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健康創造塾

各種の健康情報を発信

■花粉症を起こすマスト細胞が結核感染を防ぐ 福井大が免疫の仕組み解明

// 福井大学医学部の研究チームは27日、花粉症などのアレルギー症状を引き起こすことで知られる免疫細胞「マスト細胞」が、結核菌の感染から体を守る働きを持っていることを突き止めたと発表しました。 結核に対する新たな予防法や治療法の開発などにつなが…

■毎月17日は「減塩の日」 日本高血圧学会が制定を発表

// 日本高血圧学会(伊藤貞嘉理事長)は28日、毎月17日を「減塩の日」にすると発表しました。 日本高血圧学会などは2008年以降、世界高血圧デーの5月17日を「高血圧の日」と定め、啓発に取り組んできました。この高血圧の治療や予防に効果がある減塩を推進…

■インフルエンザ患者数、前週より増加 B型が増加し再びかかる可能性も

// 厚生労働省は28日、全国約5000カ所の医療機関から17~23日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり4・06人となり、前週の3・98人より0・08人増加したと発表しました。 通常はインフルエンザの流行が収まっていく時期で、前週より増える…

■化学工場で6人が肺疾患、有機粉じん吸引が原因か 厚労省調査へ

// 厚生労働省は28日、整髪料や医薬品などの原料となる粉末状の有機化学物質を製造する化学工場で、請負業者の男性作業員6人が間質性肺炎などの肺疾患を発症したと発表しました。 作業場で高濃度の有機粉じんが発生しており、作業員が吸引したとみられます…

■抗がん剤の効果を大規模調査 厚労省など、高齢者の治療指針作成へ

// 高齢のがん患者に対する抗がん剤の使用を巡って、厚生労働省は27日、患者によっては負担が大きく、効果が見込まれないケースもあるとして、抗がん剤を使用した患者と使用しなかった患者の生存期間などを比較する大規模な調査を行う方針を固めました。 厚…

■自殺者を10年で30%以上減らす目標を設定 厚労省が自殺対策を見直し

// 厚生労働省の有識者検討会は26日、自殺対策の国の指針となる「自殺総合対策大綱」の5年に1度の見直しに向けた報告書を大筋で了承しました。 今後10年間で、人口10万人当たりの自殺者数を示す「自殺死亡率」を2015年と比べて30%以上減らす目標を掲げ、…

■超未熟児向け人工子宮でヒツジ胎児が正常に発育 アメリカの病院チーム

// 透明な液体を満たした人工子宮で、ヒツジの胎児を最長で4週間正常に発育させる実験に成功したとの研究論文が25日、発表されました。超未熟児の死亡や生涯にわたる身体障害を回避する助けになる可能性のある成果だといいます。 イギリスの科学誌「ネイチ…

■臓器移植ネットワーク、患者選定の専任部門新設へ ミスの再発防止策

// 移植患者を選ぶ検索システムに不具合があり、脳死臓器提供者から提供を受けるはずだった2人が心臓移植を受けられなかった問題で、日本臓器移植ネットワークは25日、再発防止策を発表しました。 患者の選定業務だけをする専任部門と、検索システムの正確…

■大阪大、うつ病改善物質を特定 難治性の新薬開発に期待

// 脳内で作られる特定の物質が、うつ病の改善に効果があることを大阪大学大学院医学系研究科の近藤誠准教授(神経科学)らの研究チームが明らかにし、25日発表しました。 研究成果は、アメリカの科学誌「モレキュラー・サイキアトリー」(電子版)に掲載さ…

■マラリアワクチンの大規模接種を開始 WHO、アフリカ3カ国で

// 世界で毎年、数十万人が命を落としている感染症、マラリアへの対策として、世界保健機関(WHO)はイギリスの製薬会社が開発した世界初のワクチンを各国に推奨するかどうか判断するため、来年からアフリカで大規模な接種を実施してデータを集めることに…

■偽造C型肝炎薬、和歌山市内の病院も購入 患者には処方されず

// 高額のC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品15本が流通した問題で、和歌山市内の病院が今年1月、医薬品の卸売販売業の許可を持たない大阪市内の業者から偽造品2本を仕入れていたことが、厚生労働省などの調査で明らかになりました。 病院の運営…

■はしかの集団発生が各地で相次ぎ、患者114人 海外で感染し国内に持ち込む

// 海外への旅行者が増える大型連休を前に、厚生労働省ははしか(麻疹)などの感染症への注意を呼び掛けています。国内で感染が広がるはしかは、今年に入り4月9日までに21都道府県で計114人の患者が報告され、患者が多い東南アジアで感染した人が国内にウ…

■人工甘味料入りの清涼飲料水、摂取で脳卒中・認知症リスク3倍 アメリカで研究

// 人工甘味料入りのダイエットソーダなどの清涼飲料水を毎日飲んでいた人は、脳卒中や認知症を発症する確率が高いとする調査結果が20日、アメリカの心臓協会の学会誌「ストローク」に掲載されました。 一方、糖分の多い飲料水でも、人工甘味料を使わない清…

■埼玉県で10歳未満の男児が脳死判定 心臓など提供、15歳未満は13例目

// 日本臓器移植ネットワークは22日、埼玉県川越市の埼玉医科大学総合医療センターに入院していた6歳以上10歳未満の男児が、21日午後7時22分に臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表しました。 15歳未満の脳死判定は2010年の改正臓器移植法施行後、13…

■睡眠薬など44種類、服用を繰り返すと副作用も 厚労省が医療機関に注意を呼び掛け

// 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として精神障害の治療で広く使われている「ベンゾジアゼピン(BZ)系」の44種類の薬について、厚生労働省は承認された用量でも、服用を繰り返すと依存性が高まり、副作用が出る恐れがあるとして全国の医療機関に注意を呼…

■使い捨て医療機器の再製造、販売が可能に 厚労省が基準新設

// 厚生労働省は、体内に挿入するカテーテル(細い管)や、血管を切るメスといった使い捨て医療機器を再利用する仕組みをつくります。 再利用する際の有効性や安全性を確保する基準を新たに設けて、従来は一度使えば廃棄してきた医療機器を業者が集めて分解…

■不妊治療費の助成、事実婚も対象に 厚労省が年度内にも支給要件を改正

// 厚生労働省は早ければ2016年度中に、法律上の婚姻関係にない事実婚のカップルに対し、一定の年収制限の下で、体外受精などの不妊治療にかかる費用の一部助成を始めます。 現行は法律上結婚していないと助成してもらえませんが、法律婚の縛りをなくして、…

■アマゾン、第1類医薬品のネット直販を開始 リアップ、ガスター、婦人薬など

// インターネット通販大手のアマゾンジャパンは、通販カテゴリの一つ「アマゾンファーマシー」において、第1類医薬品の販売を開始しました。 4月19日現在、発毛剤リアップ、胃薬ガスター10、鎮痛剤ロキソニンS、婦人薬フェミニーナ、排卵検査薬ドゥーテ…

■男性のサービス職、がん死するリスクが最も高い職業に 管理職、農林漁業職が続く

// 勤労世代の男性の肺、胃、大腸がんによる死亡率は、飲食店員や美容師などサービス職や、企業・役所の管理職などで比較的高いとする研究結果を、北里大学の江口尚・助教、国立国際医療研究センターの和田耕治医師(いずれも産業保健学)らがまとめました。…

■線虫による自動がん検査装置、日立が量産へ 2019年めどに実用化

// 線虫と呼ばれる小さな生物が、人の尿の成分の臭いを嗅ぎ分けて、がんを早期に発見するという研究を、大手電機メーカーの日立製作所とベンチャー企業が共同で進めることになり、2年後の実用化を目指します。 日立製作所は、がんの早期発見に向けた研究を…

■iPS細胞、日本人に2番目に多い白血球型の提供始める 京都大iPS細胞研究所

// 再生医療に使うiPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄する「iPS細胞ストック事業」を展開する京都大学iPS細胞研究所は18日、日本人に2番目に多い白血球型(HLA型)の細胞の提供を始めました。 iPS細胞からさまざまな細胞を作り患者に移植す…

■厚労省、高齢者の適正な薬服用へ指針策定 危ない薬の飲み合わせを調査へ

// 高齢者に多くの種類の薬が処方され、副作用で体調が悪化するケースが少なくないことから、厚生労働省は、薬の処方を適正化するための指針(ガイドライン)を策定する方針を固めました。 医療ビッグデータを活用して全国規模で実態を分析し、副作用を招き…

■日本郵便、高齢者見守りを自治体から受託 茨城県大子町と契約

// 日本郵政グループの日本郵便は17日、一人暮らしの高齢者向け見守りサービスを茨城県大子町から全面的に受託したと発表しました。郵便局員が訪問して高齢者の体調を把握し、家族らに状況を伝えます。 自治体が料金を負担し、利用者には無料で提供します。…

■117歳で世界最高齢のイタリア人女性が死去 世界長寿の上位10人の半数は日本人女性に

// 世界最高齢の117歳だったイタリア人女性エマ・モラノさんが15日、北部ベルバニアにある自宅で死去しました。モラノさんは1899年11月29日生まれで、1800年代生まれの唯一の存命者として知られていました。 モラノさんは初恋の男性が第1次世界大戦で戦死し…

■無痛分べんを行う医療機関に十分な管理体制を要望 厚労省が初の緊急提言

// 出産時の痛みを麻酔を使って緩和する「無痛分べん」について、麻酔によって死亡した例があるなど通常の分べんと異なる管理が求められるとして、厚生労働省の研究班は医療機関に対して、実施する際には十分な医療体制を整えることを求める緊急提言を行いま…

■たばこ1日30本以上の男性、急性骨髄性白血病リスク2・2倍 大規模調査で判明

// たばこを1日30本以上吸う男性は、吸わない男性に比べ急性骨髄性白血病になるリスクが2・2倍になるとの研究結果を愛知県がんセンター研究所と国立がん研究センターの研究チームがまとめ、専門誌に発表しました。 急性骨髄性白血病は年間、10万人に約2…

■診療・介護報酬の改定でオンライン診療を優遇 介護ロボットやセンサーの活用も優遇対象

// 厚生労働省は2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定で、情報通信技術(ICT)を使って遠隔からデータを集めるオンライン診療を優遇することを決めました。介護現場にロボットやセンサーの導入を促す仕組みも作り、高齢化と人手不足に対応します。 診…

■偽造C型肝炎薬、病院にも納入 東京都が卸売2社を業務停止に

// 高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が流通した問題で、和歌山県内の病院も偽造品2本を仕入れていたことが、厚生労働省などの調査で判明しました。患者には使用されませんでした。 東京都は12日、相手の身元や許可を確認せずに売買し、偽…

■ビタミンD、肺炎などの呼吸器感染症予防に有効 国際チームが研究、発症2割減

// ビタミンDを継続的にとると、肺炎やインフルエンザなどの感染症の発症を2割減らせることが、東京慈恵会医科大学などの国際共同研究チームの大規模なデータ解析で明らかになりました。血中のビタミンDが欠乏している人がとると、発症が7割減ったといい…

■歩行のリハビリを支援するロボット、トヨタが開発 9月から医療機関へ貸し出し

// トヨタ自動車は12日、脳卒中などで足がまひした人のリハビリを支援するロボット「ウェルウォーク WW―1000」の有料貸し出しを、医療機関向けに9月から始めると発表しました。 貸し出し料金は月額35万円で、別途100万円の初期費用がかかります。 「ウェ…

■バイエル薬品社員、アンケート回答患者のカルテを無断閲覧 厚労省、行政処分も検討

// 大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)の複数の社員が、薬に関する自社アンケートを実施した中で、患者の個人情報が記載されたカルテを無断で閲覧していたことが11日、明らかになりました。 バイエル薬品は、外部有識者を交えて詳しい事実関係を調査し…

■予期せぬ死亡で22件届け出る 医療事故調査制度3月分

// 患者の予期せぬ死亡を対象とした医療事故調査制度で、第三者機関の日本医療安全調査機構(東京都港区)は11日、医療機関が「院内調査が必要」と届け出た件数が3月は22件あったと発表しました。 2015年10月の医療事故調査制度の開始以来の累計は、568件と…

■子宮頸がんワクチン、因果関係の結論変わらず 厚労省が追加解析

// 子宮頸(けい)がんワクチンの副作用を調べた厚生労働省研究班(代表・祖父江友孝大阪大学教授)は10日、昨年末に公表した調査データに対する追加解析結果を発表しました。 新たな解析を加えても、ワクチン接種と副作用発症の因果関係は判断できず、「接…

■人畜共通感染症のオウム病、2人目の妊婦の死亡を確認 厚労省が発表

// 厚生労働省は10日、オウムやインコなど鳥類のふんを介して感染する「オウム病」(クラミジア肺炎)を発症した妊婦の死亡例が国内で初めて確認されたのに続いて、新たに妊婦1人の死亡が報告されたと明らかにしました。 オウム病はウイルスに近いクラミジ…

■野草のアザミの成分にアルツハイマー病の改善効果 国立循環器病研究センター

// 野草のアザミから取れる物質に、アルツハイマー病の症状を改善させる効果があると、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の斉藤聡医師(脳神経内科)や京都大などの研究チームが4日、イギリスの神経疾患専門誌に発表しました。マウスを使った実験で…

■ゲノム編集による遺伝子治療、臨床研究禁止へ 厚労省が方針

// ゲノム編集と呼ばれる生命の設計図に当たる遺伝子を自在に改変できる技術で、異常がある受精卵の遺伝子を修復し、子供を出産する臨床研究について、厚生労働省は、遺伝子治療の指針で禁止する方針を固めました。 12日に専門委員会の初会合を開き、1年以…

■国内初、人畜共通感染症のオウム病で妊婦が死亡 厚労省が発表

// 厚生労働省は9日までに、オウムやインコなど鳥類のふんを介して感染する「オウム病」(クラミジア肺炎)を発症した妊婦が死亡していたことを明らかにしました。 オウム病は高齢者などで数年に1度、死亡例が報告されていますが、妊婦の死亡例は初めてと…

■本人が望まぬ蘇生処置、書面で意思を示せば中止可能 臨床救急医学会が提言

// 末期がんや高齢などで終末期にある人が心肺停止になって救急隊員が運ぶ際に、本人が蘇生処置を望んでいない場合の対応について、日本臨床救急医学会は手順をまとめ、7日発表しました。 本人が書面で「蘇生中止」の意思を示し、連絡を受けた主治医が指示…

■世界の喫煙者9億3000万人、死者640万人 国際的な研究グループが調査

// 2015年の日常的にたばこを吸う人の総数は世界全体で10億人近くに上り、640万人がたばこが原因で死亡したとみられることが、国際的な研究グループの調査でわかりました。 この調査は、アメリカやイギリス、それに日本などの研究者で作る研究グループが、世…

■心不全患者、がん発症リスク3・8倍に 循環器病研究センターが解明

// 心不全の患者は、がんを発症するリスクが3・8倍高くなることが診療データの解析で判明したと、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)の研究チームが7日、日本高血圧学会誌電子版に発表しました。 北風政史臨床研究部長は、「心不全になったら、が…

■乳児ボツリヌス症で全国初の死亡、東京都の6カ月男児 離乳食にハチミツ

// 東京都は7日、足立区の生後6カ月の男児が3月、ハチミツが原因の食中毒で死亡したと発表しました。家庭で離乳食として与えた市販のハチミツにボツリヌス菌が含まれ、乳児ボツリヌス症を発症したとみられます。 国立感染症研究所に記録が残る1986年以降…

■ローソン、「からあげクン」を店頭から撤去 ビニール片が混入

// ローソンは7日、「からあげクン 北海道チーズ味」の一部に、ポリエチレンのシートの一部が混入していたと発表しました。 大阪市の店舗で商品を買った客から6日、「ビニールが入っている」などと苦情があり、混入の可能性がある商品は同日、店頭から撤去…

■医師の4割、地方勤務OK 厚労省、偏在対策強化へ

// 厚生労働省は6日、全国の医師約10万人に勤務実態や働き方の意向調査を初めて実施したところ、地方に勤務する意思がある医師が約44%に上ったことを明らかにしました。 このうち「10年以上」の期間を希望する医師が3割でした。全国的に都市部に医師が集…

■ジカ熱、小頭症など先天異常は10人に1人 アメリカで妊婦調査

// 妊娠中の女性がジカ熱(ジカウイルス感染症)に感染した場合、先天的に頭部が小さい小頭症などの新生児が生まれる割合は、およそ10人に1人に上るという調査結果を、アメリカの疾病対策センター(CDC)がまとめ、妊娠中の女性に対して、予防対策の徹底…

■梅毒の感染者、すでに1013人 過去最速ペースで感染拡大

// 国立感染症研究所は4日、今年の梅毒の感染者が3月26日までに1013人(速報値)となったと発表しました。 42年ぶりに感染者が4000人を超えた昨年同時期の796人を上回り、現行の統計方法になった1999年以降、最も速いペースで感染が広がっています。 厚生…

■電気コンセント感電注意、子供の事故が6年で30件 消費者庁が対策を呼び掛け

// 子供が家庭内の電気コンセントに金属片などを差し込んで感電し、やけどなどを負った事故が今年2月までの約6年間に約30件起きていることを3日、消費者庁が明らかにしました。 死亡例はないものの、消費者庁は保護者に対し、専用キャップで対策を取るよ…

■アナフィラキシー治療剤、1万本を追加で自主回収 ファイザー

// 製薬大手ファイザー(東京都渋谷区)は3日、食物や薬剤などに起因する急性アレルギー症状のアナフィラキシーになった際に使う注射薬「エピペン注射液0・3ミリグラム」1万103本を、追加で自主回収すると発表しました。 エピペンは患者や家族などが自己…

■京大、医療用のES細胞を作製へ 厚労省に計画を申請

// 臨床研究など再生医療用に使うためのES細胞(胚性幹細胞)を人の受精卵から作製する計画を、京都大学の研究チームが2日までに厚生労働省に申請しました。 不妊治療で使わなかった受精卵の提供を受けて、10年で約20種類の細胞株を作製します。 受精卵を…

■金型入ったまま菓子パンを販売 男性が歯にひび

// パン製造大手フジパンのグループ会社「フジパンストアー」(名古屋市瑞穂区)は2日、昨年12月5日に愛知県みよし市の商業施設「イオン三好店」内にあるパン販売店で、金属製の金型が入ったまま菓子パンのチョココルネ1個を販売したと明らかにしました。…

■福島原発事故の時に4歳の男児、甲状腺がんと確定 甲状腺検査で経過観察後に

// 2011年3月11日に東京電力福島第一原発事故が起きた当時18歳以下だった約38万人を対象にした福島県の甲状腺検査で、経過観察となった事故当時4歳の男児(10歳)が昨年、甲状腺がんと診断されていたことが3月31日、明らかになりました。 昨年6月の福島…