性が、衣服を巻き込まれて窒息死する事故があり、このメーカーの類似の製品でも過去に同様の死亡事故が5件起きていることから、厚生労働省はこのマッサージ器…

■iPS細胞を使った創薬、京大が世界初の治験へ 骨の難病が対象

// 京都大学iPS細胞研究所の戸口田(とぐちだ)淳也教授らの研究チームは1日、筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬の候補をiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って発見し、近く臨床試験(治験)を始めると発表しま…

■副作用報告漏れ、死亡例含む85例 バイエル薬品、血栓症治療薬などで

// 大手製薬会社のバイエル薬品(大阪市北区)は1日までに、血栓症治療薬「イグザレルト」など4製品の副作用に関して、計85件の報告漏れがあったとする最終調査結果を公表しました。 73件は入院が必要になるなど症状が重く、うち3件は副作用で患者が死亡…

■コレステロール血症の新診断法を開発 アキレス腱の厚さを超音波で測定

// 悪玉コレステロール値が生まれ付き高くなる「家族性高コレステロール血症(FH)」かどうかを、アキレス腱の厚さを超音波で調べて診断できる手法を開発したと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)などの研究チームが7月31日、明らかにしました。…

■熱中症で8人死亡、搬送者は5315人 消防庁が集計

// 総務省消防庁は1日、全国で7月24~30日の1週間に8人が熱中症で病院に搬送され死亡したとの速報値を発表しました。搬送者数は5315人で、前週の6369人から1054人減少しました。 集計によると、死亡したのは静岡県、兵庫県、奈良県、岡山県、福岡県、長…

■国立がん研究センター、希少がんの治療薬を開発へ 中外製薬など製薬11社と共同で

// 国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)は中外製薬や小野薬品工業など製薬11社と共同で、脳腫瘍の一種を始めとして有効な薬がない希少がんの治療薬を開発します。 今秋から患者のゲノム(全遺伝情報)を網羅的に解析し、遺伝子などの異常に合わせ…

■乳がん検診、高濃度乳房の見逃しリスク通知へ 厚労省が体制整備

// 厚生労働省は乳がん検診で異常を見付けにくい「高濃度乳房」と判定された場合、受診者に知らせる体制を整備する方針を決めました。病気ではないが、がんの見逃しリスクが高くなることを伝え、注意を促すのがねらいい。 本年度中にも通知方法を定めた指針…

■メタボ検診、初めて受診率が50%を超す 約2706万人が2015年度に受診

// 40~74歳を対象とした特定健康診査(メタボ健診)の2015年度の受診率が50・1%となり、2008年度の開始以来、初めて50%を超えたことが30日、厚生労働省のまとめで明らかになりました。 ただ、国は生活習慣病の予防に向け受診率70%を目標に掲げており、…