健康創造塾

各種の健康情報を発信

2015-12-26から1日間の記事一覧

橋本病

// 甲状腺の病気の一つで、女性に多い 橋本病は、喉頭の前下部にある甲状腺に慢性の炎症が起きている病気で、慢性甲状腺炎とも呼ばれている自己免疫性疾患です。 九州大学の橋本策(はるか))博士が明治45年、ドイツの医学誌に初めて発表した病気で、世界的…

はしか

// 10歳代、20歳代での感染が急増 はしかは麻疹(ましん)ともいい、麻疹ウイルスによって引き起こされる小児期に多い急性の感染症として知られていますが、近年は、10歳代、20歳代の若年者での感染が多く見られ、社会的にも関心を集めています。 麻疹ウイル…

挟まり症候群

// スポーツ障害や老化で、肩関節の腱板に断裂とはれが起こった状態などの総称 挟まり症候群とは、肩関節で上腕を保持している腱板(けんばん)という筋肉と腱の複合体などに、断裂とはれが起こった状態などの総称。インピンジメント症候群、ぶつかり症候群…

破傷風

// 破傷風菌が傷口などから入って感染し、筋肉のけいれんを起こす疾患 破傷風とは、破傷風菌が傷口などから入って感染し、菌が作り出す毒素が神経を侵し、強い筋肉のけいれんを起こす疾患。 この破傷風菌は芽胞という硬い膜を有する細菌で、芽胞は乾燥状態で…

麦粒腫

// まぶたの分泌腺に起こる急性の化膿性炎 麦粒腫(ばくりゅうしゅ)とは、まぶたの縁などが赤くはれて、痛む急性の化膿(かのう)性炎症。俗称で、ものもらいとも呼ばれます。 原因は、主に黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などの細菌感染です。まぶたの表面につい…

ハグランド病

// 踵の後ろ上部に、骨性の隆起や軟部組織の肥厚を認め、痛みが生じる疾患 ハグランド病とは、アキレス腱(けん)が付着する踵(かかと)の骨である踵骨(しょうこつ)後ろ上部に、骨性の隆起や軟部組織の肥厚を認め、痛みが生じる疾患。ハグランド変形、ハ…

白皮症

// 先天的にメラニン色素の合成能力に障害がある疾患 白皮症とは、先天的にメラニン色素の合成能力に障害があり、皮膚や毛が白くなる疾患。先天性白皮症、白子症とも呼ばれます。 まれな疾患で、2万人に1人の割合で発症しますが、世界中、あらゆる人種でみ…

白板症

// 舌や口腔粘膜の上皮が白濁、角化する疾患 白板(はくばん)症とは、舌や口腔(こうくう)粘膜の表面が白く濁り、触れると硬い疾患。口腔白板症とも、ロイコプラキーとも呼びます。 この粘膜上皮が白濁、角化する状態は、いろいろな原因で起こります。継続…