健康創造塾

各種の健康情報を発信

■11医療機関が無届けで臍帯血を投与 厚労省が再生医療の一時停止命令

// 厚生労働省は28日、他人の臍帯血(さいたいけつ)を使った再生医療を無届けで行っていたとして、再生医療安全性確保法違反で、東京都、大阪市、福岡市の医療機関計11カ所に再生医療の一時停止を命じたことを発表しました。 健康被害の情報はないものの、…

重症虚血肢

// 足や手の動脈に慢性的に動脈硬化が起こっている虚血肢が重症化した状態 重症虚血肢とは、足や手への血流障害によって、安静時にも足に痛みがあり、足先に潰瘍(かいよう)や壊死(えし)が生じた状態。 足や手の動脈が動脈硬化になって細くなったり、詰ま…

■成人の喫煙率、初めて2割切る 厚労省2016年調査

// 厚生労働省が27日に発表した2016年の国民生活基礎調査によると、成人の喫煙者の割合は19・8%で、2001年に調査を始めてから初めて2割を切ったことが明らかになりました。 2013年の前回調査と比べると、1・8ポイント減少しました。 厚労省は、喫煙が肺…

■脱毛などの美容医療、12月以降の契約から解約可能に 政令改正を閣議決定

// 政府は27日、美容医療でもクーリングオフを可能とする特定商取引法の政令改正を閣議決定しました。これまでエステサロンによる類似サービスの長期契約は解約できましたが、医療機関による美容医療もトラブル相談が多発していたため規制対象に追加されまし…

虚血肢

// 足や手の動脈に慢性的に動脈硬化が起こっている状態 虚血肢とは、足や手の動脈が動脈硬化になって細くなったり、詰まったりして、慢性的に血の巡りが悪くなっている状態。 閉塞(へいそく)性動脈硬化症、もしくは慢性動脈閉塞症と呼ばれている疾患が、末…

■75歳以上同士の老老介護、初めて30%を超す 厚労省2016年調査

// 厚生労働省が27日に発表した2016年の国民生活基礎調査によると、家族や親族による在宅介護のうち、介護が必要な65歳以上の高齢者を65歳以上の人が介護する「老老介護」の世帯の割合が54・7%に達しました。 また、ともに75歳以上の老老介護の世帯の割合…

■がんの予防効果をうたい水素水を販売 スーパー「ジャパンミート」の部長ら書類送検

// 医薬品の承認を受けていない清涼飲料水の「水素水」を、「がんの予防に効果がある」などと医薬効能を記した広告を出して販売したなどとして、警視庁は首都圏を中心にスーパーを展開する会社の食品部長ら3人を書類送検しました。 警視庁によると、水素水…

■がん治療前の卵子凍結保存、要望は実績の10倍 厚労省研究班が推計

// 不妊になる恐れがあるがん治療の前に、経済的な支援があれば将来の妊娠に備えて卵子の凍結保存を望む女性患者は、年間約2600人に上るとの推計を厚生労働省研究班が26日までにまとめました。 2015年にがん治療前の凍結保存が実施されたのは256件で、実績の…

■75歳以上のドライバー、1万人超が認知症の恐れ 検査強化した2か月半で

// 75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査を強化した改正道路交通法が施行された3月12日から5月末までの約2カ月半で、運転免許更新時などに「認知症の恐れがある」と判定された人が1万1617人(暫定値)に上ることが23日、警察庁のまとめで明らかになり…

■医療ミスなど繰り返すリピーター医師、4年間で27人 日本医師会がまとめる

// 医療ミスや不適切な医療行為を繰り返していたとして、2013~2016年度の4年間で、27人の医師に再発防止が指導・勧告されていたことが25日、日本医師会(日医)のまとめで明らかになりました。 日医会員が医療事故に備えて加入する保険の支払い請求が多い…

■てんかん薬成分でも無届けで材料変更 国内大手の原薬メーカー

// 自社製の風邪薬の成分「アセトアミノフェン(AA)」に安価な中国製を無届けで混ぜ、製薬会社に出荷していた国内大手の原薬メーカー「山本化学工業」(和歌山市)が、てんかんなどの治療薬の成分「ゾニサミド」の製造でも、無届けで使用材料を変更してい…

■産科婦人科学会、神戸の医師を会員資格停止に 受精卵検査違反で

// 日本産科婦人科学会は24日、理事会を開き、体外受精させた受精卵のすべての染色体を調べ、異常がないものだけを子宮に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」を学会指針に反して実施したとして、神戸市の大谷レディスクリニック院長の大谷徹郎医師に対し…

■山梨大、脳機能修復を促す細胞を発見 脳卒中の予後治療に期待

// 山梨大学医学部薬理学講座の小泉修一教授(神経科学)らの研究チームは、脳卒中が起きた後、傷ついた細胞を「食べる」ことで脳の修復を促す新たな細胞を発見しました。慶応義塾大学、生理学研究所、新潟大学、群馬大学との共同研究。 成果は22日付で、イ…

■血友病のマウス、ゲノム編集で治療成功 自治医大が発表

// 遺伝子を効率よく改変できる技術「ゲノム編集」を使い、血友病のマウスを治療することに成功したと自治医科大学と東京大学の研究チームが発表しました。 血が止まりにくい遺伝性の病気である血友病は現在、出血時に血小板を補強して血を固める凝固因子を…

■肺の病気診断をAI支援で10分ほどに短縮 富士通が技術開発

// 医師の診断に時間がかかるのが課題となっている肺炎などの肺の病気について、人工知能(AI)が支援することで診断時間を短縮できる技術を大手電機メーカーの富士通が開発しました。 肺炎や肺気腫といった肺の病気の診断は、CTと呼ばれる医療装置で撮…

■北陸コカ・コーラ、飲料水31万2000本を自主回収 カビ混入の恐れ

// 富山県に本社がある飲料メーカー「北陸コカ・コーラボトリング」は、富山県など6つの県で販売されたペットボトル入りの飲料水にカビが混入した恐れがあるとして、約31万2000本を自主回収すると発表しました。 発表によりますと、自主回収するのは北陸コ…

■風邪薬成分に無届けで中国製混入 国内大手の原薬メーカーを処分へ

// 解熱効果がある風邪薬に広く使われている成分「アセトアミノフェン(AA)」を製造している国内大手の原薬メーカー「山本化学工業」(和歌山市)が、国内でつくったAAに安価な中国製を無届けで混ぜ、製薬会社に出荷していたことが22日、明らかになりま…

■一部のせき止め薬や風邪薬、12歳未満の使用制限へ 副作用を受けて厚労省が決定

// 厚生労働省は22日、一部のせき止め薬や風邪薬について、12歳未満の使用を制限する方針を決めました。 副作用があった海外での制限を受けたもので、2019年中には禁止とする方針といいます。7月上旬にも、都道府県を通じて各製薬会社に添付文書の改訂を指…

肥大型心筋症

// 心臓の筋肉の疾患で、左心室心筋の異常肥大を特徴とする疾患 肥大型心筋症とは、心臓で血液を送り出している左心室心筋の異常肥大を特徴とし、原因または原因との関連が不明な疾患。原因として多くは、心筋収縮に関連する蛋白(たんぱく)質の遺伝子変異…

■75歳以上の交通死亡事故、14%減って過去10年で最少に 認知機能チェックの効果か

// 75歳以上の高齢ドライバーが今年1~5月に起こした交通死亡事故は、過去10年で最少の151件で、前年1~5月に比べ14・2%減少したことが、警察庁の集計で明らかになりました。交通死亡事故全体に占める割合も12・2%で、前年1~5月の13%から0・8…

■酒に強い人は飲まなくても、痛風の発症リスクが2倍に 防衛医大が発表

// 酒に強いタイプの遺伝子を持つ人は、たとえ酒を飲まなかったとしても、激しい関節痛を引き起こす痛風になるリスクが酒に弱い人より2倍近く高いとの研究成果を、防衛医科大学校(埼玉県所沢市)や名古屋大学などの研究チームがイギリスの科学誌に発表しま…

■新たな不妊治療で5人の子供が誕生 ミトコンドリアを卵子に注入

// 大阪市の不妊治療クリニックが21日、体外受精の際に、精子と一緒に母親本人の細胞内にあるミトコンドリアを卵子に注入する新たな手法で、4人の女性から5人の健康な子供が生まれたと発表しました。 海外では2015年以降、カナダなど3カ国で270例以上実施…

急性心不全

// 心臓のポンプ機能が急速に低下し、体に十分な血液を供給できなくなるとともに、肺や全身にうっ血が起こる病態 急性心不全とは、心臓の血液を送り出すポンプ機能が急速に低下することによって、体の血液循環が維持できない状態と、肺や全身に血液が滞るう…

■九大、脊髄の再生促す手法を開発 タンパク質注射で「かさぶた」の形成を抑制

// 九州大学の岡田誠司准教授(整形外科学)らの研究チームは、傷ついた脊髄(せきずい)の再生を促す手法を開発しました。損傷部に特殊なタンパク質を注射して神経回路を修復するもので、マウスを使った実験では運動機能が改善しました。 成果は20日付で、…

■12~18日に熱中症搬送697人、2人死亡 消防庁の全国集計

// 総務省消防庁は20日、全国で6月12~18日の1週間に697人が熱中症で救急搬送されたとの速報値を発表しました。前週の596人から101人増え、静岡県、岡山県で各1人が死亡しました。 集計によると、3週間以上の入院が必要な重症は12人、短期の入院が必要な…

■がん患者が子供を産める治療へ学会が初の指針 卵子凍結も選択肢

// 日本癌治療学会は19日、若いころにがんになっても治療後に子供を持つ可能性を残す具体的な方法を示した初の医師向けの指針(ガイドライン)をまとめました。 がん患者に不妊となるリスクを正しく伝えるとともに、卵子の凍結保存など生殖能力を残す方法を…

■iPS細胞から作製したミニ肝臓、実際の肝臓遺伝子と酷似 肝臓病の患者への移植に向けて前進

// 横浜市立大学の研究チームは、肝臓病の治療に向け、人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した小さな肝臓が遺伝子レベルでも実際の人の肝臓と非常に近いことを明らかにしました。研究チームでは、移植に向けて前進する成果だとしています。 横浜市…

■妊婦の禁忌薬、免疫抑制剤3品目の処方容認へ 厚労省が難病女性に配慮

// 妊娠中の女性には使用できないとされている医薬品が順次、使えるようになる見通しとなりました。患者からは、「難病女性の人生の選択肢が広がる」と期待の声が上がっています。 妊娠中の一部の禁忌薬について、厚生労働省が初めて処方を公式に認める方針…

■新抗生物質「シュードウリジマイシン」、薬剤耐性菌に高い効果  イタリアの土壌微生物から発見

// 現在知られている抗生物質(抗菌薬)に耐性を持つ細菌に対し、高い効果が見込める新たな抗生物質が発見されたことが15日、アメリカの学術誌「セル」(電子版)に発表された論文で明らかになりました。 この抗生物質はイタリアで採取した土のサンプルから…

■認知症サポート医、1万人養成へ 早期診断のため国家戦略目標を倍増

// 政府は17日、認知症対策の国家戦略(新オレンジプラン)で掲げた各取り組みの数値目標を引き上げる方針を固めました。 2020年度末までに、地域の認知症医療の中核となる「サポート医」の養成目標を現行の2倍の1万人にするほか、患者や家族を支える市民…

■「茶のしずく石鹸」発症者2100人、4割超で呼吸困難 日本アレルギー学会が最終報告

// せっけん製造販売会社「悠香」(福岡県大野城市)が2004~2010年に販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧製品を使って小麦アレルギー症状が相次いだ問題で、日本アレルギー学会は17日、症状が確認されたのは約2100人で、4割超で呼吸困難が起きるな…

慢性心不全

// 心臓の機能が低下して、十分な血液を送り出せない状態が長期間続く症候群 慢性心不全とは、心臓の機能が低下して、体に十分な血液を送り出せなくなった末期的な状態が長期間にわたって続き、進行していく症候群。 時に、安定した状態から急激に悪化する急…

■厚労省、全医師データベースを構築し今年度中に運用開始へ 地域偏在解消に活用  

// 医師の地域偏在の解消に役立てるため、厚生労働省はすべての医師の出身大学や研修先、診療科などを登録したデータベースを構築し、今年度中の運用開始を目指すといいます。 地方に比べ都市部に医師が集中している地域偏在対策を話し合う厚労省の医師需給…

■卵アレルギー、生後6カ月から少量食べて発症予防に 日本小児アレルギー学会が提言

// 日本小児アレルギー学会は16日、離乳食を始めるころの生後6カ月から乳児にごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言を医療関係者向けに発表しました。 家庭で独断で実施するのではなく、必ず専門医に相談してから始めて…

■3カ所以上の医療機関に通院中の高齢者、9割が薬5種以上の多剤処方

// 3カ所以上の医療機関に通院している高齢者の9割が、慢性疾患の薬を5種類以上処方されているとの調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究班がまとめました。 16日に名古屋市で開かれている日本老年医学会で発表します。 複数の持病を抱える高…

■腸管出血性大腸菌の感染者、1週間で45人に上る 肉類の生焼けに注意が必要

// 食中毒などを引き起こす腸管出血性大腸菌の感染者が1週間で45人に上るなど感染が広がり始めました。気温上昇とともに流行が拡大し、7~8月にピークを迎えるため、国立感染症研究所は注意を呼び掛けています。 感染すると、腹痛や下痢、血便のほか、 嘔…

■認知症の行方不明者1万5432人 4年連続最多、警察庁まとめ

// 認知症が原因で行方がわからなくなったとして、2016年に全国の警察に届け出があった行方不明者は前年比26・4%増の1万5432人だったことが15日、警察庁のまとめで明らかになりました。 2012年の統計開始から4年連続で増加し、過去最多を更新し続けてい…

心不全

// 心臓の機能が低下して、十分に働かなくなった末期的な状態 心不全とは、心臓の機能が低下して、体に十分な血液を送り出せなくなった末期的な状態。心不全は、疾患名ではありません。 心臓に静脈血は十分に戻ってくるのに、 動脈血を送り出せないという状…

■無痛分娩の麻酔で脳障害、3件目が発覚 同じ京都の産婦人科医院

// 麻酔で出産の痛みを和らげる無痛分娩(ぶんべん)を行う京都府京田辺市の産婦人科医院「ふるき産婦人科」で医療事故が2件発覚した問題で、2011年に無痛分娩で出産した別の夫婦の長女も脳に重度障害を負っていたことが13日、明らかになりました。 夫婦に…

■過去にアスベスト使用の公営住宅、全国に2万2000戸以上 民間団体が調査

// 発がん性のあるアスベスト(石綿)が過去に使われていた公営住宅が全国に少なくとも2万2000戸以上あることが、民間団体「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」などの調査で明らかになりました。 かつて公営住宅に長年住み、最近になってアスベスト…

■2015年の死亡率、男女とも過去最低 厚労省が国勢調査を基に分析

// 2015年の全国の「死亡率」は男女ともにこれまでで最も低くなったことがわかり、厚生労働省は「医療技術の向上や食生活の改善などが死亡率の低下につながったのではないか」と分析しています。 厚労省は、人口10万人当たりの死亡した人の数を示す死亡率に…

■無痛分娩の麻酔で母子に重度障害 京都の産婦人科医院で事故続く

// 麻酔で出産の痛みを和らげる無痛分娩(ぶんべん)をした女性(40歳)と長女(4歳)が脳に重い障害を負ったのは医療ミスが原因として、この母子と家族計4人が京都府内の産婦人科医院に介護費用や慰謝料など計約9億4000万円の損害賠償を求め、京都地方裁…

■カフェイン急性中毒、5年間で101人搬送し3人死亡 眠気防止薬や清涼飲料水で

// カフェインを多く含んだ眠気防止薬や「エナジードリンク」などの清涼飲料水による急性中毒で、2011年度からの5年間に少なくとも101人が病院に救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人は死亡したことが、日本中毒学会の実態調査で明らかになりました…

■民間のエイズ郵送検査、年間9万件を突破 公的検査に迫る勢い

// エイズウイルス(HIV)の感染を調べる民間の検査会社の郵送検査が昨年9万件を突破し、保健所などの公的検査に迫る勢いであることが、厚生労働省研究班の調査で明らかになりました。 人の目が気にならない手軽さからニーズは高まっているものの、陽性…

■身長が2センチ以上低下すると、転倒の発生率が2倍に 埼玉医大など中高年を調査

// 若いころより身長が2センチ以上低くなった中高年は転倒する確率が2倍に高まるとの調査結果を、埼玉医科大学などの研究チームがまとめました。 14日から名古屋市で開かれる日本老年医学会で発表します。 研究チームは、要介護状態になっていない埼玉県内…

■乳幼児のイオン飲料、飲みすぎに注意 栄養の偏りで健康悪化も

// 水分補給によいとされるイオン飲料やスポーツ飲料などを多量に飲み続け、健康状態が悪化した乳幼児の報告が昨年までの10年間で少なくとも24例、31年間で33例あったことが、日本小児科学会などの調査で明らかになりました。 栄養が偏ったためとみられます…

■軽度認知障害の有無を簡易に判定 日大工学部、血液検査データのみで

// 日本大学工学部(福島県郡山市)は、認知症に移行する前段階の「軽度認知障害(MCI)」の有無を一般の健康診断の血液検査結果を使って、簡易に高精度で判定する手法を開発しました。 これまでは専門的な問診や画像診断などが必要でしたが、健康診断で…

■創薬ベンチャーのアンジェスMG、遺伝子治療薬を申請へ 承認なら国内初

// 創薬ベンチャーのアンジェスMG(大阪府茨木市)は、特別な機能を持つ遺伝子を使い血管の病気を治す遺伝子治療薬について、今年10月をめどに厚生労働省に製造販売の承認を申請します。 承認されれば国内初の遺伝子治療薬となります。 遺伝子治療薬は次世…

■日本気象協会、熱中症セルフチェックを提供 年代や活動内容、現在地で危険度を診断

// 日本気象協会は、個人ごとの熱中症の危険度を簡単に診断できるサービスの提供を始めました。年代や活動内容、現在地を選ぶと、その環境で1時間過ごした場合の危険度が4段階で表示されます。 スマートフォンでも利用可能で、外出先で調べることもできま…

■患者の予期せぬ死亡で23件届け出る 医療事故調査制度5月分

// 患者の予期せぬ死亡事故があった医療機関に院内調査と第三者機関への報告を義務付ける「医療事故調査制度」 で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京都千代田区)は9日、「院内調査が必要」として5月に届け出があった事案は23件だったと発表しまし…